飯塚探訪

出稽古に送り出し、その後、飯塚へ。

早く着き、伊藤伝右衛門さん宅を外から拝見。福岡の天神?から移築したものもあるらしい。

はやすぎたおとづれ あかずの白蓮の扉のひらくときをまちつつ

それから、魚沼で美味しい蕎麦を作られていた飛松さんの母校OBの方々の書を拝見しに。
オリンピックの開催される年に、書展をされるそうです。
飛松さんの木に刻まれた白い「虚心」と緑の「ゆれる」。
筆の跡がそのまま刻まれ、掠れさえも、いきていて。
緑の草がゆれているようで、草の匂いがかおるような。
いいものを見せていただきました。

ご友人の吉積さんの野口英世の母君の手紙から、書き出された、願いのような、詩のような書や、他の方の、思いが込められたものにたくさん触れさせていただきました。

ありがとうございました。

その後、川島古墳、王塚古墳を拝みに。
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by akikomichi | 2016-08-27 18:20 | 日記 | Comments(0)

ツリークライミング体験

今日は、風小僧さんのツリークライミングに挑戦してきました。

なんという景色。

ボートに寝転んでいると、木の上に住みたくなりました。

高いところに慣れている。

とスタッフさんに言われ、茅葺き職人体験が、木に近いところに連れて来てくれたようで、うれしかったです。

最後の、最高の体験をありがとうございました。

この大好きな魚沼を福岡の家族にも見せたいなぁ、と一緒に登ったご家族さんをみながら、思いました。
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その後、お世話になった方々と最後の酒盛りをさせていただきました。
美味しいお酒とご飯をありがとうございます。

一生忘れないどころか、また必ずや、訪れます。
愛しています。
魚沼・茅葺・青空。
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by akikomichi | 2016-08-14 19:05 | Comments(0)

今日はお昼前に、山菜会館内期間限定店蕎麦屋かむらに伺う。
浅井さん、佐藤さん、飛松さんが三位一体?で力を合わせて、切り盛りされ、繁盛してました。
今年一番の売り上げだったそうです。
打ち立ての新そばは本当に美味しいのです。うっすらと新しい緑色を含んだ美しい蕎麦。
また来年も食べに来たいですね。
と、里帰り中の家具職人さんの坂井さんご夫婦とお話させていただき、奥様から、可愛い貝の御守りみたいな宝物をいただきました。大切にします。ありがとうございました。
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その後、浅草山荘さんまで足を伸ばし、エコ体験とただ切るだけの一番シンプルな笛作りをしました。もっと、複雑なフクロウ笛などの作り方の紙はいただいたので、帰ってからじっくり、作ってみようと思います。さらに、ゆきぐらに行き、まさしく雪で貯蔵しているのを見学し、46度の越後さむらいを土産に。
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by akikomichi | 2016-08-13 18:51 | 日記 | Comments(0)

目黒邸

初日に目黒邸も見せていただいていた。
大きな茅葺き屋根は美しく整い、そこにあった。
佇まいが美しいのはもちろんのことだが、どっしりとした厚みをも感じた。
茅葺き屋根はふきかえられながらも、そこに居続ける重厚感とでもいおうか。
むかしからありながら、どこか整った ひとつの日本の文化の、そこにあるからこそ成り立ってきた形が見て取れたのだと思う。
妻夫木聡さんがでていた大河の天地人の撮影もあったと職人さんが教えてくれたが、そういった、繰り返される記憶の集約でもある文化にも、時の重みをあたえ、なくならないなにものかの形を垣間見させてくれるのである。
目黒邸の上から見まもる神社はうちの腕のいい優しい棟梁樋口さんがお一人で茅葺されたという。
美しい願いの結晶のようなものである。
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by akikomichi | 2016-08-10 05:00 | Comments(0)

雨模様

今日は昼頃に雨模様だった魚沼です。

雨の中、やれることをやる茅葺き職人さんたちでした。

佐藤邸からの帰りに小野川さんから聞いた観音堂?探索しようとしたら、熊に注意⁉️の看板があり、行くか戻るか、一瞬、考えながらも、一目だけと分け入る。
熊も人もなく、少し、寂しげでありました。
そういえば、いおりくんから熊が自分のテリトリーの目印に木の幹に爪痕を残すが、それを見たことがあると聞いたばかりで、妙にリアリティがあったのでした。
また、五十嵐さんによると、今どきの熊は川を渡らず、橋を歩くそうです。
熊も人間化しているのかもしれません。

あの橋を渡るのは熊。



かえったら、民宿青空さんの玄関で、にゃーと二度、猫の呼ぶ声。
遊びに来たのかと開けると、知らない人で驚いたのか、ちょっと逃げて、こちらを見ていました。こんばんは。猫。

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長崎で亡くなった方々の魂が浮かばれますように。
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by akikomichi | 2016-08-09 19:12 | Comments(0)

魚沼と奥会津

今日は青空のご主人の森田さんが手掛けておられるハーブ香園を拝見し、その後、奥会津まで案内していただきました。

ハーブ香園は6月頃がラベンダーが咲き誇っていたということですが、まだ残り香があり、堪能させていただきました。

展望台からみる魚沼や奥会津は濃い緑に染められ、空気もまた澄んだ濃さがありました。

全国から集まった織姫様がたくさんいるという昭和村の方にも足を運び、からむしの織物を見せていただきました。
夏に向いているからむしの着物が、天女の羽衣のように飾ってありました。

只見にも立ち寄りながら、漫画を寄贈すれば、土地を分けてくれるという企画もあるそうで、魚沼を始め、色々な人を呼び寄せることを考えてらっしゃる地道な努力を垣間見させていただきました。

漫画館があるということでしたが、今日はお休みで、拝見できませんでした。また今度、訪ねてみようと思います。
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by akikomichi | 2016-08-03 22:05 | Comments(0)

本当に

今日は、前からこちらで職人さん方とご一緒していた佐藤さんが退院されて、ご挨拶に来られました。お身体ご自愛下さいませ。

皆さん、体力があるから、つい無理をされがちなのかもしれませんが、暑い最中、黙々と仕事をされている姿を拝見して、まだまだ、鍛え方が足りないと気が引き締まる近藤でした。


昨日、お話した通り、早速、樋口さんが、本をたくさん持ってきて下さり、興味がつきません。
本当にありがとうございます。


同じ茅葺き屋根の家でも、その土地によって、かわっていることもあり、福岡の茅葺き(浮羽)も紹介されていました。
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by akikomichi | 2016-08-02 18:47 | 日記 | Comments(0)

からす

今日は、お休みなので、民宿青空さんで、のんびりしています。

しかし、暑いです。
福岡と変わらない暑さです。
夜はとても涼しいから、ぐっすり眠れるのですが。

さて、それでは、最初の頃に道具について、ご紹介したい旨、お話しておりました。
わかってきた分だけですが、これは、からす。という道具だそうです。

烏の嘴や頭のようだからもあるようですが、茅を啄むところは、からすそのものです。
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by akikomichi | 2016-07-31 16:41 | 日記 | Comments(0)

桃源郷

今日は雨のち晴れ。の魚沼でした。
茅葺き屋根の大石組の事務所の方から差し入れに美味しい桃をいただき、生き返りました。
ありがとうございました。

そういえば、先日も魚沼市の担当の梅井さんが籾殻の御釜を青空に置きに来る途中で桃の木を持ってらっしゃる方からたくさん頂いたので、とお裾分けして頂いた桃も最高に美味しかったです。

きっとここは桃源郷です。
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by akikomichi | 2016-07-27 18:53 | Comments(0)