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ひとしぼり

れもん玉 ふたつみわりて ひとしぼり とびちるもののにごりゆく水
by akikomichi | 2015-10-26 23:41 | 短歌 | Comments(0)

金子勝・慶應義塾大学経済学部教授ツイートの中身の是非は、いずれ判明するであろうが。

この国の総理が国民を騙しているというならば最低であるが、ご自分もどうであったのか、今一度、考えてほしい。

もっとも悪辣なものでもあろう、タダ働き=ボランティア精神を提唱していたのは、この方であったのは、否めない事実である。

皆がボランティアならば、それはそれはすばらしいことであるのはわかるが、一部の者だけが得をするからくりだから、たちが悪いのである。

彼は、以前、確かボランティアを活用するように提言していたが、会社上層部や公務員だけが楽できて景気にそれほど左右されることなく儲かる仕組みであり、使い捨ての極地であり。

ねずみ講よりも性質が悪い場合がある。

人を人と思えなくするような仕組み。
敬意はひとかけらもなく、ただでもうかるのはそこで働いている正社員のみという。
奴隷よりも奴隷的なものにしていくのは、その「B級国民」というものいいが反映されていたからでもあろうか。


それにしても、恐ろしい言い方である。「B級国民」。
平素から染み付いている言動なのであろう。
日本の大學で優遇されているものたちの発想は、こういうことであろう。


では「A級国民」とは、どこにいるのか。
パチンコ資金で左うちわのもののことか?
報道関係、教育関係、組合関係などに優遇されているもののことなのか?


「レイシスト」という言葉が浮かんでくる。
誰に向けて言えばいいのか、普段の物言いで、次第にわかってきた昨今である。
日本の教育界は偏っている。日本は、おかしなことになっている。


日本を貶めているのは、そういうものの考え方ではないのか。






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10月22日の、金子勝・慶應義塾大学経済学部教授(@masaru_kaneko)のツイートが話題になっている。

【サギの手口】アベの振り込め詐欺の手口はこうだ。まず経済最優先と言えば、拝金主義に毒された「B級国民」がついてくる。嘘は600兆円と景気がいいほ どいい。嘘がバレないように目標は自分の任期中でない5年以降にし、嘘がバレそうになったら旧3本の矢のように別の嘘を上塗りすればいい。

【サギの手口2】1日でも長くネズミ講政権を維持するには、ご主人様の米国に徹底的に媚びを売り、金づるの経団連を儲けさせるために何でもする。老朽経団 連には武器輸出で儲けさせて、戦争できる国作りに協力してもらう。ご褒美に消費税増税は法人税減税に回す。軽減税率で国民をごまかせる。

【サギの手口3】TPPも、「B級国民」には物価が安くなると言えばよい。高齢化した農業者はどうせ農業を止めるから、「退職金」代わりに補正予算でカネ をばらまけばいい。1日でも長くネズミ講を続けるために、地域経済がボロボロになっても日銀の財政ファイナンスでカネはある。後の事は知らない。

というもの。一連のツイートは話題となり、「「B級国民」?これは驚いた。ついには国民をランク付けするとは、とてつもなく危険な人ですね」「で、騙されていない自分はA級国民だと優越感に浸るわけ? とことんクズだな、このウンコめ。」「「B級国民」だなんて、金子教授は酷いレイシストですね」「思想の違いで国民をA級だのB級だのと階級付けする考え方が本当に恐ろしい。左翼的思想の最も恐ろしい事の一つと感じます」と、かなり厳しい批判が返信として寄せられていた。



by akikomichi | 2015-10-26 17:52 | 日記 | Comments(0)

朝日は、韓国ではパチンコを禁止しているのを知っていながら、日本ではしょうれいとして紹介しているところが、心底、気持ち悪い。

朝日系は本当に信用出来ない。

慰安婦関連に関しても、元日本人で今韓国人がしているのをふせて報道しない自由をフル活用する底意地の悪い戦略ももう一般の日本人には見え透いてきているというのに、パチンコに関してもまだしらを切り、いうべきことを言わないで、都合がいいところだけ紹介するいやらしさ。

こういうところだけは、バランスを取ろうとする、報道する側のプロパガンダには心底辟易する。


教育界もしかり。

東京大学名誉教授の上野某の慰安婦問題においても、「日本」政府はじょせいに保障をというまえに、もと日本人であり、いまは韓国人である人には、すでに現韓国政府に莫大な補償金をかつて払っていることを無視し、いつまでも日本が悪いと言いたいがために、己の教授の身の保身のために活動するのはもう辞めるべきである。日本の教授になれる大學の殆どは、左系歓迎であり、教育が偏りすぎている。


日本をこき下ろすものは受け入れられ、日本を擁護するものは無視されるか、レッテルを貼る。

日本を貶めていれば安泰の教育界、無難なところでお茶を濁すのがせいぜいの、保身ばかりの教育界。

へたなことをいうものは、出版も干され、仕事も干され、金の力で干されるという悪循環。


いつまでたっても、日本は浮かばれないのはそういう教育の偏向が支えているのであり、これから、そこからかえていくべきである。


日本のこれからの人たちが食いつぶされていくのは、もう我慢ならない。

このような老人を見て育つ子どもが、どうなるか。

絶望する。

あんな奴のために生きているのではない。

これからの世代が自分のために生きているのを邪魔されてまで奉仕するべきことではない、考えれば誰でもわかることを、これ以上、プロパガンダで歪められっぱなしの日本で、のさばるものの天国にしてはいけない。

介護保険から施設費用などで吸い取られるのは我慢ならない。

どうでもいいパチンコなどで遊ぶ馬鹿な老人に、へらへらと吸い取られるのは我慢ならない。


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パチンコやマージャンなどを介護予防につなげる「アミューズメント型」「カジノ型」と呼ばれるデイサービスが関東を中心に増えている。一方で、こうしたサービスを提供する施設を介護事業所として指定しないで規制する動きも出てきた。


■「会話が弾む」


 「ロン! やったー」。横浜市都筑区のデイサービス「ラスベガス横浜都筑店」では、約200平方メートルのフロアに高齢者のにぎやかな声が響いていた。


 約20人の利用者がパチンコ台やマージャン台に向かう。疑似通貨「ベガス」を1日最大2万単位渡され、その日最も多くのベガスを獲得した人を表彰する。換金はできない。


 ストレッチや個別リハビリなど40~50分間の運動、食事、入浴などの時間を除くと、利用時間約7時間の半分がレクリエーションの時間という。


 利用者の男性(73)は、これまでに6カ所のデイサービス施設を試したが、いずれも1日でやめたという。「これまでは、ほかの利用者に話しかけても無視された。ここは会話も弾むし毎週来るのが楽しみ」と話す。


 運営する日本エルダリーケアサービス(東京都)は2013年以降、東京、愛知など5都県で「カジノ型」施設を8カ所で展開する。森薫会長は「パチンコならお互い『出てますね』と声をかけ、コミュニケーションがとれるようになる。大半は週1回の利用で、射幸心をそそることは全くない」と説明する。


by akikomichi | 2015-10-26 09:55 | 日記 | Comments(0)

に、行ってきた。

天馬さんとささりんさんのタイトルマッチは、言葉と身体のあわさった声となった格闘であった。

二人は、三分間にきっちりとおさまるような時間感覚・間隔を体で覚えているよねという話をあしゅりんさん、マキちゃんと話していたのだが、やはり、鍛錬のなせる技だなと思ふ。

声に出すということは、つまり、言葉に肉質をもたせ、そこにいることで、身体性を取り戻す行為であり、それを、繰り返すことに因って、体の声になるということであろう。

戦争の詩を朗読された方もおり、ご自分の声をレコーダーにとり、何度も繰り返し聴いて、自分のものにしていた。

歌を歌う人も、そのような感じなのであろう。

自分は、声に出すことよりも、書くほうが向いているとつくづく思ふ。

が、ここで立ち止まりたくはないので、今よりも進化していきたいとは思ふ。


選抜式も、色々な方の声が聞けて、堪能できた。

聞いてみたかったつっちーさんの紙ちぎりながらのビリビリ詩?も聞けてよかった。

あれは、特別な間と空間をもたらす。

紙の落ちる行先を見ながら、目でも動作でもきかされる感がある。

日めくりカレンダーみたいなビリビリ感だったが、てすとも、ああやってぴりぴりやぶって記憶をきりすてながらも、きざみ残していったのではないかとおもわれるぐらい、自然なながれだった。

他の方々も、ういういしい手紙のような人間味もあり。

熟練された伝統芸能的声もあり。

繰り返し、毎回、同じ詩を聞くと、もう、持ち歌になっている感があり、なんか、ライブ感、はんぱなかった。

あの歌がまた聞けた。ような安定感。

自分は、毎回、違う詩を読むことを自身に課しているようなところがあるので、いつまでも慣れない、なれあえない、緊張感ばかりである。


しかし、その後、集まった方々との交流は相変わらず、おもろいものであった。

マキちゃんがわざわざ、はるばるやってきたからかご褒美のようにおみやげをくださって、うれしかったのをはじめ。

子牛をそだてていたというめぐみちゃんや、それをほほえましくみているみんなの?おとーさんのようにもみえる(失敬!)おおらかないけがみさん。あしゅりんさんの野球賭博からの野球と獏につらなる言葉遊び。

優しい旦那さんも詩ボクで出会ったという新婚さんのばばちゃんと北海道からはるばるやってきた短歌人つきはらさんのじもとのとらんくすのぱんくのはなしやら、なんとか祭りみたいな愛知の商店街的?な場所でのお笑い芸人さんとかの充実ぶり、しかもフリー!感、はんぱないというはなしやら。

旅して、人に合うのはおもしろし。

詩を聞いて、人と話すということは、宝でもあり、いい刺激でもあり。



次の日、昼には帰らないといけなかったので、途中下車してなんとか行けた、最近「国史」を読みはじめたところの、草薙の剣のあるという「熱田さん」に行ってきた。

七五三でにぎやかであった道の裏通りに、ひっそりと開かずの扉があった。

どうも草薙の剣関係で閉じられたままらしいのだが、故あって。とぼかされていた。

その昔、外国人が草薙の剣を盗もうとしたという話を知ったばかりだったので、ぎらぎらした千年万年?昔が今に繋がるようで、今、まいぶーむの「国史」が熱い。

宮きしめんもほどよく熱かった。

by akikomichi | 2015-10-25 17:49 | 日記 | Comments(0)

しをたんのう

このよとのあのよとのさかいめをみつけ しをたんのうしてまいりますゆえ 
by akikomichi | 2015-10-24 06:19 | 短歌 | Comments(0)

てがみ

てがみにはなにがかかれていたのだろう つくえのうえにおかれたものよ
by akikomichi | 2015-10-24 00:45 | 短歌 | Comments(0)

三島がポーのファルス作品の魅力として、馬鹿話の影に身を隠しおおせたとき、知性はもっとも美しいものになるという逆説があるといったらしい。

三島も短編「卵」で、それを試したという。

卵のしょうげき。

それでも、あっしゃーけのほうかいがより三島に親しかったようで、貴族的社会の崩壊の中、最後に行き着いた三島の残された庭を思わせ、こちらのほうがより、親和性を持っていると思われるが。

ポーは飲みだおれ行き倒れ、三島は生き急ぎ、二人の過剰さと幼き頃の管理された教育環境の早熟さの共通性を思う。


それはさておき。

日本国憲法の対訳付きには解説があり、マックネリー、メリーランド大学名誉教授が寄稿されていたが、GHQでの勤務もされたらしく、あれだけのアジアの資料を扱い保存している大學であるから、それなりの関わりがあったのは、予想される。

憲法を英文からと日本語からと読み進む内に、やはり、矛盾を無くす必要があるのは、明白である。

そもそも、GHQ草案において、マッカーサーは、極東委員会機能以前に、自身の行動の自由が損なわれる前に、GHQ民政局に、幣原内閣の指針となるようにモデル憲法案を起草させ、SWNCC-228(1946(昭和21)年1月7日、国務・陸・海軍三省調整委員会(SWNCC)が承認した日本の憲法改正に関する米国政府の指針を示す文書)に基づいたものを日本に突きつけ、それを受け入れないかぎり、天皇を戦争犯罪人として裁くとしたことを、鑑みても、日本には選択の余地がない、予め道筋を決められたものであった。



これを、日本国民のものに取り返す時がようやく来たのである。

憲法学者は、その「成り立ち」の過程を考慮に入れることをおこたるべきではない。

そもそも自国のものが物が言えない時に出来たものこそ、憲法違反の状態といえる。



日本国憲法とは、日本国民が決めるべきこと、そのことを、決しておろそかにするなかれ。



なにより、憲法改正を望んだ、三島の意志は、まだこの世につながっているのだと、この時代の精神性を思う。

by akikomichi | 2015-10-23 10:12 | 日記 | Comments(0)

むしたおる

あさおきてねむけとともにたちあがる 子のかみにまくゆげ むしたおる  
by akikomichi | 2015-10-23 09:29 | 短歌 | Comments(0)

首だけが

首だけが奈良に飛ばされ興福寺 教えは何処 奢りのはてし
by akikomichi | 2015-10-22 13:42 | 短歌 | Comments(0)

広嗣の怨霊となり

広嗣の怨霊となり 首取りて 身体だけ残した墓の主かな
by akikomichi | 2015-10-22 13:36 | 短歌 | Comments(0)