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採寸

そでながしすそもながしの採寸のさんねんさきまでそこまでのびれば
by akikomichi | 2012-01-20 22:20 | 短歌 | Comments(0)

ひとつぶのすな

ひとつぶのすなのおちゆくときをたす みえたきがしたうるう秒かな
by akikomichi | 2012-01-20 22:09 | 短歌 | Comments(0)

うるう秒

一秒をたすかたさずのうるう秒 ずれているのはちかくのほうか
by akikomichi | 2012-01-20 22:04 | 短歌 | Comments(0)

夢を見し

夢を見し やすらぐもののむねのねとあたたかきものかみをもとおし
by akikomichi | 2012-01-20 16:29 | 短歌 | Comments(0)

やすらぎを

やすらぎをうちにひめたり れきせおう おのがみをもつ ひんがしのまつ
by akikomichi | 2012-01-20 16:22 | 短歌 | Comments(0)

疑問なのが

疑問なのが、還ってくることを前提にして、官民一体での新興国等への公共事業等にも使われていると思われる国民の税金については、どうなっているかということ。

国の借金は何百兆で社会保障が間に合わない等と言われても、それは今現在はそうであれ、ゆるやかにであれ各国から潜在的に回収できるはずのものを抜きにしてのものであれば、もっと見方が違ったものとなってくるのではなかろうか。

いたずらに不安をあおり、消費税増税をしないといけないといいちらかすものたちは、そういう官民一体でまず新興国に貸し付けして自分たちが絶対損をしないようにする上で必要な財源でもあるから騒ぎ立てるのではないのか。

口ではこの財源は社会保障のみに使う等と言いながら、消費税で集めると金には色がないので、しばらくすればそのような区別も付けなくなるのは目に見えている国の仕組みなので、震災で日本全体が病弊し苦しんでいる時に、国民からそのようなかき集めるだけの方便のような汚いことはせずに、もっとやるべきことに全力を注ぐべきである。
by akikomichi | 2012-01-20 13:00 | 日記 | Comments(0)

ほしくず

しんくうのうちゅうのごみのただよえば ほしくずとなる そらのほうそく
by akikomichi | 2012-01-19 22:26 | 短歌 | Comments(0)

うちゅうごみ

【1月19日 AFP】米国は17日、欧州連合(EU)が主導する宇宙における「行動規範」作りに参加すると発表した。この「宇宙活動の国際行動規範(International Code of Conduct for Outer Space Activities)」は、衛星の軌道投入時の規則を設定し、深刻化する宇宙ごみ問題の軽減も目指している。

 ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)米国務長官は声明で、「宇宙環境は、宇宙ごみや無責任な者の行為によって重大な危険にさらされている」と指摘。「責任ある宇宙利用に向けた指針を策定することで、宇宙の長期的な持続可能性、安全、安定、安全保障が維持できる」と述べた。

 ただし同長官は、宇宙における国家安全保障関連活動や、米国および同盟国の防衛能力を制限するような規範内容には賛同しないとも明言した。

 国際行動規範の策定は2009年、ロシアの使用済み軍事衛星と米国の通信衛星が衝突した数日後にスイス・ジュネーブ(Geneva)で開かれた国連軍縮会議(UN Conference on Disarmament)で、EUが提案した。

 EUでは2008年の閣僚会議で、宇宙の民生・軍事使用の行動規範の草案が承認されている。09年に公表された内容によると、署名国は「平和目的で、干渉せず、衛星の安全性に最大限の注意を払いながら」宇宙利用の自由を維持していくと誓約しなければならない。また、宇宙活動における有害な干渉を阻止したり、宇宙が紛争の場となることを防ぐために協力することも求められる。

 米航空宇宙局(NASA)と米国防総省は、地球の周りには現在約1万9000個の宇宙ごみが浮遊しており、レーダーで追跡を続けていると発表している。(c)AFP
by akikomichi | 2012-01-19 22:21 | 日記 | Comments(0)

タゴールの館にも

ひさしぶりに
もうすぐこどもがうまれるともにあう
12年前に二人で放浪したインドでのときはずいぶん過ぎたが
気ぜわしい仕事がもうすぐ一段落する中
次に向かって立ち上がろうとする時に
なぜかあわずにおれない
風の通るタゴールの館にもいっしょに来てくれたともであった
まちかどの家の夕涼みのとき
窓のない部屋で太鼓を叩いていた家族に
お茶でも飲んでいけと勧めてもらい
いっしょにとんとととんと太鼓をたたいた
あのこもったおとは忘れてはいないが
もあっとした空気がこびりついたようなあせも
砂まじりの道端で手に入れた革のサンダルも
ぶち切れるまで歩いたが
あれくらい歩いた日々はないというくらい歩いたが
時を確認する為に必要な儀式のようなものであった
そうして長々とお互いのこれまでの話をしたあと
彼女のつれあいからほのかにかおるという
おとこくささと男性ホルモンの相関性をさぐる話や
油断していると生えてくる
長く使っていない剣道の防具にはびこるという
白カビはなんとかという名前(おそらくとりこしゅーま?で略してとりことおぼえた)だとか
マイコプラズマ生体験激白など一通り話をして
彼女も又
次に向かって重い腹をもっさもっさとゆらしながら
椅子から立ち上がって
いつものように
ゆっくりとじぶんのまま歩いていた
はらにもうひとりのともがいるようなきがした
たの(も)しい限りである
こういう時がたまにはなくては生きている気がしない
by akikomichi | 2012-01-19 20:13 | 日記 | Comments(0)

ともとのながいかたらい

ひさかたのともとのながいかたらいのあとたちあがるこれからをみよ
by akikomichi | 2012-01-19 18:20 | 短歌 | Comments(0)