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2019年 04月 29日 ( 2 )

新しい日々の始まり

新しい日々の始まりである。

せがれがついに日田にやってきた。

一緒にいることと、徐々にではあるだろうが、一緒に仕事をできることの幸せをかみしめたい。

誠にありがたいことである。

一方で、お世話になった柳川の川下りの会社の経営者の工藤さんの関わっておられる「ほりわり」と言う文芸同人誌に今回、寄稿させていただいているので、編集の手伝いを時間の許す限りやらせていただこうと、柳川に向かっている途中で、実家の父が自宅で倒れて入院したという知らせが、父からあり、急遽、方向転換して、父の入院先に急いで、せがれと向かった。

父は、倒れていたいところ以外は、大丈夫そうだったのでホッとしたが、せがれの門出に呼び寄せてくれ、何はともあれ無事で顔を拝むことができて、幸いであった。

いつもの調子で、ニヤニヤしながら、俺はしぶとい。お前もしぶとく生きろ。

と言いながら、悪童のように笑う父の図太さがまっこと好きである。

あのしぶとさを、せがれたちにも受け継いでもらいたい。

by akikomichi | 2019-04-29 22:21 | 詩小説 | Comments(0)

仲間内での懇親会

仲間内での懇親会をした。
茅を運んでくださるすみおさん家で皆でご飯を食べた。ありがたいことに、上村さんのおごりで、用意はすみおさんと善三さんがしてくださり、その他のお呼ばれされた?皆は、飲み物を持ち寄っての会であった。
こういったことを以前はしていなくて、コミュニケーションが取れにくいということもあったらしく、それはかなり改善できるような気がした。
こういった家族のような、気兼ねなく、ただ一緒にご飯を食べるという行為は、普段の生活の中に溶け込んでいくもので、見えない絆のようなものもできてくるような気がした。
いいことも悪いこともあるだろうが、それが、人生であるような。
喜怒哀楽の彼方に何があるのかは、まだ、わかっているようで、わかっていないような。
それは生の果ての死についてもそうで。
何にもなくなるだけ、存在がなくなるようで、何かしらの存在感は残るような。


by akikomichi | 2019-04-29 06:24 | 詩小説 | Comments(0)