2018年 04月 23日 ( 1 )

「山菜と遊仙菴」

山菜を採りにやってきた那珂川の現場の優しい監督さんご夫婦と犬のももちゃん。
先日は那珂川の現場となった遊仙菴のご主人にみなさんでお招きいただき、温かいおもてなしをしていただいた。
親方の81歳の誕生日も祝っていただき、ありがたいことであった。
仙厓さんがお好きだという遊仙菴のご主人の茅葺のお茶室には、仙厓さんが書いたのであろう○△□の書?があった。
海賊?と呼ばれた男、出光さんの子分だとおっしゃったそのご主人もまたネパールの子供さんたちのために学校を作ったりされて、ネパール親善大使のようなことをされているという。
心意気を感じさせていただいたのはもちろんであるが、親しみのある、にっこりされた笑顔にほっとさせていただき、ありがたい体験であった。
茅葺を通じて、心ある方々に出会えて本当に幸せである。
心の入ったものを作っていけたらと心底思う。

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by akikomichi | 2018-04-23 22:49 | 詩小説 | Comments(0)