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http://blogos.com/article/194267/ より〜〜〜〜〜

先日収録した「日本共産党とは何か?」という討論がアップされています。この討論、馬淵睦夫先生と私以外は全員元共産党員というすごいメンバーでした。


最初は自分自身の公務員時代の経験や見聞したことをお話ししたのですが、後半は一般人代表として色々質問させていただきました。そして、長年の疑問が次々と明らかになりました。

・市役所で係長になった時、赤旗新聞日曜版をとることを共産党議員から強要される。昇進するとこれに赤旗新聞日刊や聖教新聞も加わる。断ると職場が嫌がらせを受ける→これについては、篠原氏から「私、勧誘や集金をやってた側ですから。全部事実です。」とのコメントをくださいました。

・自治労と自治労連が分裂するときに血で血を洗う暴力抗争があった→これも篠原氏、筆坂氏が「事実だ」と肯定。

・「新日本婦人の会」「全国学童保育連絡協議会」などはどう見ても共産党の枝組織だと思うが、それを指摘すると共産党は全力で否定するのはなぜ?→共産党は一つで完結した組織。枝組織があることは死んでも認めない。のだそうです。

・戦後の混乱期に起こった在日朝鮮人による暴力犯罪、所謂「朝鮮進駐軍」と共産党との関係。地元神戸でも「生田警察署襲撃事件」や「長田区役所襲撃事件」がありました→暴力事件を起こした在日朝鮮人のバックには日本共産党がいた。手引きしたのは共産党。戦争などの有事に乗じて暴力で社会秩序を変えるのが党是。篠原氏が明言されました。徳田球一が刑務所から出た時に迎えに行ったのは朝鮮人なのだそうです。

・リンチ殺人は事実→宮本顕治のスパイリンチ殺人は事実。殺したという証拠が日本共産党内に存在する。この目で見たと篠原氏が発言。

本当に勉強になりました。こういうのをぜひ地上波でやってほしいです。と言っても無理でしょうから、皆さん、拡散お願いいたします。

篠原氏も筆坂氏も紳士的で優しい方でした。筆坂氏に
「私たちが惨敗した時に共産党が議席を伸ばした」ことについて尋ねると、

「杉田さん、そんな次世代とか日本のこころとか、昨日今日できたような政党と一緒にしないでよ。こっちは何十年の歴史がある。いくら党員が減ったといっても高齢化したといっても号令一つで動く人間がごまんといるんだから。その手足が欲しくて民進党はすり寄ってるんでしょ。」と、返されてしまいました。ごもっとも…。最後は著書にサインもいただきました。

https://m.youtube.com/watch?v=BP6knYTjWnc

by akikomichi | 2016-11-16 22:11 | 日記 | Comments(0)

言葉の家

父母と記憶持ちより練り上げし 言葉の家を作りあげたり
by akikomichi | 2016-11-16 19:02 | 短歌 | Comments(0)






 江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の作品にも使われた青の顔料「プルシアンブルー」を活用し、放射性セシウムを効率的に吸着する「除染スポンジ」の開発に成功したと、東京大の坂田一郎教授らの研究グループが発表した。東京電力福島第1原発事故の除染などへの実用化が期待される。15日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。


 この顔料は、北斎の代表作の一つ「冨嶽(ふがく)三十六景」でも使われている。放射性セシウムを吸着しやすい性質は以前から知られていたが、水に溶けやすく汚染現場で散布しても回収が難しいため実用化が進んでいなかった。


 研究グループは、紙の原料を極限まで細かくした次世代材料「セルロースナノファイバー」にこの顔料を結合することで、水に溶けやすい弱点を克服した。さらにスポンジ(発泡性樹脂)に取り込んで「除染スポンジ」を作成。昨年2月に福島県浪江町の農地約30平方メートルに数センチ角のスポンジ約1.5キロ分を土に混ぜて埋めたところ、4週間で土の中のセシウム量が最大で半分に減ったという。


 従来のセシウム吸着剤はコスト面の課題があったが、「除染スポンジ」は「家庭用の台所スポンジと大差ないレベル」と坂田教授。しかも、セシウムだけを吸着するため、海水を含んでいても使用できるうえ、吸着後に圧縮することで体積を約1%に減らすことができ、ごみの削減にも役立つという。【岡田英】



by akikomichi | 2016-11-16 08:39 | 日記 | Comments(0)