人気ブログランキング |

政府与党が今国会中の成立を目指す安全保障関連法案に賛成する若者らが29日、都内でデモ行進を行った。

 「守ろうニッポン 戦争させない大行進」実行委員会が呼びかけたもので約500人が参加。「集団的自衛権は限定されている。戦争法案というレッテル貼りは見当違いだ」と声をあげた。

 この日は大阪市、広島市、福岡市、長崎市の全国4カ所でもデモや街頭集会を実施。同委員会は「反対のデモばかりが目立っているが、賛成意見があることも知って正しい認識をもってほしい」としている。


産経〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


by akikomichi | 2015-08-29 21:55 | 日記 | Comments(0)

あるいてもあるいてもセントラルパーク。

ちょっとした真夏に、岩盤浴するなら、セントラルパークがいい。

軽く何家族かは一緒に天然の岩盤浴が楽しめる。

ただし、岩に辿り着ければの話。

岩まで遠く、湖はなお。

しかし、湖まできたら、生き返る。

風が吹くから。

なんとはなく丸いつくりの美術館を目指していた。

意外と小さいのに驚く。

セントラルパークを歩いたからだ。

それから。

灯の灯るアパートまで歩いた。

その前に、偶然立ち寄ったほかの美術館で婦人のアートを見ていた。

あのはしごを登ればyesと描かれたやつ。

noだったら、死ななかった。

幻聴のだぶるふぁんたじいがほっつきあるいていた。







by akikomichi | 2015-08-29 19:01 | 詩小説 | Comments(0)

大鴉

大鴉はありますか。

こじゃれた本屋に立ち寄った。

poeの詩が読みたかったのだ。

生憎、なくなったようです。

こぎれいな店員さんが言った。

ゴドーならあった。

ここに来る前にも。

円になって朗読会をしている店の名前がそうだった。

順番がくるのを待つしかなかったのだが。

待てずに、ここまできたのだった。



by akikomichi | 2015-08-29 18:46 | 詩小説 | Comments(0)

マダム・タッソー日和

マダム・タッソー日和だったので、蝋人形館に行った。

あんた、ニューヨークチケット持ってるかい。

優先的にチケットが買えるんだぜ。

とは言われなかったが、優待チケットを買っている団体に先を越された。

蝋人形よりも、スパイーダーマンの4Dしか眼中にない、お子様連れではあるが、急ぐこともないので気長に並んだ。

まずは、最上階のキングコングに掴まれることからはじめよう。

それから、永遠に動かない、にこやかな歴代大統領に合い、ガンジーと一緒に杖をもった。

死ぬか生きるか考えて苦い顔になっているようなヘミングウェイの横に座り本を読み、死んでしまったルー・リードに歌詞は見ながら歌うものだよねと話し、ジャニスの長椅子で、実はあなたが死んだのが確か25歳くらいだったと思うが、あなたの死にそうな歌を知ってから25歳あたりが怖かったのだと告白した。

いよいよ、クライマックスのスパイーダーマンの4D。

アメコミ天国に紛れ込んだ、我々は、きっとくる。きっとくる。きっとくると思っていた。


外にでると、やっぱりきた。

セサミストリートのきぐるみ集団。

一緒ににこやかに写真を撮ろうぜ。

とは言われなかったが、我々は肩をグット抑えられ、身動きがとれない、金縛り状態であった。

さっきも出ていたアベンジャーズの人に、十ドルよこせと地団駄踏まれた。

子供相手に、大人げないヒーローだぜ。

とは言わなかったが。

おっかないストリート。



by akikomichi | 2015-08-29 18:18 | 詩小説 | Comments(0)

ラ・ママを探して

我々は、ラ・ママを探していた。

オフオフオフオフブロードウェイにたつ心持ちで。

あと、何ブロック。

ロックフェラー広場の前にあった、レゴショップに置いてあった小さなブロックのことではなく。

あと何通り跨いで歩けばいいのだろうか。

道行く人に訪ねては、立ち止まり、ラ・ママを目指して歩いた。

小さなラ・ママは突然目の前に飛び込んできた。

昨日まで、インドの舞踏をやっていたらしい。

今日はないよ。

と、そこに座っていた、にいさんに言われた。

寺山の地獄めぐりを頼りにここまできたが。

オフというよりアウトであった。



by akikomichi | 2015-08-29 17:49 | 詩小説 | Comments(0)

自由の女神

自由の女神が見たいというので、我々は、自由の女神を目指して、フリーのフェリーに乗り込んだ。

一時間に一度、自由の女神を遠くから眺める為に、多くのものがゲートに集まっていた。

まるで、子宮内の卵子を目指す精子のように、わらわらと船に入っていくのだ。

もちろん、目指したいのは女神の胎内なのだが、あまりに遠く、眺めるだけの、ちょっとした女神ストーカー気分を味わった。

手出しはしない。

安全な我々。

女神は、微笑んでいるようで憂いを帯びているようにも見えたのは、すこしの年季と塩害からか、色あせたガラスに阻まれているのもあるが、遠くにいることの、想像の範囲を出るものではなかった。

ずっと、手を上げて、インドの修行者のように、何をか待っているようでもあった。

確かに、その手をあげる自由はあっても、下げる自由はないのだった。

潮の流れは摩天楼から遠ざかり、我々を乗せて、向こう岸まで運んでくれた。


自由の女神、爆破予告があったと知ったのは、帰ってからしばらくしてのことだった。

我々ではない、どこかの真のストーカーのしでかしたことだ。


by akikomichi | 2015-08-29 17:35 | 詩小説 | Comments(0)

国連前

国連前に来たのは夕方のことである。

アムトラックで四時間余りを過ごしてやってきた我々は、疲れ果てていたが、夕食を探し、あてもなく、異国の街を歩いていたのだった。

3ブロックほど、歩いただろうか、突然、国連前に行き着いた。

ちょっと、小高いところから、国連の腰辺りを見ているような。

国連本部の足元には、旗をはためかすためのポールが顔のない胴体のように虚しく並んでいた。

国連前の一息。

真下には階段があり、ちょっとした木々が茂っていた。

よく見ると、黒い鞄が木陰に置いてあった。

誰かの置き忘れたものにしては、でかすぎる。

あの中に、奪われたものが入っているのか、それともすっからかんなのかは分からないが。

もしかして、つるされることもなく、なくした顔がそろって入っているのかもしれない。

などと思いながら、カバンの中身を確かめることもなく、そこを立ち去った。





by akikomichi | 2015-08-29 17:14 | 詩小説 | Comments(0)

夢の蛇

蛇が玄関先にやってくる。

何匹も何匹もやってくる。

最初は、小さな蛇だが、次第に大きくなってくる。

歯をむき出して、こちらを威嚇する。

私は扉で抑えて、あたまを押さえつけている。





by akikomichi | 2015-08-29 16:59 | 夢詩  | Comments(0)

換気扇について


ずっと鈴村和成訳で覚えてた第一ダダ宣言末尾「僕が罪を披露して換気扇について勿体振って話すのは皆さんを楽しませたいからです」の換気扇(通風器)は語源に「抗議・非難」があり寧ろこっちが適訳と宮原庸太郎氏の註解で知る 不覚


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上記は、常日頃から面白い桜子さんのつぶやきより。



わたしが以前、カウンセリングの勉強をしていた時、箱庭を作成し、無意識の一連の流れを研究していたのだが、今に繋がるような箱庭を作成していたことを思う。

換気扇を箱庭の真ん中においたものを、かれこれ二十年前に何気なく作ってからこのかた、なぜだかわからないばくぜんとしたものをつくり、腑に落ちなかったままだったが、ずっともとめていた(換気扇の象徴的意味合い)、こたえを聞いた気がした。



抗議非難。外と中をかき回し換気すること。

by akikomichi | 2015-08-29 16:49 | 日記 | Comments(0)

日本政府は、国連の潘基文パンギムン事務総長が「抗日戦争勝利70年」の式典に出席することを強く批判している。 


政府高官は28日、「国連の中立性を損なう行動で、非常な違和感を覚える」と話した。

 日本の国連代表部は27日、国連事務局に対し、「いたずらに過去に焦点を当てる行事に対し、国連は中立的な姿勢で臨んでもらいたい」と懸念を伝えた。外務省幹部は潘氏の対応について、「天安門事件が起きた場所で軍事パレードを観覧するのであれば、判断に疑問符をつけざるを得ない。自由や人権といった国連の精神を体現しているのか、国際社会が非常に懸念するのではないか」と不快感を示す。

 潘氏は韓国出身。2013年8月の記者会見で、「正しい歴史(認識)が良き国家関係を維持する。日本の政治指導者には、深い省察と国際的な未来を見通す展望が必要だ」と発言し、日本政府から反発を招いたことがある。

2015年08月29日 07時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

by akikomichi | 2015-08-29 08:37 | 日記 | Comments(0)