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 フラクチャリングについて、以前、新聞記事で見たことがあったが、人工地震につながる一連の実験も米国で行われていた所を見るにつけ、確実に地震を起こせるということが証明されたというわけである。

 疑問が現実に変わり、事実に変わった。
 
 今後、世界で起こる地震について、核による地震誘発はもとより、水圧による岩盤による圧によって引き起こされるということも、人類は心しておかなければならない。

 実験という名の、殺戮はいつも行われていた。

 実のところ、地震兵器は、第二次世界大戦当時も、駆使されていたのであるが、核の実験を試みた人体実験戦争により、有耶無耶にされてしまった。

 日本で起こったいくつかの震災もまた同じく誘発型地震であり、今も地震が起こるというのも、このような圧をかけ続けている世界企業があるからである。

 予測できるのは、予測している者達が、実験しているからである。
 もっと大きな地震を起こしてもいいのかなと内部にいながら脅している輩がいるということである。
 米の科学者も危機感を持っている。
 自国でも東日本と見まごう地震がやってくるかは、圧次第であるから。
 日本の科学者は違う。地震がやってくるとはいうが、なぜやってくるかを言わない。
 米の学者のように。
 圧がかかっているからと言わない。
 日本人でないからかもしれない。
 あるいは、日本沈没を望んでいる輩なのかもしれない。
 永久敗戦などといってそれを誇らしげに掲げるものは日本にいながら日本を憎んでいる。
 うちにある憎悪に圧をかけ続けている。
 日本人がすっかり忘れてしまっている憎悪をいつまでも溜め込んで、飯の種にしている。
 憎しみがないと食えないらしい。
 残念ながら。

 関東大震災の時、虐殺が行われたと叫んでいるものは、そもそも地震を起こしている者達こそを、吊るし上げるべきであるが、資料に基づくといいながら、本当にあったことかわからないものを、そこにいたわけでもないのに、実際、正確であったかも分からない資料をいつまでもとうとうと並べ立て、憎しみを増幅させている。
 
 何度もいうが、本当に憎むべきものは、地震をおこしたものなのであるが、そこに辿り着く前に死んでしまう事が多いので、いつも有耶無耶にされてしまうのだ。

 水に流された核による地震。
 原子力発電所爆発は核をごまかす為のもの。
 地震と核と戦争の脅威と憎しみは相変わらず、ワンセットになっていたわけである。

by akikomichi | 2014-03-12 23:00 | 小説 | Comments(0)

【ソウル=中川孝之】韓国の情報機関・国家情報院(国情院)が北朝鮮のスパイ事件の公判で、偽造した中国の公文書を提出した疑惑が深まり、政権の中間評価となる6月の統一地方選を控え、朴槿恵パククネ政権を揺るがす事態になっている。

 国情院を巡っては、朴大統領が当選した2012年の大統領選に介入した事件も裁判中で、政権のアキレスけんとなっている。

 問題となったのは、ソウル市契約職員だった男性被告が、脱北者約200人の個人情報を北朝鮮側に渡したとされる事件。検察側は、北朝鮮当局の指令を受けに訪朝したことを示すため、中国当局発行の出入国管理記録などを国情院から受け取り、裁判で提示。だが中国政府が今年1月に「偽造されたものだ」と指摘し、疑惑が一気に表面化した。

(2014年3月12日18時36分 読売新聞)

by akikomichi | 2014-03-12 21:28 | 日記 | Comments(0)

http://news.livedoor.com/article/detail/8623534/より

オクラホマ州で多発する地震は人の手によって誘発されていたことが判明


By European Parliament

アメリカ中南部に位置するオクラホマ州では、2011年11月にマグニチュード5.6を記録する大地震が発生しました。それまではあまり大きな地震に襲われることがなかったオクラホマ州では同時期を境に地震が多発するようになっていたのですが、その多くは廃水を地中深くの岩盤に注入するフラクチャリング(水圧破砕)と呼ばれる工法がもとで引き起こされていたものとする調査報告書が発表されました。

Controversies - U.S. Geological Survey Calls Oklahoma Quake the Largest “Human-Induced” Earthquake on Record - AllGov - News
http://www.allgov.com/news/controversies/us-geological-survey-calls-oklahoma-quake-the-largest-human-induced-earthquake-on-record-140310?news=852643

アメリカ国内を中心に水文学や地質学などの分野について調査・研究を行っているアメリカ地質調査所が発表した報告書では、人為的に岩盤に圧力をかけて破砕するフラクチャリングは、その圧力により地中にストレスがたまり、別の場所で発生した地震によって蓄積していたエネルギーを放出することでさらに大きな地震を引き起こすことが指摘されています。

オクラホマ州でのケースでは、2011年11月5日に発生したマグニチュード5の地震が引き金となり、翌日11月6日にはそれを上回る規模となるマグニチュード5.6の地震を引き起こしたと結論づけています。地震学者で調査チームの一員であるElizabeth Cochran氏は「人為的におこされた地震がその後に続く地震を誘発し、最初よりも大きな規模の地震を引き起こす可能性すらあるという観測結果は、今後のフラクチャリングによる地震発生のリスクを軽減させるうえにおいて重要な指標となるでしょう」と語っています。

以下の写真は、2011年11月5日前後の地震の分布を示したもの。マグニチュード2.2を示す赤色の丸から、マグニチュード5.6を示す紫色の丸で地震発生場所が表されています。

By kelleymcd

フラクチャリングは、地中に穴を掘り高圧の水を注入することによって岩盤を破砕する技術で、近年では地中の岩盤層からシェールガスを取り出す技術としても用いられています。用途としては地中資源を取り出す目的に加え、汚染された廃水や廃棄物を地中の安定した岩盤層に閉じ込めるために用いられることもあります。
By Department of Energy and Climate Change

フラクチャリングと地震の因果関係を指摘する調査はこれが初めてではなく、2013年にはオクラホマ大学のKatie Keranen教授がフラクチャリングによって形成された穴(坑井)と地震の因果関係を結びつける痕跡を発見したと発表しています。今回の発表では地震との因果関係をさらに踏み込んで結びつけたものとなっており、シェールガスを重要な資源の一つとして見据えているアメリカのエネルギー政策にも影響を与えることになるのかもしれません。

by akikomichi | 2014-03-12 19:20 | 日記 | Comments(0)