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せいちょうが

せいちょうがみえたとおもえばたちどまる一歩一歩の重きことかな
by akikomichi | 2013-02-18 23:46 | Comments(0)

 広範囲に被害をもたらした東日本大震災の巨大津波は、海底のプレート境界の深い部分と浅い部分で生まれた二つの波長の津波が重なり合って巨大化したことが分かった。東京大地震研究所が18日、地震予知連絡会に報告した。 

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不自然な2つの波長が起きていたということ。
人工地震の可能性が大きくなってきているようである。
今後このようなことが二度と起こらないように、監視を徹底する必要があり、原因究明が必要である。
by akikomichi | 2013-02-18 22:14 | 日記 | Comments(0)

リモナイト

鉄分を多く含む土「リモナイト」を放射性物質に汚染された土壌にまき、放射性セシウムから出るガンマ線を約65%遮蔽(しゃへい)することに成功したと、東京理科大などのチームが発表した。この技術が実用化されれば、汚染された土壌を除去しなくてもガンマ線による外部被ばくを防ぐことができ、校庭などへの応用が期待できるという。

 リモナイトは、国内では主に阿蘇山(熊本県)周辺で採取される。阿蘇山の噴火によって生成されたカルデラ湖内に堆積(たいせき)した土が、微生物などと反応して生成される。

 チームは、ガンマ線が鉛や厚い鉄板を透過せず、リモナイトの主成分の約70%が鉄分であることに着目。東京電力福島第1原発事故で放射性物質が飛散した茨城県稲敷市の畑1平方メートルに、リモナイトを深さ2センチ分まいたところ、地表の空間線量が60%以上低減した。

 福島県飯舘村の土壌を試料として実験したところ、ガンマ線はリモナイト中に含まれる鉄に衝突して透過しにくくなった可能性があることが分かった。矢島博文教授(環境科学)は「科学の知見で、震災の復興に貢献したい」と話す。【鳥井真平】
by akikomichi | 2013-02-18 22:10 | 日記 | Comments(0)

 アジアや欧米など15か国の海軍の教育機関から佐官級幹部らを招いた意見交換会が18日、都内で始まった。

 海上自衛隊の防衛交流事業の一環で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を巡って対立する中国軍幹部も参加した。2月23日までの日程で、東シナ海などを巡る海洋安全保障問題について議論する。

 初日は森本前防衛相が講演を行い、尖閣諸島について「日本の領土であることは一点も疑いを持っていない」としながらも、「領有権問題がないと主張する我が国の公式の立場は少し国際慣習から見ると難しい解釈だ」と問題提起。「政治・外交上の重大な問題が存在することは、日本として認めるべきではないかと考えている」と述べた。

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 【香港時事】18日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(アジア版)によると、在日米軍のアンジェレラ司令官は尖閣諸島問題をめぐる中国海軍の動きについて、「危険を招く挑発的な行動だ」と批判した。横田基地(東京)で同紙とのインタビューに応じた。
 アンジェレラ司令官は、中国艦の海上自衛隊護衛艦に対する射撃管制用レーダー照射は「実際にあった可能性が大きい」と述べた上で、照射がこれまでに報道されているように行われたとすれば、「危険で不当なことであり、やめるべきだ」と強調した。
 一方、自衛隊側の動きに関しては「プロの対応だ」「レーダー照射の仕返しなどしておらず、挑発的ではない」などと評価した。 
by akikomichi | 2013-02-18 21:58 | 日記 | Comments(0)

でんぱのあおり

はんのうははやくいきおいすぐとばす でんしききにもでんぱのあおり
by akikomichi | 2013-02-18 15:43 | 短歌 | Comments(0)

電磁パルス弾(EMP)

 韓国軍が強力な電磁波を発射して敵軍の電子機器を破壊する装置である電磁パルス弾(EMP)の基本的な技術の開発に成功した。EMPは将来の主力兵器になると考えられており、レーダー、航空機、防空システムおよびコンピューターによる指揮システムをダウンさせることができる兵器だ。戦闘機や艦艇に発射すれば、瞬時にコントロールを失わせることができ、戦闘機墜落や艦艇の麻痺状態を引き起こせるという。中国新聞社が報じた。
■「韓国軍」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト
  韓国軍の関係者は26日、「韓国国防科学研究所(ADD)が最近、電子設備をダウンさせることのできるEMP技術の研究科発に成功したようだ」と語った。韓国国防科学研究所は1999年にEMP技術の研究に着手し、2009年頃には半径100メートル以内の電子設備を攻撃できるEMP技術を開発している。

  韓国軍の消息筋によれば、「国防科学研究所はすでに09年に開発した技術よりさらに進んだEMP技術を獲得している。だが、電子設備を破壊するハードキル能力までには、もう一歩前進する必要がある」と語った。

  韓国軍当局は国防科学研究所が開発したEMP技術を基にして、EMP弾の実戦配備を検討している。11年3月の国会国防委員会全体会議で、「EMP弾の開発レベルはどの程度か」という質問に対して、国防科学研究所の朴昌圭所長は「軍が要求するなら、武器化が可能だ」と答弁していた。

  北朝鮮を含め、米国や中国、英国など各国もEMP弾の開発を進めているが、複数の専門家は、北朝鮮がEMP弾の研究でかなりのレベルにまで到達していると分析している。GPS妨害電波とEMPとは異なるが、ともに電磁波を利用したものであり、北朝鮮は09年と11年に、それぞれ韓国の西海岸と首都圏の一部地域にGPS妨害電波を発信したことがあり、韓国軍や民間のGPS機器が正常に機能しなくなった。

  米国のある軍事専門家は、「北朝鮮はロシアからEMP弾に関する技術を入手し、小型の核弾頭を使ったスーパーEMP弾の開発に取り組んでいる可能性もある」と主張している。(編集担当:及川源十郎)

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北にかぎらず、各国の小型の核弾頭を使ったスーパーEMP弾の開発による、地震誘発等が考えられる。

開発を禁止するのは核だけではなく、諸外国に悪影響を与えるものへの罰則をも必要である。
そもそも機械だけでなく、人体に対する悪影響も大いに懸念される。

これで東日本を地震に追いやった可能性も高くなったといえる。

なにかしらの疑いを持たれたくないのであるならば、事実を公開するべきであり、悔い改め、日本国民やその他の被害国にも賠償する必要がある。
by akikomichi | 2013-02-18 15:14 | 日記 | Comments(0)

『草刈りのあと』二

 話が終わって、表に出ると、人形のような彼女は砂の上に無表情なまましゃがみこんでいた。
 こちらを見向きもしない。
 ひとり、小高い山の向こうをみているようだった。
 彼女の視線の先にあるものが何か、うすらぼんやりと見えるような見えないような、中国から偏西風に乗ってやってくるというPM2.5のように霞がかかって見えにくい向こうには、何があったか考えていた。

 友人とその兄が車に乗せてくれるというので、遠慮もなくそのまま車に乗り込んだ。
 車は彼女たちのものであるにも関わらず、なぜか自分が運転席にいる。
 そして、坂道を上がっていくしかないような道が目の前に一本あるのだった。

 バックミラーで、人形のような彼女のぽかんと座っている姿を、遠くを見ている横顔を捉えながら、我々は坂道を登っていった。
 後ろにもう一つ目があるような、反射した景色と坂道の先を同時に見続けるように進まないといけないのだ。

 突如として、この車が「現在」であるならば、坂道の向こうの見えない先が「未来」であり、四角四面の「過去」が見ている先を見定め無くてはならないような気がしてきた。

 彼女の見続けているものを、これから我々は後ろを見ながら注意深く探していくのだ。

と、見通しのいい場所にたどり着くことがあるかどうかもわからないまま、夢の中で、アクセルを踏んでいた。

 草刈りの夕暮れ時、見かけたあの得体のしれない老婆の背中を追うように、我々は坂道を過去を振り返りゆくりと進んでいくようでもあった。
by akikomichi | 2013-02-18 14:56 | 小説 | Comments(0)

新宿泥棒日記

ひをあびてはためきいろめきこうしんし 新宿泥棒日記じょうとうです
by akikomichi | 2013-02-18 13:54 | 短歌 | Comments(0)