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仲間内での懇親会

仲間内での懇親会をした。
茅を運んでくださるすみおさん家で皆でご飯を食べた。ありがたいことに、上村さんのおごりで、用意はすみおさんと善三さんがしてくださり、その他のお呼ばれされた?皆は、飲み物を持ち寄っての会であった。
こういったことを以前はしていなくて、コミュニケーションが取れにくいということもあったらしく、それはかなり改善できるような気がした。
こういった家族のような、気兼ねなく、ただ一緒にご飯を食べるという行為は、普段の生活の中に溶け込んでいくもので、見えない絆のようなものもできてくるような気がした。
いいことも悪いこともあるだろうが、それが、人生であるような。
喜怒哀楽の彼方に何があるのかは、まだ、わかっているようで、わかっていないような。
それは生の果ての死についてもそうで。
何にもなくなるだけ、存在がなくなるようで、何かしらの存在感は残るような。


by akikomichi | 2019-04-29 06:24 | 詩小説 | Comments(0)