無色透明な

無色透明なものは風のようで、水のようで、夢のようで、うたのようで、時間のようで、重力のようで。

見えそうで、見えにくいようで、そこにあることだけはかんじられるようで。

うつくしいものをつくっていけますように、まわりの方々の助けもあり、ここまでこれたことに感謝して、これからはじぶんでもつくっていけますように。

かわいい子らには、すきなことをしつづけてほしいと心から思う。


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by akikomichi | 2018-03-10 23:16 | 詩小説 | Comments(0)