シゲさん

シゲさんが神奈川から助っ人にやってこられた。
とても大きな方である。
身長はもちろん、人間としても。
とても繊細で優しくもあるが、仕事に関しては厳しいだんどりの鬼と化す職人さんでもある。
茅の扱い方やみちぎに登る時の脚の踏ん張り方を教えていただく。
私が雨の中、フラフラして滑り落ちそうであったらしく、見るに見かねて教えてくださったのだった。
ありがたいことである。
いろいろ、学ばせていただけることに感謝である。

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by akikomichi | 2017-09-06 23:09 | 詩小説 | Comments(0)