公園内保育園

都市部においては、有効な手段となる可能性があるが、保育に限定しないスペースを設けて、いわゆる地域住民の憩える場、集える場としての役割も担えるようにすることが望まれる。


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都市部で不足する保育園の用地対策として、注目を集める「公園内保育園」。子どもたちが過ごすスペースを十分に確保でき、住宅から離れていれば、子どもの声などに対する住民からの反発も軽減できる期待の施設だ。しかし一部の地域では、住民の憩いの場・遊び場としてのスペースが削られるとして、反対運動も起こっている。


4月からは日本で初めて、複数の都市公園内で保育園が開園予定。このうち、東京都世田谷区の祖師谷公園内に開園する「茶々そしがやこうえん保育園」が3月23日、プレス向けの内覧会を開いた。公園内とはいえ、住宅地からほど近い距離に建設された保育園で、住民の理解を得るためにどのような工夫がされたのか。そして、公園という資源を生かした保育内容とは?

○「東側に窓を作らない」その理由は?

4月から80名(0~5歳)の子どもたちを受け入れる予定の「茶々そしがやこうえん保育園」。祖師谷公園の中でも、住宅地よりのスペースに立地していることから、建物の造りは、周囲から子どもたちの声などがうるさく感じられないよう、工夫されている。

中でも特徴的なのが、住宅地が広がる建物の東側には「窓を作らない」という点だ。これにより、子どもたちの声が住宅の方に伝わりにくくなるという。東側に窓はなくとも、白を基調とした園内は明るく開放的。光を十分に取り入れるために、天窓も設置されていた。

また、2階部分に設けられているテラスも、西側は公園を臨む開放的な造りにしている一方、東側はガラスを全面に設置。テラスで遊ぶ子どもたちの声も、伝わりづらくなるだろう。

○無料のカフェは地域住民も利用可能

さらに、保育園には無料で利用できるカフェが併設されている。子どもを迎えに来た保護者が一息ついたり、保護者や子どもどうしが交流したりする場としての活用に加え、同保育園が意識しているのは「地域住民の利用」だ。

実はこのカフェ、公園に訪れた地域住民にも、無料で開放する予定。設置しているベンダーで、コーヒーやお茶などを楽しむこともできるという。

「カフェに訪れたことがきっかけで、地域の方と保育園のつながりが生まれることを期待しています。まずは、保育園のことを知っていただきたいです」と担当者。地域住民に向けては、既に4回の説明会を実施していて、今後は施設の見学会も予定しているという。

○「自然」と「最新デジタル」双方を取り入れた保育

公園という場所では、既にその中に地域のコミュニティが築かれている点も魅力だと、担当者は語る。「公園の自然について子どもたちに教えたいというお声がけもあります」。公園を拠点に活動する団体との交流も、見据えられそうだ。

同保育園に園庭はない。しかし、目の前に広がる公園を通して、植物や生物と日常的に触れ合い、四季の移り変わりを感じながら、自然を愛し、自然と共生していく子どもたちを育てたいという。

一方で、最新のデジタルデバイスも積極的に取り入れていきたいとのこと。園内には、保育室とは別に「クリエイティブルーム」という、真っ白で何も無い部屋があえて作られている。

ここでは、壁面に映像を映すためのプロジェクターが設置されていて、例えば、公園内で見つけたてんとう虫に興味を持ったとき、動画を使って、てんとう虫の生態や動き、飛び方などを学んでもらうといった活用法を想定しているそうだ。また、映像を使ったプレゼンテーションについて、子どもたちに学んでもらう機会も作りたいという。

保育室も、一斉保育という形ではなく、年齢や子どもの興味に応じて遊びに没頭できるよう、スペースをテーマごとに区切っている。保育内容も子どもたちの個性に合わせて、考えていくとのことだ。

同保育園のプロデューサー・おちまさと氏は、内覧会で「保育を明るい話題に変えていきたい。子どもたちの声を"騒音"ではなく、"心地良い音"に変えていける保育園にしたい」と思いを語った。用地対策だけではない、さまざまな可能性を秘めている公園内保育園。同施設がモデルケースとなりうるのか。今後が注目される。(横山茉紀)

マイナビニュース


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# by akikomichi | 2017-03-24 07:56 | 日記 | Comments(0)



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 まさかと言うべきか、やはりと言うべきか。慰安婦誤報の元凶の1人にして未だ無反省の元朝日記者、植村隆氏(58)が「辺野古座り込み」集会に参加した。今度は沖縄基地問題に食指が動いているようだが、その論理、メチャクチャです。

 ***

 その「招かれざる人物」が沖縄を訪れたのは2月頭のこと。「沖縄講演ツアー」と題し約1週間、大学での講義や書店サイン会、懇話会などをこなしたのである。

 慰安婦問題に詳しいジャーナリストが言う。

「ハイライトは2月3日、辺野古のキャンプシュワブのゲート前での“激励”です。植村さんは、基地を前に、そこに座り込む30人ほどに向かってスピーチをぶちました」

 ここで植村氏は、

「未だに戦前のような朝鮮人や沖縄人などへの差別があると思う!」

「武力では世界を支配できない時代。信頼関係の構築で解決を図るべきだ!」

「沖縄ヘイトや慰安婦を否定する勢力には絶対に負けない。みなさんと連帯して戦う!」

 などとアジを飛ばした。

 自己陶酔してしまったのか、その後の2月10日には、帰宅した札幌で「報告集会」を開催。沖縄ツアーを「目覚めへの旅」とした上で、

「日本の歪みが最もよく見える沖縄の立ち位置を再認識した!」

「札幌、韓国、沖縄を結ぶ三角形から、中心の東京を包囲したい!」

 とまで述べたというのだ。

■反体制活動家

 戦前の朝鮮、沖縄と同じ差別が未だ「ある」とは、「事実」を見るべき記者としての能力の低さを証明しているし、「信頼関係」で国際問題が解決できるとは、いまどき、中学生でも口に出さないお気楽平和主義。

 どのように「目覚め」ても「連帯」しても結構だが、誰がどう見たって、両問題の繋がりは薄い。無理やり結び付け、共闘と煽ることが、個別の問題を「政治問題」に貶めていることに、ちっとも気がついていないのだ。

 実際、地元名護市の「辺野古移設」反対派の面々に聞いてみても、

「基地と慰安婦を繋げられても、唐突としか言いようがありません。いったいどういうこと?」(さる市議)

「何が目的で来たんですかね。自分の主張を述べるため?」(別の市議)

 と目を白黒。「日本の歪み」より、こうした「己の歪み」をはやく「再認識」してほしいものである。

「植村さんは昨春から韓国カトリック大学の客員教授を務めていますが……」

 とは先のジャーナリスト。

「自らを“言論テロの被害者”と位置付け、昨年は年40件の講演、10件以上の大学の講義に呼ばれています。今春以降も大学の契約が延長され、コマ数も増えた。言わば、慰安婦誤報で食っているワケですが、今度はこれに沖縄も加え、嘴(くちばし)を挟んでいずれ『生活の糧』にしていくのでしょう」

 当の植村氏に聞くと、なぜか代理人が、

「植村氏のジャーナリストとしての基本は『人権と平和を守る』ということであり、今後もこの原則のもとに行動していく所存です」

 とコメントするのだが、古巣の先輩に当たる「週刊朝日」元編集長の川村二郎氏が呆れて言う。

「もはや植村君は、ジャーナリストではなく、反体制活動家でしょう。これ以上、恥をさらさず静かにしていてもらいたいけれど、イデオロギーの眼鏡しかかけていないから、無理だろうねえ……」

 まともな大人は決して近づいてはいけないのである。

ワイド特集「早春の椿事」より

「週刊新潮」2017年3月2日号 掲載



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# by akikomichi | 2017-03-23 22:38 | 日記 | Comments(0)

ぜひ我那覇真子さん のような方に政治家になってもらいたい。


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# by akikomichi | 2017-03-23 22:31 | 日記 | Comments(0)

保育園あるいは森友学園などの幼稚園にも見られる闇とも言える、教育の場の新規参入の困難さも伺える記事であった。

子どもをはじめ保護者の方も実りのある場になることを望んでいるのは確かであるが。
そもそも、新規参入を阻むものが多く、なかなか前に進まない状態であり、藁をも掴む思いの経営者もあると思われるが、そこで働く先生方のご苦労は計り知れないものがある。

もっと、問題の本質を見て、どうやったら、教育の場がうまく回っていくかに議論を費やすべきであり、ただやめさせたいだけの、子どもの保育など考えるどころかどうでもいいと言わんばかりの、「権力」が握りたいだけの、国会の答弁にはうんざりする。

あのような無駄なことに国会を使うのではなく、国民の声を聞く場として、声を充実させるために機能させるのならば、民進党、共産党の議員の無駄な歳費を子どもたちを育てる教育費に向けてもらいたい。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以下転載〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

毎年4月は新入園、新入学の月。この時期になると話題になるのが、なかなか改善の兆しが見えない都市部の保育園における「待機児童問題」。政府は「早急な改善が必要」としながらも、職場復帰のために子どもを預ける保育園が見つからず、退職に追い込まれるケースが後を絶ちません。これは、保育士不足だけで片付けられる問題ではないのが現状で、依然として解決の糸口が見えない深刻な問題です。メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』の著者で元国税調査官の大村さんは、この問題の裏に「巨大保育利権」が大きく絡んでいるという衝撃の事実を明かしています。

待機児童問題の原因「巨大な保育利権」とは?

4月を前にして、また待機児童問題が注目されるようになりましたね。

もうずいぶん前から問題になっているにも関わらず、未だに解決していないわけです。

少子化で子供が減っているはずで、待機児童問題など、やろうと思えばすぐにできるはずなのです。待機児童はだいたい2万人程度です。保育所を千か所くらいつくれば、すぐに解決できるのです。一か所につき、1億円をかけたとしても、1000億円で済みます。

100兆円の予算規模を持つ日本政府が、待機児童のために1000億円を出せないはずはないのです。日本は深刻な少子高齢化社会を迎えており、子育て環境というのは、最優先で整備しなくてはならないはずです。その問題に対して、たかだか1000億円の金が出せないというのは、どういうことでしょう?

実は、待機児童問題というのは、保育士不足とか、予算不足の問題ではないのです。

あまり知られていませんが、保育業界には、巨大な利権構造があります。この利権構造には、自民党だけじゃなく、民進党や共産党までもが、絡んでいるのです。だから、この利権構造を、誰も壊すことができないのです。

なんか、わけのわからない、陰謀論みたいな話になってきましたが、簡単にそのカラクリを説明しますね。

保育業界というのは、国や自治体から莫大な補助金を受け取っています。

一定の基準をクリアして、自治体から認可された「認可保育所」というのは、それはそれは潤沢な補助金をもらっているのです。

国の基準では、0歳児を一人預かれば、毎月20万円以上の補助金がもらえることになっています。

そして保育士は0歳児3人につき一人つけておけばいいことになっています。保育士の給料はだいたい20~30万円です。ということは、0歳児が3人いれば、補助金から保育士の給料を差し引いても30~40万円の収入になるのです。

これにプラスして、自治体からもらえる補助金や保護者から徴収する保育料があります。だから児童を30~40人も抱えていれば、毎月数百万円~1千万円以上の収入になるのです。年間ではなく、毎月ですよ!

しかも、認可保育所には、固定資産税や法人税がかかりません。だから、固定費も非常に安く済むのです。

保育所をつくるためには、土地と建物が必要なので、初期投資は必要ですが、それが済めば、後はかなり美味しいビジネスなのです。

だから、逆に言えば、土地と金とコネを持っている人にとっては、これほど美味しい商売はないのです。

民間の保育所の経営者というのは、地主であったり、寺社であったりなど、その地域の有力者である場合が多いのです。彼らが、自分の広い土地に保育所をつくり、税金もほとんど払わず、補助金をがっぽりもらって潤い続けてきた、そういう構造があるのです。

民間保育所というのは、社会福祉法人によって運営されていることが多いものです。

この社会福祉法人というのは、税制上、様々な優遇措置を受け、補助金も投入されているにも関わらず、内部の経理関係は不透明になっています。外部からの監査や指導が、ほとんどないからです。

だから、報酬なども、理事長の意向で決められます。

保育士は、安い給料でこき使い、自分は多額の報酬を受け取るということも多いのです。

実際、民間の認可保育所の保育士の給料が非常に安いという事は、たびたび問題になっています。

前述しましたように、認可保育所では、多額の補助金が出るので、保育士には十分な給料を払っても、十分におつりがくるようになっています。にもかかわらず、ほとんどの民間認可保育所では、20万円程度の給料しか払っていないのです(20万円以下の場合も多々ある)。

また民間の認可保育所には、非常に悪辣な人事システムを採っているところが多いのです。初任給は20万円程度で、普通の企業とあまり変わらないのですが、昇給がほとんどないようになっているのです。だから、新卒の就職先としては悪くありませんが、長く働くことはできないのです。

保育所としては昇給をしなくて職員が辞めても、若い人を雇えばいい、という発想になっているのです。

そのため、保育士という仕事の魅力なくなり、志望者が減っているのです。

その一方、民間保育園の理事長の報酬の平均は1千万円を超えているのではないかと見られています。

そして人事権、運営権などは、事実上、設立者の手に委ねられています。

だから、民間保育所を設立した人が、一族郎党を職員として雇い、理事長は代々その一族が引き継いでいる、というケースも非常に多いのです。実際に、民間の保育所の理事長には、2代目、3代目はざらにいるのです。

「既得権益」の典型的な例だといえます。

このように、民間の認可保育所というのは、非常にボロい商売なのですが、経営者たちにとって、一番の悩みは「新規参入」なのです。

少子高齢化が進み、この先、子供の数は減るばかりです。もし、公立の保育所や認可保育所が増えれば、将来を脅かされることになります。

そのため、いくら待機児童が増えようが、新規参入を必死に阻止しているのです。

つまり、待機児童問題というのは、既得権益問題なのです。保育園を経営する地域の有力者たちが、自分の既得権益を守るために、待機児童問題を引き起こしているのです。

で、どうやって、既得権益を守ろうとしているのかというと、政治家に手をまわして、保育所の認可の基準を非常に厳しくしてもらっているのです。

現在、認可保育所を作ろうと思えば、大変な基準をクリアしなくてはなりません。

原則として60人以上を子供を預からなければならないことになっています。つまり、子供が60人集まらないところでは、保育所をつくってはならないのです(特別に認められれば20人以上でも可能)。

また、ほふく室、遊技室だけで面積200平方メートル、運動場も200平方メートル以上なければならないとされています。これに、調理室、医務室などを揃えていなければならないのです。

この条件に合うような施設を、都心でつくるのは、非常に困難です。建物はともかく、民間人がこれだけの広さの運動場を準備するのは、都心では不可能です。

また上記の施設を用意しても、必ず認可されるとは限りません。最終的な判断は、自治体が行なうのです。だから、自治体がノーと言えば、認可は絶対に受けられないのです。

既存の保育所経営者たちは、各自治体に「これ以上、保育所を増やさないように」と圧力をかけていますので、自治体は、なかなか保育所を認可しないのです。

保育業界は左右の政党と深い結びつきを持っている

そもそも、なぜ保育業界は、このように政治から守られているのでしょうか?

その答えも、しごく簡単です。

保育業界は、各政党の強力な支持母体となっているからなのです。

保育業界には、日本保育協会、全国私立保育園連盟、全国保育園協議会連盟という三つの業界団体があります。

この三つの団体は、厚生労働省の部会などにも参加しており、政治的に強い力を持っているのです。

このうち日本保育教会、全国保育協議会というのは、自民党の支持母体です。日本保育協議会は全国社会福祉協議会の下部組織であり、全国社会福祉協議会自体が自民党の支持母体なのです。

全国社会福祉協議会の会長には、元自民党の重鎮である斎藤十郎氏が就いています。また日本保育協会の関連団体の要職にも、自民党の議員が就いています。

つまりは、私立保育所業界というのは、自民党にベッタリなのです。

しかも、保育業界のたちの悪いところは、左翼系の政党との関係も深い事です。

公立の保育所は、左翼系の労働組合が入っており、その影響力が強いのです。東京の公立保育所は、共産党の労働組合の影響下にあり、他の地方の公立保育所は、自治労(全日本自治団体労働組合)の影響下にあります。

公立の保育士たちは、非常に待遇がいいのです。普通の民間企業よりも、各段にいい給料をもらっています。

彼らはその境遇を守りたいがために、保育所の新規参入を嫌っているのです。保育所ができすぎて、将来、公立保育所がつぶれるようになると困るからです。

また自治体の中には、公立保育所を民間に委託しようという動きもありますが、公立保育士たちの組合の反対運動で、ことごとくつぶされているのです。もし、公立保育所を民間に委託できれば、予算の余裕ができて、保育所を増設できるにもかかわらずです。

私立保育園の経営者と、公立保育園の保育士は、利害が一致しているのです。

普通、自民党と左翼系の政党(共産党、社民党)などは、意見が対立することが多いものです。しかし、こと保育行政に限っては、両者はがっちりとタッグを組んで、保育業界の既得権益を守っているのです。

つまり、日本の政界全体が、保育業界を守ろうとしているのです。その犠牲になっているのが、待機児童なのです。

現在の認可保育所における高い設置基準は、子供たちを守るためのものではなく、保育業界を守るためにあるということです。

もし、子供たちを守るためにあるというのなら、その基準をクリアしていない保育所を許すべきではないし、無認可保育所の存在を認めないということになれば、行政は子供たちを全部、収容できるように認可保育所をつくらなければなりません。

行政はそれをせずに、待機児童を生じさせてしまっています。

認可保育所に入れれば、子供たちは手厚い保護を受けられますが、入れなければ、安全はまったく保障されません。

実際に認可保育所に入っていない子供は、しばしば事故に巻き込まれています。

2016年3月には東京日本橋の無認可保育所で、1歳の男の子の死亡事故が起きたのをご記憶の方も多いはずです。

これにとどまらず、無認可保育所での死亡事故はこれまでにも数多く起きています。

保育所での死亡事故の7割は、認可外の保育所で起きているのです。

認可外の保育所に入っている児童は、保育児童全体の1割程度です。つまり1割しかいない認可外保育所の児童が、死亡事故の7割を占めているのです。認可保育所の20倍以上の確率で死亡事故が起きているのです。

認可外保育所が、認可保育所に比べていかに危険な場所であるか、ということです。

認可外保育所での死亡事故などが起きたとき、決まって保育所のずさんな保育実態が指摘されます。保育士の人数が少なすぎる等々です。

が、認可外保育所で、事故が多発する最大の理由は、「補助金が一切でていないこと」です。

保育事業というのは、異常な仕組みになっており認可されれば、先ほども述べたような手厚い補助金がもらえますが、認可されなければ、補助金はまったくでないのです。その差は、天国と地獄ほどです。

認可外保育所は、当然のように、経費を削るために使用する人数を制限することになります。目が行き届かなくなり、安全が脅かされるということです。

なぜ認可外保育所にもある程度の補助金を出すなどして、「子供の安全な場所」を確保しないのかと思いませんか?

なぜ異常に高い基準をつくって、保育所の数を制限し、無認可保育所に預けざるを得ない子供たちを生じさせてきたのか、ということです。

無認可保育所の事故で死亡した児童というのは、保育所の過失で死亡したのではありません。既得権益にしがみつく保育業界に殺されたのであり、保育業界を擁護してきた自民党、社民党、共産党の議員たちに殺されたのです。

※本記事は、有料メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』2017年3月15日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にお試し購読をどうぞ。初月無料です。

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# by akikomichi | 2017-03-23 22:03 | 日記 | Comments(0)

ハイエナのように食らいつきて陥れ 己の我欲にものを言わせて
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# by akikomichi | 2017-03-23 21:32 | 短歌 | Comments(0)

国民の声を聞いて

国民の声を聞いて陥れられるというのは気の毒なことで
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# by akikomichi | 2017-03-23 21:30 | 短歌 | Comments(0)

国民の声を聞けよというならば照会し回答したものの罪は問われず
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# by akikomichi | 2017-03-23 21:27 | 短歌 | Comments(0)

現代の錬金術となるか


これが実現したら、今の世界はひっくり返るであろうが、いかがなものであろうか。
夢も希望もある話ではある。
なんにせよ、その副産物が気になるところであるが。


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# by akikomichi | 2017-03-22 13:15 | 日記 | Comments(0)

『美しい星』と「円盤」

『美しい星』を見ていた。

もっとも、三島由紀夫の書いた『美しい星』の方であったが。

「円盤」の目撃情報が昔から多々あったという、千貫森を抜ける道すがらの夜に、いわゆる「未確認飛行物体」なるものを、自分の肉眼で見てからというもの、度々、「磁場」の特異性における「時空間の底の抜けた状態」のようなものがあるところには、そう言ったものが浮遊する可能性はなきにしもあらずではないか。と思うようになった。

三島の描いていた『美しい星』の中に出てくる「円盤」とほぼ同じ形と思われたが、色は黄色味を帯び、するりと、車のフロントガラスを流れる先の細くなった三角錐の金属の光を放つ水滴のように、するりと、左斜め下にゆっくりと降りて行ったのだった。

それを見る前に、もし今日、「円盤」を見ることができたならば、その存在はあるということを認める。

と心の中で、強く思っていたのもあった。

それが伝わるものがいるとしたならば、それは、確かにいると思われたのである。

そうして、その「円盤」は、私の前に現れたのである。

美しい星を見るように。

私はその「円盤」を見ていた。


三島の『美しい星』の中の家族は、自分たちが、それぞれ火星人や金星人水星人や木星人と思っていたのだが、その確信はどこから来たのかには、漠然とした物言いで、きたものは来たのだとしか言いようがないように、断定仕切っていた。

そもそも、我々は宇宙人であるということが、言いたかったのだろうかとも思われたが。

仮にここに住むものが地球人だとしても、宇宙の中にいる限り、宇宙人であるには違いはないということ。

あるいは、事象の由来が、人間の由来が、神のようなもの、あるいは、魂の由来が、そこにあるとでもいうことであろうか。

などと思いながら。


それとは全く別なこととして、想像ではなく、三島は、いわゆる「円盤」を見たのであろうか。

ということが、無性に気になってきた。

もし、見たとするならば、どこで見たのであろうか。

ご存知の方がおられたら、ぜひ、教えていただきたい。


三島は、人類がたどり着くであろう、核の釦が押されようと押されまいと、いずれは寿命として、燃えつきるしかない地球に限らず全ての星々こそ、『美しい星』だということを、その幻影がいつもそこにあるのが今の地球上の全ての生きとし生けるものであることを、語っているようにも思えたが。

何より、我々は地球人でありながら、金星人であり、木星人であり、水星人であり、火星人でもあり、その総称を宇宙人ということを、一個の「円盤」が現れることによって、指し示したように思うのである。

いろいろな『美しい星』がある、いろいろな『美しい星』があった。と。



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# by akikomichi | 2017-03-21 18:30 | 詩小説 | Comments(8)



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# by akikomichi | 2017-03-21 11:18 | 日記 | Comments(0)

ぐしゃぐしゃの中に

ぐしゃぐしゃの中に希望を持つことの意味を見つけし せめてものすくい
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# by akikomichi | 2017-03-20 11:31 | 短歌 | Comments(0)

引越しのめどは立てども

引越しのめどは立てども工事などまだすみもせず しばしの辛抱
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# by akikomichi | 2017-03-20 11:28 | 短歌 | Comments(0)


 安倍政権が昨年12月にカジノを中心とするIR整備推進法(カジノ法)を成立させたことを受け、世界のカジノ王たちが続々と来日。日本市場に「期待」を寄せている。
 カジノ運営大手、米ラスベガス・サンズのシェルドン・アデルソン最高経営責任者(CEO)兼会長は、2月21日に『CLSAジャパンフォーラム』において、
 「東京は(カジノの)最高の場所だ」
 と発言。わが国で統合型リゾート(IR)施設を建設できるならば、最大100億ドルの投資を行うと明言した。

 ラスベガス・サンズは、すでにシンガポールでマリーナベイ・サンズというカジノを経営している。アデルソンCEOは日本市場について、
 「究極のビジネスチャンスだ。シンガポールはこのための“前座”にすぎなかった」
 と断言。日本国民の所得を「奪いにいく」ことを露骨に宣言した。

 「建国の父」と呼ばれた政治家リー・クアンユーは、シンガポールにおけるカジノ建設に大反対していた。真の意味で「国民」のことを考える政治家ならば、国民を蝕むことが明らかなカジノ建設に反対しない方がおかしい。
 シンガポールはサンズにカジノ建設は認めたが、
 「シンガポール国民は入場料100シンガポールドルを支払わなければならない」
 という厳しい制約を掛けた(外国人はパスポートを見せるだけで入場できる)。
 100シンガポールドルは、約8000円になる。さすがに入場料8000円では、シンガポール人のカジノ利用者は極端に少ない。

 先日、筆者は実際にシンガポールのマリーナベイ・サンズを視察したのだが、客の8割以上は「中国人」であった。日本人や欧米人は、驚くほど少なかった。
 結局、シンガポールのカジノは地元のシンガポリアンではなく、中国人富裕層からカネを巻き上げるための施設なのだ。入場料で国民の利用を制限し、主に外国人から所得を頂く。シンガポールのやり方は、カジノの経済合理性と国民の保護をハカリに掛けた妥協の産物なのである。

 例えば日本にしても、沖縄経済の振興のために沖縄特区を設け、日本人入場不可のカジノが併設されたIRを創るというならば、まだしも理解できる。と言うより日本のカジノ解禁とは、もともとはそういう話だったのだ。
 ところが現実には東京、横浜、大阪、福岡といった都市圏がカジノのターゲットになっている。カジノ事業者から見れば日本の都市部は「宝の山」に見えるのだろう。何しろ、日本には国民25人に1台の割合でパチンコ台が存在する。

 安倍政権が通したIR整備推進法には、日本国民の所得を外資系カジノに“差し出す”以外に何の目的があるのか、筆者には理解できない。
 アデルソンCEOの発言の翌日、2月22日、同じくカジノ運営大手のメルコ・クラウン・エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者(CEO)が東京都内で会見し、日本でのカジノ設立における投資について「上限を設けずに挑む」と述べた。沖縄特区限定、かつ外国人専用の日本におけるカジノ解禁のはずが、今や世界のカジノ王たちが虎視眈々と狙う「最高においしい市場」と化しつつある。

 一体全体、なぜこのような事態になったのか――。それは農協改革などと同じように、アメリカの商工会議所の「提言」が発端だ。
 2014年12月、在日アメリカ商工会議所(ACCJ)が日本におけるカジノ解禁に際し、以下の提言をしているのである。
◇カジノの規模について制約を盛り込まない。
◇初期段階で東京圏、大阪圏、地方数カ所のカジノ認可を。
◇カジノ総収入に対する税率は10%を超えないものに。
◇カジノ・ギャンブルは消費税の対象から外す。
◇入場料は課さない。
◇カジノ参加は20歳以上。24時間年中無休の営業を認める。
◇カジノでのクレジットサービス利用を可能に。

 昨年、可決されたIR整備推進法は、カジノの建設そのものの法律ではない。あくまで、IR整備に向けた「方向性」を示したものである。
 IR整備推進法に基づき、日本政府は施行後1年以内を目途に、カジノの規制を含む「実施法」を整備することになる。日本が本当にカジノを解禁するのであれば、最低でも、
○日本人に対し(シンガポールに倣い)1万円以上の入場料を課す。
○東京圏や大阪圏など、大都市圏には建設しない。
○カジノ内のクレジットサービスの禁止。
 といった規制を設ける必要がある。

 正直、外国人観光客が日本においてカジノにのめり込み、破滅しようとも、個人的にはどうでもいい。ただ、日本国民の所得が狙われているのであれば話は全く別だ。
 前述のACCJは、日本政府に対しカジノの規制を「やめろ」と提言してきている。農協改革などの例を見る限り、今後、日本のカジノ解禁ワーキンググループ(仮称)で「民間議員」によるお手盛りの議論、結論が決まった議論が始まり、“ACCJ様”の要望を上回る規制緩和が行われる可能性が高い。またぞろ国会議員は蚊帳の外で、ワーキンググループのレポート提出後、決して揺るがない結論に向け、むなしい議論が国会で行われる。
 マスコミは、IRやカジノ建設の経済効果のみを大々的にアピールし、どこまで過激な規制緩和が行われるかは、法律可決に至るまで報じない、というパターンになるのが、見え見えなのだ。
 すでに有力IR誘致エリアには多くの日本企業、海外事業者が殺到しているありさまである。日本は「カジノの最高の市場」である以上、それこそ「究極のビジネスチャンス」を前に、指をくわえているカジノ王はいないだろう。

 数十年後、日本のカジノ産業は、まさにACCJの提言通りに「世界で最も開かれたカジノ産業」と化している。悪夢である。
 悪夢の未来を避けるためには、国民が声を出し、日本国内(特に都市圏)のカジノ建設に反対しなければならない。安倍政権は、カジノ・ビジネスに日本国を売り渡すのはやめろ! と。

みつはし たかあき(経済評論家・作家)
1969年、熊本県生まれ。外資系企業を経て、中小企業診断士として独立。現在、気鋭の経済評論家として、分かりやすい経済評論が人気を集めている。

関連タグ:三橋貴明の『マスコミに騙されるな!


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真面目に働いている人達を尻目に、保育園を整備もせず、国会議員はくだらないことで時間を取らずに、真面目に国民の本当に為になることを進めるべきである。

中国人の裕福層の為に作るとはなんという馬鹿げた施設であろうか。

そんなものは日本にはいらない。

もっと、日本にとって大切な、人の為になることに使うべきである。


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# by akikomichi | 2017-03-20 09:32 | 日記 | Comments(0)






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# by akikomichi | 2017-03-20 08:25 | 日記 | Comments(0)

3月26日27日のイベント案内のページです。情報拡散のご協力よろしくお願い致します。





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# by akikomichi | 2017-03-20 08:07 | 日記 | Comments(0)

博多蕾菜

わき上がる 博多蕾菜 茹でこぼし 春に溺れしものをすくいて
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# by akikomichi | 2017-03-19 21:14 | 短歌 | Comments(0)

「子供の頃の自分」


子供の頃の自分にあったことがあるか。

と、不意に、本当に不意に、道を歩いていると、女の人に聞かれた少女がいた。

少女は、本当のところ、家の窓から覗くように、自分の子供の頃にあって、二人で一人のように、親子のように、目の前で肩を組み歩いていく似姿、もっとも凸凹ではあったが、を見たことがあった。

が、その女の人が、そのことを知っていて聞いているのか、知らずに聞いているのか、気になったので、本当のところを話していいのかどうか、考えあぐねていた。

あなたはどうなのですか。

少女はその女の人に聞いてみた。

女は、本当のところ、家の窓から覗くように、自分の子供の頃にあって、二人で一人のように、親子のように、目の前で肩を組み歩いていく似姿、もっとも凸凹ではあったが、を見たことがあった。


それが、自分の身に起きることとは毛頭考えてもみなかったが。

時間のねじれなのか、時間の底には、幾重にもなった自分が重なって、時として、その生きた時間の底が開いたように、であってしまうということがあることを。


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# by akikomichi | 2017-03-19 07:47 | 詩小説 | Comments(0)

福島瑞穂という人は、慰安婦捏造の元凶であり、沖縄の基地反対活動家の資金源であるということ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




国会では100万寄付したとかで野党が騒いでるが社民党の福島瑞穂に至っては傷害罪等で公判中の容疑者に1350万円を貢いでる、社民党沖縄県連も合計1345万も献金、反社会的勢力に国政政党がこんな巨額の献金をしてることは問題ではないのか?この献金の出どころは政党交付金なら問題だぞ。





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# by akikomichi | 2017-03-18 10:45 | 日記 | Comments(0)



『政治的ロマン主義の運命』ドリュ・ラ・ロシェルとフランス・ファシズム より


〜〜〜〜以下抜粋〜〜〜〜

ドリュは自分と同じ戦争体験世代に共感を寄せる。
彼らはブルジョア出身だが進取の気性に富み、観念と想像力を警戒しているので共産主義にかぶれなかった。

彼らは「戦争中に世界中の偉大な諸民族、および農民と労働者に残った健康で謙虚なものと出会って高邁な行動力を掻き立てられた」ので、その経験を資本主義体制のために役立てようとしている。

ドリュによれば、現代は急速に「中世の性格」を強めている。
階級融合的な社会像がそこにある。
「集団が重要になり、個人は圧倒的な〔集団からの〕保障の恩恵を受けるために、そこに結びつかなければならない。ファッショの例は塾考に値する」

それではドリュはどのような集団を構想していたのだろうか。

ドリュは、「勧誘は絶対に慎まねばならない、政党作りは論外だ」とエリート主義を唱える。

エリートは擬似軍事組織ファッショではなく「教会」を作る。

このように『フランスの測定』の政治的メッセージとは、資本主義とカトリシズムを折衷しながら、人口一億以上の大国に互してフランスとヨーロッパの利益を代表する事であった。

ここでドリュが反議会主義的な極右団体、例えばアクシオン・フランセーズをどう評価していたかが重要である。

ドリュは1928年の文章で、「わたしは総体的ナショナリズム〔モーラスの鍵概念〕をかつて一度も認めたことがない。わたしは人間を深めると言い張りながら、その実身の丈を縮めるだけの見地には常に反抗してきた。
その証拠が、1917年に書き、〈君たちにだ、ドイツ人よ〉〈ヨーロッパ兵士の嘆き〉などの詩がからくも検閲を免れた『審問』と、モーラスのわたしへの影響が最高潮だった時に書いた『フランスの測定』である」と言い切っている。


〜〜〜〜〜〜〜抜粋おわり〜〜〜〜〜〜〜


第一次世界大戦、第二次世界大戦を目の当たりにし、自らも兵士として、アメリカ兵の通訳などもして参加もしていたフランス人のドリュが、そこにあるもので妥当と考えた資本主義とカトリシズムを具現しうる「教会」を念頭に置いて、政党作りには否定的であった「エリート」主義を唱えていたとするならば。

第二次世界大戦を目の当たりにしてはいたものの、自身の身体の状態がそれに耐えうるものではなく兵士としての実質的参加はなかった日本においての三島由紀夫が自ずと浮かび上がってきた。

ある意味、「(防衛的)エリート」意識はあったが、(防衛的)エリートではなかった、また擬似軍事組織ではあったもののそれほど「ファッショ的」なものには(個人的で人数が限られ全体主義とは程遠く)なりきれなかった、あるいは、ならなかった、三島由紀夫の個人的資金で立ち上げられた、擬似軍事組織であり私的自衛団的「楯の会」を鑑みれば、三島が目指したものは、ドリュとは対照的なものであったと言えよう。

ドリュが目指した資本主義とカトリシズムの融合とは、離れたところにあった三島であったが、彼らの、戦争を体験した作家としての、「身体性への憧れ」のようなものが、見え隠れしていた。

当時のフランスの「体操」への関心の高さなども影響していたようで、オリンピックなどに対する憧れも相まっていたのであろうが。

三島のアポロン的思考、筋肉への執着、剣道、ボクシングなどでの心身ともに鍛え抜くことで培われるものへの憧れ、自衛隊への体験入隊などに見られるように、「身体」を通しての言語の獲得をも試みた、あるいは、「骨のある言語の血肉化」を試みた行為とも言えるが。

嫌が応にも戦争を目の当たりにしたものにとっては、それを素通りして書くことはできないという宿命。
切実な現実を、書かずにはおれなかったさだめのようなものであった。

そうして、戦った後、戦場では死に切れなかったために書くことに没頭した、死に切れなかったものの、その究極の結実が、ドリュのフランス・ファシズムへのけじめとしての自死、三島の(日本あるいは自分自身の)文化防衛的とも言える自死であったと言える。


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# by akikomichi | 2017-03-17 17:44 | 日記 | Comments(0)

カジノ反対

 政府は17日の閣議で、カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備に向け、安倍晋三首相を本部長に全閣僚で構成する推進本部を24日付で設置することを決めた。同本部の下には学識経験者によるIR推進会議も設ける。


 昨年12月に施行されたIR推進法は、政府に対して1年以内をめどに、必要な法制上の措置を講じるよう義務付けている。政府は推進本部で本格作業を進め、IR整備の具体的なルールを定めた実施法案を、今秋の臨時国会にも提出する考えだ。 



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# by akikomichi | 2017-03-17 15:54 | 日記 | Comments(0)



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# by akikomichi | 2017-03-17 09:42 | 日記 | Comments(0)

慰安婦の捏造元凶 

慰安婦の捏造元凶 福島瑞穂に言われたくない売国議員され
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# by akikomichi | 2017-03-17 09:26 | 短歌 | Comments(0)

万死に値す

パチンコ屋に玉出しされて生き延びた万死に値す売国竹下
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# by akikomichi | 2017-03-17 09:23 | 短歌 | Comments(0)

美しい星を

美しい星を読みつつ指先で腹をつつかれ目覚めた夢みし
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# by akikomichi | 2017-03-17 07:45 | 短歌 | Comments(0)

  1. 最近、森友学園の籠池理事長に会った人の話しでは、籠池氏は保守系文化人らが、潮が引くように知らんふりをしているのに憤っているという。籠池氏に問題があるのも確かだろうが、反日の朝日新聞が火つけた騒動から我先に逃げ出すような保守では、戦後体制からの脱却など夢のまた夢だろう。

  2. 森友学園の籠池理事長の証人喚問が実現するようだ。本人が望んだこととはいえ、「従軍慰安婦」捏造の朝日新聞、河野談話の河野洋平氏、二重国籍疑惑の蓮舫氏は参考人招致すらしないのに、地方の愛国教育が特色の幼稚園経営者はあっさり証人喚問とは、さすが国会の先生方、恐れ入ります。




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# by akikomichi | 2017-03-16 21:40 | 日記 | Comments(0)

国防を

国防をする気もなければ質問攻めするだけバカなネタくいちらかし
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# by akikomichi | 2017-03-16 18:38 | 短歌 | Comments(0)

保育園

保育園作るつもりもないようで 犬も食わない怪しげな憎
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# by akikomichi | 2017-03-16 18:36 | 短歌 | Comments(0)

自転車の

自転車のチューブをかえてはる走り川沿いの道 桜の道なり
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# by akikomichi | 2017-03-16 16:29 | 短歌 | Comments(0)

大の字

大の字を机に刻む中二病 深い傷さえ切り刻まれて
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# by akikomichi | 2017-03-16 15:46 | 短歌 | Comments(0)

作文

作文を書く子供かな 鉛筆の強い筆圧 その意思の流れ
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# by akikomichi | 2017-03-15 21:11 | 短歌 | Comments(4)