尖閣を守れと言って

尖閣を守れと言ってご都合が悪い人たち毒吐く毒吐く
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# by akikomichi | 2017-02-28 22:38 | 短歌 | Comments(0)

回る時

回る時 回る人々 散歩道 時は巡るが回るだけ廻れ 
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# by akikomichi | 2017-02-28 22:28 | 短歌 | Comments(0)

兄からの電話

兄からの電話がなんども 鳴りやまず 誰かに話しておきたいと言い
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# by akikomichi | 2017-02-28 22:12 | 短歌 | Comments(0)

地震情報


どうか、おさまりますように。


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# by akikomichi | 2017-02-28 19:28 | 日記 | Comments(0)

「茅葺への道」

昨日は1日かけて、自分だけ先に仕事場近くに移住するための家を拝見しに行った。

子供達と夫は自由意志で、学びの場とも近しい方にいるということで、しばらくは行ったり来たりの家族生活となるであろうが、いずれにせよ、それぞれ自立していくものでもあるので、それが少しばかり早まったというだけであろう。

子供達への学費も生活費も賄うためのものなので、それも、含めての、それぞれの自立が必要ではあった。

彼らも自分の出来うる限りの事を自分でできるようになっていく時期に来ているということ。

家族として人として彼らのことを愛でることには変わりはないが、おそらく、自分だけ無性に寂しがることになりそうではある。
友達が近くにいることが救いであるが。

山奥に案内していただき、たどり着いたのは、茅葺の屋根に覆われたとトタンのお宅であった。

一部トタンに穴があり、時間との戦いがもう始まっていた。

井戸もかまどもあり、部屋も多すぎるくらいの立派な造りであった。

五右衛門風呂もあるということで、子供の時じいちゃんの家で入らせてもらって以来のものであり、心惹かれた。

ご先祖様のお墓も近くにあるらしく、ここに暮らしていた方々にとっては、安らぎの、安心することのできる長らく守り続けた場所であったのが、見て取れた。

川の流れも近く、昔は、木々に囲まれていたこともあり、炭焼きなども盛んであったという。

畑も、田んぼもあるので、すぐに、住める状態であったなら、すぐにでも移るであろうが、春先までに改修は困難であるのは明白で、空き家の時間が長かったことが悔やまれる、茅葺の半分眠った家であった。

こういった家を再生し、自分もそこに住むことで、また茅葺を生かしていく手立てを見つけていくことにつながるならば、自分にもできることではあるので、まずは仕事場に近いところで、それを出来うる力をつけて、ゆくゆくは、こういった時間との戦いの家にも手を入れていくということが、目の前にある、自分のできることであるという思いがますます強まってきていた。

家もどんどん年をとる。

人もまた。

時間との付き合いも、自分との付き合いも、これから、じっくりと深めていくことになりそうである。




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# by akikomichi | 2017-02-27 12:56 | 詩小説 | Comments(0)

家々の住む限界値

家々の住む限界値はかるように 山の奥まで入り行く日々
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# by akikomichi | 2017-02-26 20:06 | 短歌 | Comments(0)

幼稚園保育園への充実には目もくれず 
批判ばかりで 
何も国民のためにしない民進には呆れ返る
それに乗る自称知識人も
現政権憎しのものばかりで
子供たちの施設を充実させることなど
どうでもいいようである
議論は一向に深まらず
うわっ面ばかりのものばかり
これが今までまかり通ってきたものだから
うんざりする世の中である
そもそも
保育園落ちた日本○ねと嬉々として叫んでいたものたちは
仕事がなく幼稚園に通わせるしかないものもいる昨今で
まずは仕事を探しながら預けられ
本格的にフルタイムで働けるようになると時間を延長でき
しかも
その幼稚園を時間外保育となっても保育園と同じ扱いになるような
施設にしていく必要なども視野に入れて
今ある施設を有効利用でき
その時の状況にあった働き方も模索できるような
法整備、施設整備をすることの方がより建設的であるものを
教育勅語を教えているとか
建設地の費用を安くしているとかで
終わらせるな
バランスを欠いた部分があれば是正すればいいだけのことであるにもかかわらず
ここぞとばかりに目に余る連日連夜の執拗な批判には心底うんざりする


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# by akikomichi | 2017-02-26 06:30 | 日記 | Comments(0)

国民は見ている

国民は見ている 批判ばかりのみんしんを 日本の保育など見ていない奴らを 
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# by akikomichi | 2017-02-26 06:09 | 短歌 | Comments(0)

保育園作り

現政権批判するのに血眼の保育園作りもそっちのけマスゴミ
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# by akikomichi | 2017-02-26 06:03 | 短歌 | Comments(0)

証明書

依頼した証明書もらいに駆けつけて ただひたすらの準備の日々なり
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# by akikomichi | 2017-02-25 10:01 | 短歌 | Comments(0)

白血球

白血球増えし疲れの駆け巡り 血管抜けた血のガラス管
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# by akikomichi | 2017-02-25 00:20 | 短歌 | Comments(0)

中性

中年の片腹いたし中性子爆弾よりも中性脂肪
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# by akikomichi | 2017-02-25 00:15 | 短歌 | Comments(0)

塩漬け

塩漬けの小さき鰯を泳がせた 小麦の上の円形の世界
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# by akikomichi | 2017-02-25 00:10 | 短歌 | Comments(0)

小さくて弱い魚のジゴをとり 鰯の頭もしんじんからとり
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# by akikomichi | 2017-02-25 00:07 | 短歌 | Comments(0)

花粉

寒い朝さめた風にも煽られし花粉のような見えない歯がゆさ
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# by akikomichi | 2017-02-24 23:43 | 短歌 | Comments(0)



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# by akikomichi | 2017-02-24 20:22 | 日記 | Comments(0)



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# by akikomichi | 2017-02-24 20:11 | 日記 | Comments(0)

より以下抜粋〜〜〜〜〜

【朝鮮学校も】財務金融委員会。国有地払下げ問題で、日本維新の会・丸山穂高「まだ怪しいものがある、朝鮮学校。大阪の朝鮮学園へ半世紀以上、格安で貸して売却している。兵庫の朝鮮学校も同様、年間相場2600万円土地を年間26万円、東京朝鮮学園も地価の10分の1で売却してる」


【マスコミも】財務金融委員会。国有地払下げ問題で日本維新の会・丸山穂高「他の国有地売却も問題にするのが筋。例えば朝日新聞、築地の一等地、1坪200万円の土地を56万円の安さ。読売新聞、1坪当たり600万円の土地を83万円で国有地を売却している」素晴らしい問題提起。



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国有地払下げ問題は、幼稚園で教育勅語を教えてけしからんというものたちの執拗な追及の奥にある、戦後の深い闇を掘り起こされてきているようである。

戦後有無をいわさず暴力で奪って行った不法占拠ののちの土地の権利を、日本人から奪った権利を、「差別」ということで、何も言えなくさせてきた過去は崩され、日本人に返すべき時が来たと言える。

この際、徹底的に、こういった戦後のドサクサに横取りされていった駅前の一等地略奪事件などを念頭に、あらゆる日本人の権利を日本人に返していくという作業をやるべきである。

慰安婦捏造の発端である朝日新聞はじめ他の報道機関、さらには最も許されざるもの、パチンコなどの日本には全くいらない不必要な施設、ギャンブル依存を生む悪の施設に比べたら、幼稚園の格安施設が建つ方が日本のためにも、世の子供たちのためにもなる。という眼差しが少しもないものは信用しないし、できない。

少なくとも、韓国に行って、売国奴の、パチンコの保護を約束していた小沢一郎よりは、教育を進める場所として安く見積もられたとしても、ドサクサでぶんどられていったパチンコの腐った場所よりも、日本人のため、子供たちのためになっている。









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# by akikomichi | 2017-02-24 18:28 | 日記 | Comments(0)



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# by akikomichi | 2017-02-23 16:35 | 日記 | Comments(0)

爆撃の残滓


先日読んだばかりのヴァージニア・ウルフの日記にも書かれていた当時のドイツからの爆撃の残滓か。


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# by akikomichi | 2017-02-23 12:38 | 日記 | Comments(0)

ギター

げん担ぎ 弾いて音連れ待ちわびて 振り向く先にはおのが歌あり
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# by akikomichi | 2017-02-23 09:22 | 短歌 | Comments(0)




NASAが予告していた発表は、TRAPPIST-1と呼ばれる恒星が7つもの地球サイズの惑星を持つ惑星系を成しており、さらにそのうち少なくとも3つの惑星は地表に液状の水が存在するかもしれないというものでした。また地表にという条件を省けば、7つの惑星すべてに液体の水が存在している可能性があるとのことです。



水瓶座の方向約40光年の位置にある赤色矮星TRAPPIST-1は2016年にベルギー・リエージュ大学のMichael Gillon氏が3つの惑星を発見し、うち1つには液体の水がある可能性があると考えられました。


その後のスピッツァー宇宙望遠鏡などを使った観測によって、2つの惑星の存在を確定、さらに別に5つの惑星があることがわかったとしています。そして驚くべきは、そのいずれもが地球とほぼ同じサイズ(0.76~1.13倍)の岩石質の星であることがわかったとのこと。水が液体として存在しうるハビタブルゾーンには3つの惑星が位置していると目されており、やはり少なくとも1つには海のように豊富な水がある可能性が高いとしています。


また7つの惑星すべてが、太陽~水星間の距離よりも狭い範囲を周回しているのも面白い発見です。互いが接近しているので、どれかひとつに降り立てば、ほかの星が月よりも大きなサイズで空に浮かぶさまが見られるだろうとのこと。


一方で、惑星は常に同じ面をTRAPPIST-1に向けて回っている可能性も指摘されました。このため、惑星上では常に昼間の世界で熱せられた大気と常に凍てついている裏側の大気とで激しい対流を引き起こしている可能性があります。


ただ、惑星の大気についてはまだ詳しくは判明しておらず、NASAはハッブルやケプラーといった宇宙望遠鏡、2018年に打ち上げるジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡などで、TRAPPIST-1の惑星系を調べるとしています。特に、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が稼働すれば、水やメタン、酸素、オゾンといった大気組成の詳細がわかり、地球の生物が居住できるかどうかを確認できるようになることが期待されます。


赤色矮星はその寿命が現在の宇宙よりも長いとされ、主系列星である太陽が燃え尽きるころになったとしても、TRAPPIST-1と7つの惑星は変わらず存在し続けるはずです。とすれば、いつか我々の子孫たちが40光年先にある地球によく似た星をめざして飛び立つ日が来るということもありえるのかもしれません。
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# by akikomichi | 2017-02-23 09:06 | 日記 | Comments(0)

ドリュ・ラ・ロシェルは10年ほど前から気にはなっていたのだが、古本屋で、たまたま手に入ったので、読み始める。

ロシェルは、ルイ・マルの映画「鬼火」の原作「ゆらめく炎」や、「藁の犬」などがよく知られていると思われるが。

その本質において、煙に巻かれたような、自死によってその奥底の姿を消し去られたようなところに焦点が当てられ、フランス・ファシズムの権化としてのロシェルの内面、外面を掘り下げているものであった。

「政治的ロマン主義の運命」(有田英也著、名古屋大学出版)とは、どういうものなのか。

そもそも、彼の思考、思想、行動は、果たして「政治的ロマン主義」であったのかも検証する必要があると思われるが。

この本の著者にならえば、ドリュ・ラ・ロシェル/男性性/ファシズム であるという。

仮にそうであるならば、ヴァージニア・ウルフ/女性性/反ファシズム となるであろうことが、まず自分の中に、浮かびあがってきた。

ヴァージニア・ウルフと同時代に生きたものとして、しかもフランス・ファシズムの只中にいたものとして、ウルフと対極にあるものとしてのロシェルであるが、両者とも、自死によってその生に終わりを告げているというところに、共通性がある。

また、ウルフの一時的な同性愛的傾向とともに、ロシェの同い年くらいの(ロシア人の)男子の手に親しみを感じながら接吻しようとして噛みついてしまったというエピソードから、同じ匂いを感じずにはおられないものが無きにしも非ずで、どこか奇妙な、相対性を持っているように思えた。

まだ、細部は、これからの見所として、じっくり、拝見したいと思う。

 

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# by akikomichi | 2017-02-22 23:19 | 日記 | Comments(0)

歴史的事実

竹島の日に思うのは日本の領土という歴史的事実のみ
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# by akikomichi | 2017-02-22 20:45 | 短歌 | Comments(0)

父母の見えない助け

父母の見えない助けを借りてきた 返すのはこれから先の子らへも
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# by akikomichi | 2017-02-22 20:37 | 短歌 | Comments(0)

陸山会と幼稚園の違い

陸山会と幼稚園の違いとは
小沢という政治屋の懐に入るだけになるものと
園長先生の儲けばかりではなく
子供たちの教育のためにも使われるものとの違いがあり
全く同じものとは言えない
そもそも
保育園の問題もあり
幼稚園も充実したほうがいい昨今であるにもかかわらず
保育環境を整えたいものは
その保育環境の充実を図らず
その保育環境の金銭の流れだけを追うのは不自然であり
そもそもの目的が違いすぎる
騒ぎ方に違和感を持つ


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# by akikomichi | 2017-02-22 20:34 | 短歌 | Comments(0)

思い切り

思い切り思いのままにいくといい 日曜までに決まるそれから
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# by akikomichi | 2017-02-21 23:07 | 短歌 | Comments(0)

準備

うろちょろしたり
考えたりする
準備のための準備
いつか行った場所も
これから行く場所になる
準備のための準備
健康診断も
生活用品も
準備のための準備
書類作成も
書類手配も
準備のための準備
次の次の次にもつながっていく
準備のための準備




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# by akikomichi | 2017-02-20 12:45 | 詩小説 | Comments(0)

殺されたミンジュ

を先日、見ていた。

実のところ、少し、奇妙な心持ちが邪魔をして、書きあぐねていたのだが、やっと書く気になったので、その自分の心の動きと背景をも、書き記しておこうと思う。

今だから書けることというものは、あるのだ。


キム・ギドクは、映像において、暴力的なまでの現実をさらけ出すことで、人を絶望に引きずり込む。

どこかでそれを終わらせることを望んでいるような最後の祈りさえ、暴力的に強制終了させる圧倒的な個の力を見せつけながら。

その映像の暴力を見終わったところで、あの現実の暴力と言える金正男の死の知らせをネットのニュースで見た。

殺されたミンジュは黒テープで顔をぐるぐる巻きにされ窒息死したが、金正男は顔に毒物をかけられて毒死したという。

暗殺をした組織のあいまいさもさることながら、その目的も、理由もあいまいなことにされていく過程。

どこかで発せられたその死の命令は、一人歩きしていくようであり、完璧に終わらせることだけが、救いであるかのようにも見え始め。

そうして、麻痺していく伝達の世界の「実行恨」の化身は、いたるところにいる。

というようなものを、暗に一人八役をしたものの存在に託したようにも見え始めた。

「実行恨」は、そこいらに掃いて捨てるほどに、うようよしている。と。

どこかで、隠されたところでの苦しみが終わりを告げられたような、一つの映画の終わりと一つの生の終わりの重なりように、その暗殺の共時性にも慄きながら、妙な心持ちになったのは、すでに話したことではあるが。



先日、友人の友人が指し示してくれたタロットの生首が二つ転がっている薄気味の悪いカードの「死神」をふと思い出していた。

昨日読み終わったばかりの、三島の生首の話が影響していると思われるが、三島と平将門の生首の怨念とともにある鎌を持つ死神のようなものを連想しつつ。

二つの首を持つ朝鮮半島にある国の終了をも、連想させるもののように思えてきたのだった。

意識のあるところから、いつの間にか無意識のうちに起こり続けることのあらゆる意味を、なんとか自分なりに、すべての感覚を動員しながら、のぞき見ようとしている自分がいて、心なしか、おぞましくさえあったのだ。

いずれにせよ、その国のものが作るものは、良きにつけ悪しきにつけ、意識的であれ、無意識的であれ、繰り返され、積み重ねられることによって、何がしかの臨界点を迎えるということなのであろうことから、他人事ではなく、自分のこととして、出来うる限りの美しいものを求めたであろう三島の死とともに、戒めることでもある。


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# by akikomichi | 2017-02-19 10:34 | 日記 | Comments(0)

うさぎなく

うさぎなく ばってん口はそのままに なくしたものは絵の中の声
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# by akikomichi | 2017-02-18 23:44 | 短歌 | Comments(0)