みょうが

みのつまるはなみょうがかな あまずつけ うすむらさきのいろのうつりて 
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# by akikomichi | 2011-09-15 22:10 | 短歌 | Comments(0)

福岡市・博多湾沿いで、街路樹の葉が枯れる現象が相次いでいる。

 7月と9月に相次いで接近した二つの台風で吹き上げられた海水が付着したことに加え、少雨で塩分が洗い流されず、高温が続いたことが原因とみられる。市は被害の実態調査に乗り出した。

 街路樹を管理している福岡市緑のまちづくり協会によると、同市中央区天神から西区小戸にかけ、約7キロの海岸線で被害が集中している。同区間には数千本の街路樹があり、被害の多くは街路樹の7〜8割を占めているイチョウ。海岸から1キロ近く離れた内陸部でも葉が枯れた木が見つかっており、一部のケヤキでも色落ちが見られる。

 詳しい被害状況は明らかになっていないが、中央区地行浜から早良区百道浜まで約1キロの市道沿いでは、ほとんどのイチョウが葉が茶色に変色したり、落下したりしている。
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# by akikomichi | 2011-09-15 18:06 | 日記

修学旅行

一泊の修学旅行のせがれかな バスのまどからうみがみえるか
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# by akikomichi | 2011-09-15 11:43 | 短歌 | Comments(0)

ひまわりの

ひまわりのたねくうものと まくものと そだてるものと みているものと
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# by akikomichi | 2011-09-14 22:47 | 短歌 | Comments(0)

ヒマワリの効果と残土

放射性物質による農地の土壌汚染を減らすためにヒマワリなどは効果があるのか、農水省が14日、実証実験の結果を公表した。
 農水省によると、実施した複数の実験のうち、ヒマワリなど植物が育つ過程で放射性物質を吸収させる方法は、ほとんど効果が認められなかった。
 一方、5000ベクレル以上の高い濃度の放射性物質に汚染された土壌の場合、ブルドーザーなどを使って表面を取り除く方法が最も効果的で、約75%を取り除くことができたという。しかし、この方法では汚染された残土が大量に発生するため、農水省は、土から放射性物質だけを取り除く方法を引き続き検証する方針。

〜〜〜〜〜〜〜〜

ひまわりの効果はほとんどないということだが、少しは効果があったのであれば、引き続きやってみることも必要である。

土から直接取り除くといっても、ひっぺがした後の表層をどうにかしないといけないのはかわらないのであるならば、尚更である。
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# by akikomichi | 2011-09-14 20:50 | 日記 | Comments(0)

生姜あり

青臭き土の乾いた葉をつかむ 根も身もからき生姜ありかな 
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# by akikomichi | 2011-09-13 22:37 | 短歌 | Comments(0)

みていってきく

みていってきくひとこそがいるのだと これからのこと かんがえてみる 
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# by akikomichi | 2011-09-13 22:28 | 短歌 | Comments(0)

とらっくいっぱい

つみあげし とらっくいっぱいのはいひんを ぐんてでつかむ こらのかつどう
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# by akikomichi | 2011-09-12 16:24 | 短歌 | Comments(0)

でも

でも しょうがないや ほうじょうや ちゃんぽんのね はこまつのねも
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# by akikomichi | 2011-09-12 16:18 | 短歌 | Comments(0)

それぞれの

それぞれのたたかいのあと あなのあき みずのながれを そこからみては
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# by akikomichi | 2011-09-11 21:45 | 短歌 | Comments(0)

のざらしのみち

こどもかい はいひんかいしゅうあるあさに あらしのさった のざらしのみち 
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# by akikomichi | 2011-09-11 21:35 | 短歌 | Comments(0)

なくなりし

なくなりし ひとのおもかげおうものの なげきかなしき いきうつしのゆめ 
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# by akikomichi | 2011-09-10 19:58 | 短歌 | Comments(0)

見回り

防衛省は8日、ロシアの爆撃機2機が同日、日本列島を周回するように飛行し、航空自衛隊が戦闘機などを緊急発進(スクランブル)させたと発表した。領空侵犯はなかったが、ロシア機が列島を周回飛行するのが明らかになったのは初めて。

 同省統合幕僚監部によると、2機はTU95爆撃機。朝鮮半島の東方から編隊で飛来し、沖縄本島付近まで進んだ後、太平洋を北上。樺太付近から再び南下し、日本列島を一周する飛行経路をたどった。

 その後、2機は日本海上空を北上し、ロシアへ向かったという。オホーツク海上空では、別の2機による空中給油も確認された。 

時事〜〜〜〜

日本をぐるりと見回りするとは不穏な動きはやめるべきである。

「何か」を調べたいのかどうかはおいといて。

あるいは、ガスパイプが半島に通ったことと何か関係があるのでしょうかね。
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# by akikomichi | 2011-09-09 17:52 | 日記 | Comments(12)

『時代精神』というもの

   東日本大震災


平成23年3月11日に東日本で震災が起こった。

日本の半身が一時麻痺状態となった。

その後も、地震と津波と原子力による影響が、日本のあらゆる根幹を目覚めさせているように見えた。

泥にまみれ遮断され壊れてしまった整脈の道を探るだけでなく、もっと大きな動脈の道を通すような血を送り続けるポンプとしての領域だけでなく、その細部が壊死しないように指先を動かすことで、その動きを後押しするような、ある意味、精神論等をぶち上げなくていい、形式的国体ともいえるものが、そこにはながれているようでもあった。

首相の首が幾つもすげ替えられても、なぜ日本という国がそれほど不自由そうでもなく動き続けられるのかという事が、世界の不思議、好奇と奇異の目で見られている節もあるが、なんと言うことはない、末端神経と思われているもののなかでも、年に一度、首がすげ替えられても動けるように、やることをやる制度が確立されており、それが年ごとに改善されるところは改善され、今に至っているということが、外には見えないだけであり、内部ではそれが当然と公然と行われているので、強いリーダーシップを誇示しなくとも、昔から物事はある程度滑らかに動いていけるようになっているのである。

すぐれた能力や財力を別段誇示しなくとも、うまく廻れるシステムを生み出していることこそが稀であり、日本的であると言うこと。

次に自分の番が回ってくる可能性がいつもあるので、協力をしないで、とりこぼれる、必要なことをやらないということも減ると言うことも自ずと生まれてくる。

行き届くことを前提にしていることは、「再生産」「再構築」である。

これこそが日本的な平等、究極的な平等とさえいえるかもしれない。

たとえ、そこに『時代精神』というものがあってもなくても。


毎年、同じことをするにしても、その構成員もその時々の時勢も代わることで違ってくることこそが、「毎日」であり「生活」であった。

「革命」等というものは、既に死んでしまって、生活が欠如して、階級と役職ばかりが残った。

ガイストばかりで、骨すらもなくなってしまうようであった。


かつて日本には残すべき文化がないと言うものもいた。

世界の片隅に、特色のない国として残ると言ったものもいた。

確かに、そうなっていくようにも見えたが、東日本大震災が起こり、戦争が終わっても残った日本であった。

残そうというものがある限り、何かが残るというものだということ。

津波に飲み込まれ、見えない原子力と闘っているものたちを焼き付けている今があること。

そこがすっかり変わってしまうかもしれない、変異が起こるのはいつだって、突然だったのだ。と希望すらしていること。

日本はかわるということ。

いかようにもかわる可能性を今、どこよりも持っているという細部を持つこと。


それぞれの日本がかわりつつも、残り続けるということ。

「精神」あるいはガイストは、肉体も場所も必要でなく、音か電子か文字の中で、同じことを繰り返し述べている。

そもそも『時代精神』というものがあるならば、それは、いまここで起こっていることがなくなった、肉体も場所もなくなったと思った時にこそ、立ち現れるものだ。と言うこと。

 
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# by akikomichi | 2011-09-09 12:17 | 小説 | Comments(0)

なでしこの

なでしこのあおきはなびらだいたんに かみなりあめにかぜにまけずに
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# by akikomichi | 2011-09-08 21:16 | 短歌 | Comments(0)

ちりんちりん

ゆうぐれに ちりんちりんと なりやまず わらびもちやの のこりねひびき
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# by akikomichi | 2011-09-08 21:05 | 短歌 | Comments(0)

あめのき

そらからさかながふってくるように
うみからしぼりだされたひとよ

どこかのははおやが みちのとちゅうで
あめのきになっていくゆめをみたよ

はっぱいろしたぬのにえがかれたきこうは
ははおやのいくつものくちのようにひろがっていたよ

ははおやはないていたのだ たぶん 
おりこまれた こえにならないこえだよ
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# by akikomichi | 2011-09-07 21:49 | | Comments(0)

りありすと

みをけずることはどがいし りありすと ふざけるな こら ほくそえむなと
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# by akikomichi | 2011-09-07 20:39 | 短歌 | Comments(0)

ラジオ体操カード

あつまった ラジオ体操カードかな ろくねんせいのはんこもあつまり  
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# by akikomichi | 2011-09-06 17:09 | 短歌 | Comments(0)

すずむしの

すずむしのなくよるとなり あめかぜにみちたたれてもひとのいきかい 
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# by akikomichi | 2011-09-05 22:10 | 短歌 | Comments(0)

ちがうみち

ちがうみち とおりみつけし どうぞうのよこにある とりかいのいし
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# by akikomichi | 2011-09-04 21:23 | 短歌 | Comments(0)

『トゥルー・ヌーン』

『トゥルー・ヌーン』を見る。

ノシール・サィードフ監督作品(2009年/タジキスタン/83分)。

ソビエト連邦崩壊の時、山間の平和な村に国境が突如出来る。

ソ連から派遣されていた太陽観測者の初老の男がそこにいた。

その助手の娘は村の若者と結婚する約束をしているが、木の杭と有刺鉄線のお手軽の国境と地雷がふたりを引き裂く。

初老の男は、地雷探知機をつくり、ふたりの婚礼の前夜、有刺鉄線をくぐり、地雷をさける道筋を文字通りつけるために、娘と旗をたてながら歩く。

その男は、自分の国に帰っている家族と無線で連絡が取れないまま、次の日の婚礼のときを迎えるが、先頭に立って娘の手を取って踊りすら踊りながら村を練り歩く。

娘を待っている若者とその家族に送り届けたと思った瞬間、男は自分の足が地雷を踏んでいることに気付く。

太陽が最も高いところ「トゥルー・ヌーン」で。
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# by akikomichi | 2011-09-04 19:43 | 日記 | Comments(0)

かぜさわぎ

かがみさえ たおれるてまえ かぜさわぎ こらもさわぎて そとかけまわり
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# by akikomichi | 2011-09-03 20:35 | 短歌 | Comments(0)

子ども手当、要件審査等せず支給も…大阪市北区


 大阪市は2日、海外に子どもが別居する父母に支給される子ども手当の支給手続きを巡り、北区役所保健福祉課の男性係長(58)が22件の申請書類を放置していたと発表した。


 昨年2月~今年3月の申請分で、うち12件は上司の決裁や支給要件の審査も行わないまま、計206万円を支給していた。市は今後、処分を検討する。支給済みの手当については再審査し、要件を満たさない場合は返還請求する。

 海外に子どもが別居する場合の子ども手当の申請には、〈1〉年2回以上の面会〈2〉継続的な送金――などを証明する書類の提出が必要。係長は課長の決裁がないまま、自身で「要件が満たされる」と判断し、12件の手当を振り込んでいた。

 今年6月、申請者が別の区に転出した際、未決裁が発覚。市の調査に対し、係長は「後で処理するつもりだったが、失念していた」と説明しているという。

(2011年9月2日20時09分 読売新聞)〜〜〜〜〜〜〜

民主党は、こういったざる法を造っておいて増税等というのはおこがましい。

また、社会実験と言いながら高速でも一部のものだけの優遇をするばかりであった罪は大きく、自らの身を削って、まるっきり無駄な政党ばらまきの、ためこみの為の私腹を肥やす金をなくしていくことから始めなければならない。

国民は決して納得しない。
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# by akikomichi | 2011-09-02 21:00 | Comments(2)

ありの行列 の 夢

音楽家がいる
らいぶをおえてがっこうかいざかやのようなところで
つくえのまえにみんなですわってはなしている

ひとりうたをうたうひとがせきをたつ
きげんがよくない
もうひとりがなだめているようだがそこからいなくなってしまった

きまずくなっておくじょうにでると
せいとがといれからでてきた
いれかわりなかをみる

といれのなかにつみかさねられたかみぶくろがありぎょっとする
おだくがはいっているようだ
これをしょぶんしなければとおもう

おもいきってそのかみぶくろをひらくと
むしがぞろぞろとでてきた
くろいちいさなむし

むしはちいさいながらもあおくひかってきていることにきがつく 
おだくから 
あおかげるちょうのぶんしんがばらばらになってとばずにはいだしたみたい

ゆうきたいのまつろであり
ちいさなものをうみだし
たいれつをつくらせるみなもとでもあり
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# by akikomichi | 2011-09-02 18:36 | 日記 | Comments(0)

なんなんでしょうか

なんなんでしょうか
はんとうやたいりくにちかしいあなりすとは
なりすましたように
なぜかえんだかをあおるようで
だれもがむさくだというが
ゆうどうしようとし
むのうひけらかしているのは
むしろ
かれらのほうで
さくすらないものが
えんだかだけをあおるのをみると
どこからみても
てきとしかみえない
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# by akikomichi | 2011-09-01 22:04 | 日記 | Comments(0)

なりすまし

むさくという なりすましあなりすとこそ むさくむのうむじかくのいぬ 
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# by akikomichi | 2011-09-01 21:56 | 短歌 | Comments(0)

はじまりの

はじまりのあさがきてなおまたおわる ねむりのもりもうんかいもまた 
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# by akikomichi | 2011-09-01 21:40 | 短歌 | Comments(0)

だっぴする

だっぴする こらのせなかのかわながれ おおきくなるには やわらかくなれ
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# by akikomichi | 2011-08-31 20:37 | 短歌 | Comments(0)

なつやすみのさいご

なつやすみ さいごのひには たまをけり こらのあせにもあきがこないと
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# by akikomichi | 2011-08-31 20:33 | 短歌 | Comments(0)