<   2014年 01月 ( 185 )   > この月の画像一覧

平和ボケしたくない


http://geopoli.exblog.jp/21943948/


中国政府高官がダボス会議で問題発言

今日の肥前は午前中晴れたのですが、昼すぎから小雨が降りました。気温はけっこう暖かかったような。

講演で九州まで来ているのですが、運良く名護屋城址を見学することができました。秀吉が朝鮮出兵した時の城跡なんですが、ここに陣取っていた武将たちがオールスターキャストでした。

さて、ダボス会議での安倍首相の「1914年前発言」が物議を醸しだしてから数日たったわけですが、色々とこの会議で面白い発言をしている中国政府の高官らしき人の内容が出てきましたので、その紹介を。

この記事の中でダボス会議に参加したブロジット記者は、あるクローズドのディナーの席で興味深い光景を目にしたと言っております。

もちろん会議は「チャタムハウス・ルール」が適用されておりますので、その発言者は誰なのかは書けないということですが、その発言内容は書けるということなのでそれを書く、とのことです。

そのディナーの席にゲストとして呼ばれているのは「ある中国政府高官」とのこと。

そして会場全員を凍りつかせるある事件が起こったわけですが、それは会場の参加者にマイクを回し、自分の聞きたい質問を、そのゲストにたいして端的に質問することができるコーナーの最中のこと。

そのゲストは会場の参加者から日中間の尖閣諸島の問題について聞かれたそうですが、それに答えているときには、軍事衝突はもう避けられないという態度であり、むしろそれを心配している様子はなかったとのこと。

つまり超タカ派的な態度をみせていたらしいのです。

彼によれば、その衝突が起きる理由は、尖閣に価値があるというよりは、むしろ中国と日本が互いへの憎しみが高まっているからだとか。

この高官は、尖閣問題を靖国参拝に結びつけており、靖国はそれを嫌う国々からは「戦犯の栄誉をたたえている」と見られるからだと言明。彼自身は「安倍首相は犯罪者をたたえている」と言い、この安部首相の参拝の決定を「狂ってる」と言ったそうで。

次に中国側の事情を話しており、彼によれば、日本はアメリカとは講和したが、中国とは実質的に第二次大戦の本格的な講和をやっていないと説明。

しかし彼自身は、もし中国が尖閣の領有権を取り返すために日本に軍事的な攻撃をしかけたら、アメリカが日本を支援することになることを知っているし、そもそも中国はアメリカを挑発したくない、と認めております。

ただしここで驚きなのは、彼が「多くの中国人は、中国が尖閣に侵攻することによって地域で軍事的な優位を見せつけ、このシンボル的な島を確保することができると信じている」と発言したこと。

つまり彼は実質的に「国境紛争を勃発させずに限定的な作戦で島を取り返すことができる」と言ったわけですが、この攻撃そのものがシンボル的に大きな意味を持つということであり、日本と中国、それに世界にたいして、誰が強いのか見せつけることになる、と言ったそうなのです。

しかも彼は「日米に軍事的な対処をさせて、これが大戦争につながるというのも、実はそれほど悪いものではない」と断言しており、これによって会場の空気は凍りついたとか。

その凍りついた空気の中で、あるビジネスマンがこの高官に質問。

「これって完全に狂ってると思いませんか?これって戦争を始めるってことですよ、尖閣なんてほとんど価値もないのに、そのために世界戦争を起こすってことですか?」

と聞くと、その高官は、

「もちろんわかってます。でも尖閣の価値というのはシンボル的なものであり、そのシンボルそのものが極めて重要なのです

と答えたそうな。

それに関して会場からまた質問が出ると、彼は今度は先ほどの発言からは少し立場を変えて、

「私はわざとセンセーショナルな言い方をしましたが、個人的には日本と戦争をしたいとは考えていません」と発言。

それでもまた彼の態度からは、日本との戦争は望ましいという姿勢が見られたとか。

このやりとりを見ていた記者の結論としては、頭の良さそうな中国の政府高官が、大規模戦争につなげずに尖閣に侵攻して紛争を終わらせるということを正当化した、ということであり、これが会場を凍りつかせた、ということ。

安部首相の「1914年発言」も大事ですが、むしろこの高官の過激な発言は、日本でももっと紹介されてもいいのでは。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何も知らされていない平和ぼけというものほど、辛いものない。
冗談ではないところが、くさって狂っている。


[PR]
by akikomichi | 2014-01-31 23:34 | 日記 | Comments(0)

へんなせかい

共同の研究にしないとねいちゃあはあいてにもしない へんなせかいだ 
[PR]
by akikomichi | 2014-01-31 23:26 | 短歌 | Comments(0)

枯れ枝に

枯れ枝にあわいさくらの折り鶴の乗りしとこから蕾ひらきて 
[PR]
by akikomichi | 2014-01-31 23:20 | 短歌 | Comments(0)

 


  ヨーロッパ最大級の漫画フェスティバルで、韓国が慰安婦問題をテーマにした作品を大量出品したことに対抗し、日本の民間団体が韓国の主張に反論する内容の作品などを展示しようとした。ところが、主催者側がこれらを撤去して、日本政府が遺憾の意を示す事態にまでなっている。

   民間団体「論破プロジェクト」のホームページによると、2014年1月30日に開幕した仏アングレーム国際漫画祭で、韓国側の倍に当たる100点ほどの漫画を展示する準備を進めていた。

日本政府が遺憾の意を示す事態に

   そして、この動きに賛同するテキサス親父ことトニー・マラーノさんとともに、展示場所近くで前日の29日に記者会見をすることにした。ところが、マラーノさん支援者のフェイスブックによると、昼食で目を離したすきに、主催者側が来て漫画などをすべて撤去してしまったというのだ。

   会見を始めると、主催者側は「ここで記者会見を開く許可などしていない!」「このブースはもう終わりだ!」などと怒り、マラーノさんとともに抗議しても受け付けなかった。

   この騒ぎは、産経新聞がまず報じ、主催者が漫画について「政治的な宣伝だ」と指摘したとされた。その後、共同通信なども報じて、岸田文雄外相が不快感を表明する事態にまでなった。

   韓国政府の主導で、慰安婦の強制連行があったという内容の作品展示は許可されているのに、なぜ日本側の作品展示はダメなのか。

   外務省の文化交流海外広報課では、作品展示が許可されていたかについて、無許可ではなく、手続きはされていたと取材に答えた。作品の撤去は、政治的な中立をうたったフェスティバルの趣旨にそぐわないとされたとしたうえで、日本側だけがダメな理由については、こんな見方を示した。

「歴史的事実否定」にはセンシティブ?

「1つには、慰安婦問題そのものがなかったという内容になっていたことがあると思います。確かに、表現の自由ということはありますが、ナチスのガス室はなかったといった、歴史的事実を否定したとみなされる内容については、ヨーロッパの人たちはセンシティブになっています」

   つまり、慰安婦問題の存在自体を否定したことは「ナチスのガス室はなかった」と言っているのに等しい、と主催者側は考えたということらしい。日本側の展示会場にあった説明パネルには、ナチスドイツの党章「ハーケンクロイツ」を一部で使っており、そのことも主催者を刺激したのではないかと指摘している。

   ただ、外務省の文化交流海外広報課では、ヨーロッパなら物議を醸す内容ではあったにしろ、一方的に日本側の展示を撤去したことに遺憾の意を表したとした。しかし、あくまで民間ベースのフェスティバルであり、趣旨に合うかを判断するのは主催者にあるとして、抗議はしていないという。主催者については、韓国寄りではないかとの指摘があるが、外務省の担当者は、ヨーロッパの人たちの見方が入っているとしながらも、「バイアスがかかってはいないと理解しています」としている。

   なお、外務省では、韓国の展示も政治的な内容を含んでいるとみており、主催者側には、これまでも再三、フェスティバルの趣旨にあった内容になるよう対処してほしいと言ってきたという。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


どちらの見方もできることではなかろうか。

残念なことである。


[PR]
by akikomichi | 2014-01-31 19:34 | 日記 | Comments(0)

陽を浴びて

陽を浴びてゆるぎないときをこえてゆけ 花束はいつもわれらのうちに
[PR]
by akikomichi | 2014-01-31 08:27 | 短歌 | Comments(0)

なべつね

なべつねはたけしまみつやくしょうげんしはやくにほんをかいふくさせろ
[PR]
by akikomichi | 2014-01-30 21:30 | 短歌 | Comments(0)

フランスの国際漫画祭

韓国の「慰安婦」展示説明会中止に フランスの国際漫画祭、主催者が要請

2014.1.30 14:37

 30日付の韓国紙、朝鮮日報は、フランス南西部アングレームで現地時間30日から開かれる国際漫画祭で韓国が予定している従軍慰安婦をテーマにした企画展をめぐり、地元記者ら対象の事前説明会が漫画祭を主催するフランス側の要請で中止されたと報じた。


 同紙によると、説明会はパリ市内で29日、韓国の趙允旋女性家族相も出席して行われる予定だったが、主催者側が28日に中止を要請し、中止しなければ企画展ができなくなるとの立場を韓国側に伝えたという。


 企画展は韓国の漫画関連団体や女性家族省が計画して30日から2月2日まで開かれる予定。親しみやすい漫画を通じて慰安婦の「被害実態」を国際社会にアピールする狙いという。


 同紙は中止要請の背景について、日本が主催者側に働き掛けたとの情報があると伝えた。(共同)




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


フランスに感謝する。


一方的に日本を貶めることだけが目的では、あまりにも情けなさすぎる。


今後一切、このようなことがないように、願うとともに、朴槿恵氏の父親が当時日本軍に所属していた事実を踏まえて、当時の日本軍にばかり、罪をなすりつけて世界中に吹聴して回るというのは理不尽である「事実」も明らかにすべきである。


己に跳ね返ってくるその言動の「自己責任」をとるべき時が来たのである。


そうして、その責任を取りつつ、今現在においても売春が横行し、軍にかぎらず、女性の権利も男性の権利も踏みにじられている、韓国も己のこととして捉え直していただきたい。


これからは、戦時中にかぎらず、世界中で、買春売春撲滅をめざすべきである。


もっとまともな世界にするべきである。


[PR]
by akikomichi | 2014-01-30 15:48 | 日記 | Comments(0)

異常事態

2014年1月28日、台湾メディアによると、台湾で恵まれない子どもたちのための施設を運営していた54歳の韓国人牧師の男とその妻が、施設で預かっていた少女に乱暴をしたり、少年に暴行を加えたりしていたとして、台湾当局に逮捕された。29日付で東南網が伝えた。

【その他の写真】

警察の発表によると、男は6年前に教会を設立し、複雑な事情から親とともに生活できなくなった未成年の子どもを引き取っていた。男は16歳と17歳の少女に、キスをしたり、一緒に風呂に入ったりするなどした後、不適切な行為に及んでおり、少女らには「韓国では正常なこと。これは父性愛の表現だ」と洗脳していたという。このほか、4人の少年たちも男らから暴行を受けるなどしていた。

現在、男は拘留され、妻は5万台湾ドル(約17万円)を払って保釈されている。(翻訳・編集/北田)
[PR]
by akikomichi | 2014-01-30 13:09 | 日記 | Comments(0)

大統領訪日に前向き姿勢

大統領訪日に前向き姿勢=靖国参拝、周辺国配慮を-米高官
 【ワシントン時事】ローズ米大統領副補佐官(戦略広報担当)は29日、ワシントン市内で記者会見し、オバマ大統領の4月のアジア歴訪について「一般論として、大統領は日本訪問を約束している。可能な限り早期に訪問したい意向だ」と述べ、前向きな姿勢を示した。
 ホワイトハウスはこれまで大統領の訪問先を明らかにしておらず、政府高官が今春の大統領訪日に関して踏み込んだ発言をしたのは初めて。
 ローズ氏は、大統領が訪日した場合の日米間の議題として、安全保障と同盟の深化、環太平洋連携協定(TPP)交渉が「最優先課題になる」と指摘。北朝鮮情勢や日本と中韓両国の緊張緩和策なども討議されるだろうと述べた。
 安倍晋三首相の靖国神社参拝に対しては「全ての指導者は歴史問題に一定の配慮を示すべきだというのが、われわれの一般的な原則だ」と主張し、周辺国との関係にも気を配るよう求めた。また、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の争いや日韓の歴史問題は「突き詰めれば、平和的な対話のプロセスを通してのみ解決できる」と強調した。 (2014/01/30-10:51 


[PR]
by akikomichi | 2014-01-30 12:57 | 日記 | Comments(0)

中国海軍は29日、「本日、南海艦隊の長白山、海口、武漢から編成される中国海軍遠洋
訓練変態はスンダ海峡を通過して、インド洋に入った。
実戦化訓練を継続する」と発表した。

 スンダ海峡はスマトラ島とジャワ島の間の海峡で、太平洋側のジャワ海とインド洋をつなぐ。
歴史上は重要な航路だったことがあるが、水深が浅いので大型貨物船の航行は
ほとんどなくなった。

 中国艦隊はスンダ海峡通過時にも、海上の「疑わしき小目標」への偵察、隊形の変換、
多種類の武器の共同運用など各種訓練を行った。

 艦隊が出航したのは20日で、まずパラセル諸島(中国名は西沙諸島。ベトナムと
領有権を巡る対立があるが、中国が全域を実効支配)、スプラトリー諸島(中国名は南沙諸島。
ベトナムやフィリピンなど多数の国と領有権を巡る対立があり、中国が一部の島を実効支配)
付近の海域を巡航した。

 同海域を巡航中には、島に駐屯する部隊と共に、潜水艦による封鎖海域の突破、
陸戦部隊の上陸、航空兵力の動員など一連の実戦化演習を行った。

 インド洋は太平洋、大西洋と並ぶ世界の三大洋のひとつ。面積は太平洋や大西洋よりも
小さいが、中東で産出した石油や天然ガスを海上輸送する際には、必ず通過せねばならない
海であるなど、戦略的には大きな意味を持っている。

 中国とインドは友好関係を保っているが、実際には国境問題も未解決で、
互いに対抗する場合は多い。中国艦隊のインド洋進出は、
インドにとってもかなりの“脅威”になると考えてよい。

 今回の航海でインド洋に進入した長白山は満載排水量2万5000トンの輸送揚陸艦で
2013年から14年にかけて配備されたと考えられる。海口は7000トンのミサイル
駆逐艦で進水は2003年、武漢は04年就役のミサイル駆逐艦で7500トン。

 「インド洋」の名称は、北部にインドがあることにちなむ。実際には東南アジア諸国や
オーストラリア、アラビア半島南部、ソマリア以南のアフリカ東岸諸国など多くの国に
囲まれた海だが、「国際的な海に、特定の国の名を用いるのは好ましくない」などとして、
自国での呼称を基準にインド洋という国際名称を変更しようと動く国は、
今のところ見あたらない。(編集担当:如月隼人)


[PR]
by akikomichi | 2014-01-30 10:44 | 日記 | Comments(0)