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ぬすびとのつみ

ばかになるか かんけいないか はんとうのぬすびとのつみ ぶつぞうかえせ
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by akikomichi | 2013-02-28 08:14 | 短歌 | Comments(0)

おかしいな

おかしいな いまかいあさられていることをみようともせず きちこうさくいん
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by akikomichi | 2013-02-28 08:08 | 短歌 | Comments(0)

ひのなかでわらへ

生きるとはとけかけたこおりをもってかけることなのだとひのなかでわらへ
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by akikomichi | 2013-02-27 20:00 | 短歌 | Comments(0)

まともがわからないと

ひたすらの日々を追いかけ駆け廻るまともがわからないとうたがきこえ
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by akikomichi | 2013-02-27 18:28 | 短歌 | Comments(0)

『駆ける少年』

 アミール・ナデリ監督のイラン映画「駆ける少年」を見た。
 アミール・ナデリの少年の日の面影を追った作品でもあるらしい。

 少年は古錆びた難破船のような廃船に一人暮らしている。
 自分だけで生きている。
 正確に言うと、サメもいる海に浮かぶ空き瓶を拾う仲間、駆けっこして何かをつかみとる遊びをする仲間、遊びも屑拾いも氷水売りも靴磨きも生活できることに直結した仲間、同じ境遇の少年達とは、ゆるく繋がっている。
 大人は生きる為の商売相手として、時々、「世間」のようににょっと出てくるが、どうして少年たちが、そこにいるのか、そうしているのか、聞くものは誰ひとりとしていない。

 みな、生きることに脇目も振らないようでもあった。

 少年たちは駆ける。
 とにかく駆ける。
 遊びでも仕事でも駆ける。
 走り去るがたごと列車に一番に追いつくために駆ける。
 氷水を作り売り歩くために手に入れた氷の奪い合いがおこり持ち去られても駆けて追いつき氷を奪い返す。
 それから小さくなっても手がかじかんでも持ち続けて駆ける。
 火のある場所でも駆ける。
 おそらくは石油関係の施設から漏れ出る火であろうが、火の燃え盛る所で氷の塊を一番に掴んだものが勝利する遊びでも駆ける。
 少年は駆ける。
 氷はとけて、どんどん小さくなっていく喜びのようであろうとも。
 燃えたぎる中、ちいさくとも、それをつかんだ少年は、錆びたドラム缶を激しく叩く。
 太古に立ち現れた、あふらまずだの冴えて燃えたぎる音。
 火に魅入られたものの音。
 叫び声は聞こえない。
 火の燃ゆる音だけが少年を恍惚としゆらめかしていた。
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by akikomichi | 2013-02-27 17:59 | 日記 | Comments(0)

幻日

たいようのまたたくまにまにうまれくる ゆうべみたもの 幻日のひび 
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by akikomichi | 2013-02-27 17:25 | 短歌 | Comments(0)

 沖縄の米軍用地が知らぬ間に中国人に買い漁られていた。しかも、その面積はすでに全軍用地の10%以上に達しているという、ある極秘調査の結果に、防衛省と沖縄の在日米軍幹部は震え上がった。このことは日中関係において重要な意味を持つ。

 中国は2年半前に国防動員法を制定した。中国が他国と戦争状態になった際、人民解放軍が自国民の保護のために他国に上陸することを可能にし、さらには海外に住む中国人を含むすべての中国人が戦争に協力しなければならないという法律だ。今後さらに日中関係が悪化した場合、中国人地主の存在は、不気味な意味を帯びてくる。

 国防上の懸念だけではない。軍用地の借地料には我々日本人の税金が充てられている。日本の安全保障のために使われている血税を中国資本が掠め取っているという事態も看過できない。

 佐藤正久・防衛政務官が語る。

「そのような目に見えない“侵略”を防ぐためにできることは現時点ではあまりに少ない。日本には外国人土地法という外国人の土地取得に制限をかける法律があるが、戦後1度も適用されたことはない。外国人だけに規制をかけることは、憲法や現行法制度との兼ね合いから難しいという理屈だ。とはいえ、軍用地の問題には早急に手を打ちたい」

 安倍首相よ、安全保障体制の強化を謳うならば、この問題から目を背けるべきではない

※週刊ポスト2013年3月8日号〜〜〜〜〜〜〜

この現実を見ないで、過去ばかり見せようとするものに問う。
目眩ましにも程がある。
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by akikomichi | 2013-02-27 07:41 | 日記 | Comments(0)

ゆきふらず

ゆきふらず あめはあしあとけすばかり どうしんえんじょうふるえながらも
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by akikomichi | 2013-02-26 23:48 | 短歌 | Comments(0)

しんらい

しんらいをなくすこととはぬすびとの観音開きのこそくなあくどさ
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by akikomichi | 2013-02-26 23:36 | 短歌 | Comments(0)

あいかわらず

うそつきのあいかわらずのどろぼうのてぐちきたなきぬすびとざれごと
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by akikomichi | 2013-02-26 23:33 | 短歌 | Comments(0)