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さくら

さくらがさいている
はなびえたそらをさえぎるように
さくらがさいている

さくららいんとさくらぜんせんが
はじめてまぐわうころ
ちはみえないところでながされる

がれきにはなをさかせるてまえで
ながされうめられたつちにかおをうずめ
うまれてきたあなをうめる

ここからさきはとおせんぼ
つんぼのみみとおしのくち
めくらめっぽうかけだした

やまのうえ
くろいみずさえ
おいつかず

やまのうえ
さくらになった
かなしみのめをみはる
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by akikomichi | 2012-03-31 23:49 | | Comments(0)

19回目となる今回は、山口県上関町祝島の島民の暮らしと原子力発電所建設反対運動を
記録した「祝の島ー1000年先にいのちはつづく」を上映しました。


以下、以前頂いていた児玉さんからのメールの転載〜〜〜〜


■シリーズ『記録映画のアクチュアリティ② 間隙の思考― TV制作と自主映画制作との間で』

日時 平成24年3月30日(金)
場所 日時計の丘 (福岡県福岡市南区柏原3-34-41) http://hidokei.org/access.php

開場   19時
  
上映開始
19時30分~  『祝の島ー1000年先にいのちはつづく』 (2010年/105分/ポレポレタイムス社)
              
   <監督:纐纈(はなぶさ)あや プロデューサー:本橋成一 撮影:大久保千津奈(KBC映像)>
   第19回 JSC賞(日本映画撮影監督協会)受賞
             
21時20分~ ディスカッション    ゲスト:撮影 大久保千津奈 さん 


4年ほど前になりますが、「祝の島」撮影途中のラッシュを40分程見せていただく機会がありました。
原子力発電所の反対運動云々よりもむしろ、島の人々の生活の有り様やおじいさん、おばあさんたちの
何気ない会話がとても印象に残り、いつか日時計でも上映したいと考えてきました。

今回は、ゲストに撮影を担当し、私も個人的に何度か仕事をさせていただいたことのある
気鋭の女性キャメラマン、大久保千津奈さんを迎え、撮影現場でのエピソードを語っていただきます。

大久保さんは地元TV局に出向している制作会社の社員です。
そんな立場の大久保さんがなぜ、「ナージャの村」などを手がける東京の有名な
インディペンデント系映画制作会社の作品にかかわるようになったのか?
TV制作と自主映画制作との間でどのような葛藤やモチベーションの変化があったのかなど
興味深いお話をお聞きします。この機会にぜひご覧いただきたいと思います。

※ちなみに、大久保さんはこの作品で昨年、第19回JSC賞を受賞しました。


〈作品紹介〉
1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。
その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。
人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。
1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、 以来28年間反対を続けている。
効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。
1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。 いのちをつなぐ暮らし。

祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。


転載終わり〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



上映会後、カメラマンの大久保さんからお話を伺うことが出来て、光栄であった。

監督とカメラマン音声さん三人で祝島に住み込んで撮った映像というものは、何のてらいもなく、島の時間に寄り添いながら空気のように、生きていようが死んでいようがそういったものを越えてそこに留まっていくような霊魂の塊のような眼差しというか、そういった島の人の眼差しを、そのまま映し出している。


〜しかし、カメラを廻す過程において、そこにあるカメラの存在を消すことは出来ず、そのままカメラの存在をもひっくるめて、出来上がった映像であったと言う。

確かに。そのままにも、カメラは存在する。言葉を媒介にして島の実存を知らしめるのも又、誰かが見て語りが入り込むことなくしてはならないように。〜


原発(問題)はあくまでもその延長線上にあった。

海の色が違った。

祝島の原発反対の人が、すでに原発のある他の地域の海を見た時に思ったと言う。
祝島の原発反対の人の地(血)肉化された生きていることばは、人を籠絡するごまかしも、にげもかくれもなく、そこにくらすというただそれだけのことを犯されたくないと言う、そのまま自分たちの力で海と島と生き物とまっとうに生きていきたいと言う地霊のような島の声とでもいおうか。

島で米を作られていた萬次さんの祖父の亀次郎さんの石に刻み込まれた言葉が身に染みた。

今日もまた 
つもりし雪を かきわけて
子孫のために ほるぞうれしき

萬次さんの祖父の亀次郎さんが作った棚田で70年間米を作り続け、孫まで食わせて来たものの、その棚田を引き継ぐものはすでに途絶えそうになっている。

今もその棚田を支え続けている城壁のように美しくきっちりと高々しく積み上げられた石のひとつに願いを込めるようにひとつひとつの日々の形のように萬次さんは育ててくれたじいちゃんの言葉を刻みこんでいた。

また、原発推進派と原発反対派が海の上の船にのり、お互いにらみ合いを続けている時に、アジっていた女性が、家に帰り、亡くなったおばあちゃんおじいちゃんの仏壇の前に座り、

今日も原発を作ることを阻止できました。

と話しかけている女性の言葉に涙が出た。
原発反対であったばあちゃんじいちゃんがのりうつっているように思うともいっていた、その女性の生活をかけた命をかけたここを守ると言う声に幾つもの谺を聞いた気がした。


福井で上映会をされたこともある大久保さんが、現地の方々に、福井は既に出来ているので、祝島とはまた違う現実が突きつけられていると思った。とおっしゃっていた。

「一度作ったら続けるも地獄、終わらすのも地獄」ともいえる原発の現実を突きつけられたように思う。



たとえ野山に帰ろうと残魄となり谺とあいなり。
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by akikomichi | 2012-03-31 13:30 | 日記 | Comments(0)

はなぐもり

はなぐもり おちるはなびら うつように はらはらとまう とけいをこわせ 
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by akikomichi | 2012-03-30 16:05 | 短歌 | Comments(0)

http://bird.zero.ad.jp/~zas03830/seitaigaku.html

以下抜粋〜〜〜〜〜〜

砂漠化の原因は、肉食人種が史前時代から放牧を繰り返した結果、家畜が下の森を食い尽くしてしまったことにあるんです。植物の世界でも、きちんと生態系をつくることが大事なんですね。だから、そうしたモウコナラのような主役を支える三役、五役樹種を自然の掟にしたがって、混植、密植するわけです。できるだけいろんな種類を混ぜる、混ぜる、混ぜる。好きな種類だけ植えない。これが、1000年以上生き延びる本物の森をつくるポイントです。

〜〜〜〜〜〜〜〜


がれきからいきかえりくるいぶきあり 鎮守の森のそのままをまつ
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by akikomichi | 2012-03-30 15:48 | 日記 | Comments(1)

消費税増税するだけ無駄

 政府は30日午前の閣議で、野田政権の最重要課題である消費税率引き上げ関連法案を決定した。

 国民新党の自見金融相も署名した。政府は同日中に法案を国会に提出する。一方、閣議に先立ち、国民新党の亀井代表は野田首相と首相公邸で会談し、連立を解消する考えを改めて伝えた。同党の分裂状態は続いている。

 野田首相は30日夜、消費税率引き上げ関連法案など社会保障・税一体改革の法案が同日夕に国会に提出されることを受け、首相官邸で記者会見し、国民に消費税増税への理解を訴える。

 消費税法案は、現行5%の消費税率を2014年4月1日に8%、15年10月1日に10%へ段階的に引き上げるものだ。

 増税に併せた低所得者対策となる「給付付き税額控除」「簡素な給付措置」の導入や、国税庁と日本年金機構を統合して税と社会保険料を一体的に徴収する「歳入庁」の創設など、約30種類の検討項目も本則に列記した。

 経済状況次第で増税を停止する「景気弾力条項」となる付則18条には、税率引き上げに関し、「経済状況を好転させること」を条件として明記した。民主党の事前審査を踏まえ、政府が11~20年度の平均で「名目経済成長率で3%程度、実質成長率で2%程度」の経済成長を目指すことも努力目標として盛り込んだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜

消費税率引き上げ関連法案など社会保障・税一体改革はほぼ使い込まれるだけであるので、消費税増税するだけ無駄である。

税収のざる法をかえるのが先である。
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by akikomichi | 2012-03-30 12:54 | 日記 | Comments(0)

地対艦ミサイル

[ソウル 30日 ロイター] 韓国の朝鮮日報紙は30日、韓国軍事関係者の話として、北朝鮮が29日に2発の短距離ミサイルを試射していたと伝えた。

それによると、北朝鮮は29日朝、地対艦ミサイルとみられるミサイル2発を西部沿岸地域から発射した。

同紙は韓国当局者の話として「ミサイルの能力増強を目指したもので、長距離ミサイルの発射とは直接関係がなさそうだ」と伝えた。

一方、中央日報も、同じ内容のニュースを伝えている。

〜〜〜〜〜〜〜〜

このような軍人の発言であるならば、韓国は切羽詰まっていないというより、むしろ同化しているように見え、半島周辺諸国にとっては半島全体が危険地域と見なされる事態といえ、警戒が必要である。
同様に、日本国内の半島系組織に対しても、警戒が必要なのは言うまでもない。
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by akikomichi | 2012-03-30 12:48 | 日記 | Comments(0)

むしのしがい

ちょうこくのしたにしがいのせみをみた きせつおくれか さきばしりすぎか 
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by akikomichi | 2012-03-29 23:40 | 短歌 | Comments(0)

ざんしんなのこりが

きんじょのおんなのこがふたり
じゅくのかえりにすーぱーによっていたらしく
じてんしゃおきばでであう
いっぱいにおいをすいこんでいたという
なべぞこのにおいがたまらないといった
なんだかあたまがくらくらするよといいながら
じてんしゃにのって
てをふりながらかえっていった
ざんしんな あまりにざんしんなのこりが

ひとがさんにんつるされしんだことにされたひ
われわれはすーぱーで
なべぞこのにおいをひろいかぎつけ
99えんのくびのないおいるさーでんと
さんまのかばやきをかっていった
ひじょうじたい 
ひにちじょうじたい
ほぞんされたにちじょう  
はきされたひにちじょう
ざんしんな あまりにざんしんなのこりが
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by akikomichi | 2012-03-29 22:55 | | Comments(0)

 複数の韓国メディアは27日、韓国が日本海の呼称を「東海」への変更または併記を求めている日本海呼称問題について、米国務省が改めて「日本海の単独表記」を支持したと報じた。

 ニューヨークを拠点にする韓国人団体は、2月21日に日本海から東海への表記変更を求める書簡を、ヒラリー・クリントン米国務長官に送っていた。

 国務省のエドガード・D・ケイガン韓国課長は、書簡に対する返答で、「米国は以前から海上の単一地名原則(single name policy)を固守している」とし、「日本海の表記は、連邦政府機関地名委員会(United States Board on Geographic Names)の表記方針に従ったもの」と表記を変更する考えがないことを明らかにした。

 日本海呼称問題については、「日本と韓国の敏感な問題であることは分かっている」と述べ、「両国と同盟関係にある米国は、この問題が両国の間で解決することを望んでいる」と伝えた。韓人団体が求めたクリントン国務長官との面談については、回答しなかった。

 団体の関係者は、今回の返答で米国の政策に変化がないことが分かったとし、東海併記の実現は簡単ではないとの見方を示した。(編集担当:新川悠)

サーチナ〜〜〜〜〜
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by akikomichi | 2012-03-29 15:16 | 日記 | Comments(0)

ミクシィ内で拝見したので以下転載。


http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/101618/91171/12178864?page=2
上記サイトより


***


ソウル大教授も従軍慰安婦を否定


韓国挺身隊(従軍慰安婦の韓国内での通称)問題対策協議会(常任代表: 申秀
(シン・ヘス)は2日に放送された「MBC100分討論」でパネリストとして出演した李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大学経済学科教授の挺身隊関連の発言に対し3日、声明書を出し、李教授の教授職辞任を要求した。
韓国挺身隊問題対策協議会は「李教授の発言は日本の右翼の中でも極右からやっと出てくる主張で、私たちを驚愕と怒りに震えさせる」とし、「これは日本人の妄言で傷付けられた被害者たちの息の根を止めるもの」と主張している。
韓国挺身隊問題対策協議会はまた「こうした植民史観を持った者が国立大教授としての資格があるのか疑問」とし、「李教授は被害者と国民の前に公開謝罪後、自主的に辞任し、ソウル大も李教授を罷免せよ」と主張している。
李教授は「過去史真相究明論争」をテーマに開かれたこの日の討論で、過去史に対する民間人レベルの反省を強調する過程で挺身隊を商業的目的を持った売春業になぞらえたかのような発言をしたことで騒動を巻き起こしている。
李教授は2日の夜、「韓国戦争当時、韓国人による慰安所や米軍部隊近くのテキサス村に対する韓国人の反省と省察がない」と日本軍従軍慰安婦を米軍部隊の売春業になぞらえた。
また「朝鮮総督府が強制的に慰安婦を動員したと、どの学者が主張しているのか」とし、
「日本は挺身隊を管理した責任があるが、韓国民間人の問題も取り上げるべきだ」と主張した。
こうした李教授の発言が電波を通じ放送されると、MBC「100分討論」のHP掲示板と
ソウル大経済学部ホームページ、インターネットポータルサイトなどにはネチズンの
抗議が殺到し、韓国挺身隊問題対策協議会は李教授の教授職辞任を要求している。
某ネチズンはあるポータルサイトに「『100分討論』を見てあまりにも腹が立ち、投稿した」とし、「本当にこういった考え方を持った人間が教授なのか」と批判した。
さらに別のネチズンは「韓国トップの大学の教授という人が慰安婦が商業的な売春婦だったと言ったことに、本当に呆れる」としながら、「自身の名をかけ教授職を辞任すべき」と要求している。
李栄薫ソウル大教授「従軍慰安婦は売春業」 (2004/09/03 朝鮮日報)
上記の記事によれば、李教授は韓国MBCの番組で、「挺身隊(従軍慰安婦)を商業的目的を持った売春業になぞらえたかのような発言をした」。「韓国(朝鮮)戦争当時、
韓国人による慰安所や米軍部隊近くのテキサス村に対する韓国人の反省と省察がない」と日本軍「従軍慰安婦」を米軍部隊の売春業になぞらえた。
つまり李教授は、朝鮮戦争当時、韓国人自身が慰安婦を募集し慰安所を開設していたではないか、第二次大戦中の「従軍慰安婦」も同じ構図だったのではないか、と主張しているのである。
李教授は、「朝鮮総督府が強制的に慰安婦を動員したと、どの学者が主張しているのか」とまで述べている。つまり、韓国の学者の間では、「従軍慰安婦」は、朝鮮戦争当時の米軍向けの慰安婦と同じで、「商業的目的を持った売春業」であったと認識されているのである。
戦前の朝鮮半島には、公娼制度があり娼婦が存在した。これは内地(日本)も同様である。そして、半島の公娼制度も娼婦も、日韓併合後のことではなく、李朝時代からの歴史と伝統を誇っていた。

戦地の慰安所で働いていた慰安婦は、内地出身者(日本人)が最も多かった。次が
半島出身者である。日本人の娼婦は稼ぎのよさに釣られて戦地に赴いた。日本人の
娼婦よりさらに貧しかった半島の娼婦が、戦地を目指しても少しも不思議ではない。
そして、半島の娼婦を戦地に斡旋したのは韓国・朝鮮人の業者である。
李教授の主張をより解りやすく書くと、以上の内容になる。


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現実に向き合うということは、きれいごとではすまされないということであろう。
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by akikomichi | 2012-03-29 08:36 | Comments(0)