なくしもの

夢を見た
カバンをなくした夢
その中身も探したが見つからない
何もかもなくしたさみしい気分になった

なくし者には気をつけようと思いつつ
仕事をしていると
警察から電話がかかってきた
夢は正夢で何かやばいことがあったかと思った

子供のお財布を届けてくださった方がいたそうで
何もかもなくしたわけではなく
どこかで知らない拾ってくれた方がいたということ
誠にありがたきことかな

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by akikomichi | 2017-05-29 21:06 | 夢詩  | Comments(0)

『大桃の夢舞台』

8月6日。
原爆で亡くなった方々の魂が浮かばれますように。

今日、夏の最中、雪を見た。
かき集められた真夏の雪まつりのための雪。
いつもはもっと白いんだが。
とかつて檜枝岐歌舞伎にも出ていて週末や休みには舞台の説明をしている施設の案内をされている星さんが言った。

茅葺屋根の舞台は人がいないので、物悲しく、がらんどうであった。
8月18日には各地から人が集まるというが年に3演目の上演という。

その後、やはり茅葺の大桃の夢舞台の子供歌舞伎を見た。
こちらは偶然にも、今日、子供歌舞伎を上演するということで、活気がみなぎっていた。
檜枝岐歌舞伎の星さんが、

もうここいらで歌舞伎をするところは三つくらいの座であるとおっしゃっていた。

伝統を守るということは、ただひたすらに、続けるということでもあった。
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by akikomichi | 2016-08-06 21:50 | 夢詩  | Comments(0)

友と宇宙旅行の夢

なぜか旅行先が宇宙になっている
パスポートがいるかどうか迷いながら一応持っていく
一体自分はいくつなのかよくわからないのだが
中学高校時代からの友もいるので
地球人のための宇宙旅行?的なものであるらしい
いろいろな人がいる中
すのままで入られる4、5人のグループにいた
これならなんとかやっていけると思っている
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by akikomichi | 2016-07-29 07:27 | 夢詩  | Comments(0)

『魔女のごとく』

師がずいぶんと年配になられて
格好までどこか魔女的になっている
何かを決めていく
円卓会議の様子をそれとなく伺っている模様
なんとかなることを
しっているようで
これからおこることに関して
力を持っているようでもある
師の魔術性をどこかで信頼してついていく
それも老年の老練のなせるわざ

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by akikomichi | 2016-05-09 08:19 | 夢詩  | Comments(0)

『黒い影の夢』

夢を見た。

黒い影が腹を這いまわる夢。

助けて。助けて。

と叫んでいた。

夢であるとは思わず。

助けて。助けて。

と。

体操服を洗う夢。

洗おうとして一文字違う名前の書かれたタグを見つけた。

この名のものが黒い影に思えてきた。

助けて。助けて。

と叫んでいた。

人を起こして、人から起こされた。




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by akikomichi | 2016-04-21 21:51 | 夢詩  | Comments(0)

蛇に噛まれる夢

兄が学校で研究していた
何を研究しているのかはよくわからないが
本を整理していて
見習いながらも
手伝っているようであった

すこしほっとして
階段をおりて渡り廊下を歩いていたところ
後ろに女学生が二人いて
蛇がいる
と叫んだ

気になって後ろを振り返ろうとすると
腰のあたりに
鈍いしびれたような痛みのようなものを感じた
もしかして
蛇に噛まれたのではなかろうかと思って右側から振り向くと
目が覚めた




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by akikomichi | 2016-04-07 23:15 | 夢詩  | Comments(0)

ちょことなっと

八幡製鉄所へのおまーじゅか
雄ねじ型ちょこれえとができたという
さびたちょこれえとのようで
乾きかけの血の味がしそう
人造人間機械になったようで
たべたいような
たべたくないような
そのあとで
六角のなっとが積み上げられた夢を見た
このひとつひとつがたんせいこめて
せいみつにできているから
このように積み上げることができるのだ
夢のなかの精密工がいった











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by akikomichi | 2016-02-15 14:42 | 夢詩  | Comments(0)

夢の蛇

蛇が玄関先にやってくる。

何匹も何匹もやってくる。

最初は、小さな蛇だが、次第に大きくなってくる。

歯をむき出して、こちらを威嚇する。

私は扉で抑えて、あたまを押さえつけている。





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by akikomichi | 2015-08-29 16:59 | 夢詩  | Comments(0)

先生の夢

先生の夢を見る
暗い夜に坂道を流れる白い仮面の数々
何かが剥がれ落ちていくように
人々は仮面を流していくようになるのか

先生が大きな白い家の階段の上で 
大勢の人の並んでいる中
ライトを浴びている
自分もその列にいた
階段の先に何があるのかと
先生に聞こうと思ったら
先生は金髪の少年の方をむき
この子が知っていると腕を組んだ
少年はふぁーすとふーどのトレイを持ってにこやかに先生と肩を並べてたっていた
そこに行けばわかるのだろうかと思う


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by akikomichi | 2015-07-02 00:07 | 夢詩  | Comments(0)

太った女と犬の水死体の夢を見た
彼女は金髪で年増であるようだが
目を見開いてオフィーリアのように
小脇に小さな犬を抱えて水に浮かんでいた
他にも家族のようで家族でないものなのか
一緒に浮かんでいた

みなおぼれてなくなっているようでもう救いようがないと
思っていると
髪の長い亜麻色の髪の少女が
背中を向けて裸ん坊でそこにたっていた
擦ってほしかったらしく じっとしている
背中を擦ると誘うようにリビングの方へ走って行く
何かが足りないと思い探していると
重なったバスタオルを見つけた

彼女にはこれが必要だろうと思ったところで目が覚める



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by akikomichi | 2014-08-15 08:24 | 夢詩  | Comments(0)