「茅葺きの心得」と新年会と試験

親方が、奥日田美建の弟子たちに遺言のような教科書のような「茅葺きの心得」のような書物を三日三晩ほどかけて書き綴ったものをくださった。

誠に有難く、ここにいる幸いに心より感謝申し上げます。



その後、新年会を奥日田美建の皆様とともに。
皆さん、穏やかな方々ばかりでゆうるりと楽しめる時間を過ごさせてもらった。
とりわけ、方言で盛り上がった。

日田の「せれれん」?=「億劫な?、やる気の出ない??」という言葉について。
雨の日や雪の降る寒い日に使うとです。。。by原田氏、伊藤氏

「もす」=「燃やす」という言葉の略の活用について??
「もす」は主に作業場限定?で使う言葉のような、日田の方言のような気がする。。。by上村氏

「かなづち」のづちは後頭部の意味の「づち」から来ている。。。by親方、奥さん

「ぼた」はいらなくなった、カス?のような意味合いでもある。ぼた山など。by親方
ぼた餅はどげんですか?と聞くと、まあそれは違うっちゃないというご返答。

方言すきです。豊かです。ぐっとそのものに近づくような。

豊かな時間を過ごさせていただき、有難いことこの上なし。


せがれの試験の成功を祈りつつ。
皆が充実したときを生きて欲しいと心より願いつつ。














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by akikomichi | 2018-01-13 09:56 | 詩小説 | Comments(0)