茅葺〜沖縄〜

この当時、茅葺屋根と軒瓦の融合があった。

それまでの沖縄の統治者は瓦を庶民が使うのを許していなかったという。
家の形も決められていたということは自由な琉球とは言い切れない過去があったということ。
声高に琉球独立などというものがいるが、そこに自由があるのかと問われたら、何かしらの制限が出てくる可能性があるということにも、思い至るが。

何より、茅葺はそこにあるもので作り上げていく生活の拠点であり、そこにいる人を雨風日差しから守ってくれるものであったのは、琉球に限らず、日本全国に限らず、世界中のことであることを、今後とも探していきたいと思う。



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by akikomichi | 2017-03-07 22:09 | 日記 | Comments(0)