「バイバイブラックバード」

島田角栄監督、後藤まりこ主演の映画「乱死怒町より愛を吐いて」

を拝見させていただいた。

呆れるほどの、血潮の軽やかさ。

死んでいるのか生きているのかどうでもいいような。

場面がめまぐるしく変わるごとに、展開しながら、どこで終わっても、どこで死んでもいいような風景の流動体。


最後の歌で、ちょっとだけすくわれたような。

「バイバイブラックバード」の聴き比べなどもしていた。

たとえ歌に終わりがあったとしても。

それぞれのものであったとしても。

音楽は、次につながっていくものを感じさせる。

言葉もまた。思考もまた。映像もまた。

そうあるように。






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by akikomichi | 2017-01-06 20:55 | 日記 | Comments(0)