大王製紙の経営者のようにギャンブル狂いになって破滅したようなことを勧める政治は愚の骨頂

大王製紙の経営者がギャンブル狂いになって破滅したように、ギャンブル依存症やマネーロンダリング(資金洗浄)への対策が不十分であることは、目に見えているわけで、絶対反対である。

金持ちの金持ちによる金持ちのためのものなどいらない。

もっと、現実的な、生活の中で必要な、有意義なものを考え続けるのが、本来の政治家の、人の仕事であろう。


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 参院自民党は5日、国会内で政策審議会の勉強会を開き、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)推進法案について議論した。出席者からはギャンブル依存症やマネーロンダリング(資金洗浄)への対策が不十分だとして異論が相次いだ。このため、幹部は参院独自の付帯決議を検討する考えを明らかにした。


 勉強会では、「乱暴なことをしたら衆院選や参院選に良くない」と手続き面を懸念する指摘もあった。「地域振興の起爆剤になる」などの賛成意見は少数だった。 




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by akikomichi | 2016-12-06 11:17 | 日記 | Comments(0)