民主党政権の国民の血税垂れ流しの置き土産

民主党政権、現民進党による垂れ流し政策によって、国民健康保険が横ながしされ、日本国民だけがツケを払わされ続けているということである。

このようなことを国民を無視して進めているのが、民進党である限り、二重国籍者がいるということで、日本国民の血税を吸い尽くす手先となっていたと断言できるまでになっている。

これは由々しき問題である。

二重国籍ということで、日本人の財産を他国に流用することが、まことしやかになされることは許されないどころか、二重国籍者のものが党を代表しているということこそ、その日本人の血税を他国に横流しする目的のための政党であると言わざるをえず、日本国民にとって、害悪であり、敵である。

日本人を馬鹿にするのもいい加減にしろ。

https://samurai20.jp/2014/10/kokuho/  より〜〜〜〜〜〜


【木原稔】民主党の置き土産、外国人への社会福祉問題[桜H25/2/22]
(05:59頃より本問題を取り上げております。)
Youtube http://youtu.be/DScjGw87gws?t=5m59s
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1361535911

 国を想う国会議員達が、国会中継だけでは伝えられない政治の動きを、ビデオレターで国民の皆様にお伝えするシリーズ。今回は木原稔衆議院議員と小坪慎也行橋市議のコンビから、外国人を対象とした社会福祉制度の歪みについてお話し頂くほか、領土問題と新分野での安全保障について御説明いただきます。
※この動画はネット先行で配信しております。

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言志 Vol.8 民主党の置き土産、外国人への社会福祉問題 木原稔・小坪慎也
(前略)
木原)
 それから冒頭ご紹介しましたように、福岡県行橋市から小坪慎也さんがお見えであります。実は陳情を持ってこられております。これが非常に大事な課題でありますので、今日ご紹介申し上げます。

 少し前に、民主党政権下において子ども手当というものが実施され、それが広く外国人にまで垂れ流されて、そして不正受給の温床になっているというようなことが話題になりました。これは子ども手当だけではなくて国民健康保険や介護保険などのさまざまなものでも起っていると。

 そしてこれが1年以上の滞在ビザではなくて、当時の厚生労働大臣・小宮山氏の下で3ヶ月まで条件が緩和されている。こういったことが議会の決議を経ずに、省令改正という形で、昨年の夏にも実行されていたという事実が、最近になって公の場で明らかになったわけです。
そのことについてご説明を願いたいと思います。

小坪)
 今回は貴重な誌面をありがとうございます。ご紹介に与りました行橋市議会議員の小坪慎也です。今回、福祉政策、そして日本国民に提供されている福祉行政のお金が、どのような形で支給条件を下げられたのか、それを皆様にお伝えしたく、この場をお借りしています。

 対象になっているのは子ども手当こと児童手当、またシングルマザー手当こと児童扶養手当、国民健康保険、介護保険でございます。今まで外国人であったとしても、1年の滞在をもって、国民健康保険その他に入ることができました。1年のビザというのは非常にしっかりと見られておりそう簡単にはおりません。小宮山大臣が、内閣も議会の決議も経ずに、大臣の印鑑のみを押して出した省令、これで行ったことは「わずか3ヶ月の滞在」を条件にこれらの社会福祉制度に加入できるようにしたというものです。滞在期間3ヶ月のビザというものは、日本には24種類のビザがあるのですが、このほとんどのものが対象になります。観光や短期滞在以外のものほとんどすべてのものが対象になります。

 さらに、この改悪の最大の問題点は、外国人登録法が廃止されて住民基本台帳に移す際に、民主党はもう1つある改正を行っている点です。それは再入国手続きの延長なのですが、何とこのたび省令や通達で出された内容は、再入国の手続きをしていれば、外国人に国民健康保険などの福祉サービスを5年間出しっぱなしにしなさいというものです。

 例えば、私の地元・行橋市や熊本市に半年のビザを持った外国人が訪れて、国民健康保険に取りあえず加入したとします。仮に2泊3日滞在した程度の外国人が本国に戻りました、と。この外国人が本国に戻った後も「再入国をいつかします」という手続きを続けていれば、5年間もの間、国民健康保険から外国人が本国で受けた医療行為(例えば中国人が中国で受けた医療行為)も日本人の血税で払うのです。子どもがいれば児童 手当を、シングルマザーであれば児童扶養手当も出し続けなければいけない。そのような改悪が民主党政権下において行われたのです。
 これを何とかしていただきたいと思い、木原先生にお願いに参った次第です。

木原)
 今お話を聞いていただいたように、民主党政権下においてさまざまな省令の改悪が行われており、これはその一例であります。このように改悪された省令を元に戻さなければいけないわけですが、これは昨年の7月にもう施行になっているわけです。まだ1年も経っていない中でこれを変えてしまうと、地方自治体の行政が混乱してしまうので、1年くらいは様子を見ざるをえないんです。
 その結果を見て、早急に元に戻さなければならない。

 文字通り日本を取り戻すという、そういうスローガンを持って私どもは政権を取り戻したわけ
ですが、こういうことを含めて、今後ともしっかりと監視をしながら是正をしていきたいと思っ
ております。
 また皆さま方、読者の皆さま方も、最寄りの地方自治体などでこういった問題があったという
ことをぜひ陳情に来ていただいて、情報提供していただけたらと思います。

※小坪慎也行橋市議からの補足
 日本における公的保険制度の優れた点として、日本人旅行者や短期の業務で渡航したビジネス
マンなどが海外で怪我をした場合でも補償するという制度設計にあります。性善説に基づいてお
り悪用も懸念されますが、日本国民を守るという観点では非常に素晴らしい制度設計と言えま
す(海外療養費:帰国後に還付手続きを行う)。

 外国人が国民健康保険に加入できてしまうことに関しても違和感を感じる方がおられるやも知
れません。しかし、これは他国の例を見ても許容せねばならない点もあります。例えば留学・ビ
ジネスで(短期ではなく)長期出向した場合、他国の公的保険に加入している事例もあるため
です。代わりに敷居は相当に高いものであります(海外転出の届出を伴う場合は、海外療養費の
対象となりません)。

 今回の最大の問題点は、国民健康保険法という法律の性格を、特に優れた部分をまるで違うものにねじ曲げてしまったことにあります。ほとんどの査証を許可してしまったことで、不逞外国人の混入を助長し、日本人を守るための優れた海外療養費制度が自治体財政に牙を剥く形になっ人の混入を助長し、日本人を守るための優れた海外療養費制度が自治体財政に牙を剥く形になってしまいました。

 法律の根本をねじ曲げたにも関わらず、議会の議決や議員の政治判断、一切の議論を経ておらず、大臣の一存でやってよい範疇を大きく超えています。また上記の福祉サービスの多くは、地方自治体の負担割合も大きく、自治体への事前協議がなされていなかった点も問題です。

 ご理解を頂きたいのは、悪用が懸念される国民健康保険法の一部制度は元から悪かったわけではないという点です。私が誌面で取り上げさせて頂いた問題は、もともとはちゃんとした制度であり、むしろ世界に誇っても良い先進的な制度であったという点です。制度自体を非難しているわけではありません。素晴らしい制度をたかだが数枚の紙でねじ曲げてしまったことに強く怒りを感じ、是正の声をあげさせて頂きました。
(ここまで)
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Commented by 国見太郎 at 2017-01-11 06:18 x
言っとくけど、昭和61年に国民健康保険の国籍条項撤廃したのは自民党だぞ。
そして、麻生政権が外国人を住民登録できるように法改正した。
住民登録されたことにより、外国人住民が国民健康保険にも適用された。
だから、すべて自民党がやったことなのだ。

Commented by akikomichi at 2017-01-11 18:25
> 国見太郎さん

初めまして。長年日本の戦後を作ってきた自民党も勿論ですが、民主党は自民党を抜けた人が多く参加した集団と旧社会党などが合体した一部のコアな外国人参政権推進派がいるということもしられており、より過激な同じ穴の狢ということは周知の事実かと思われます。
by akikomichi | 2016-11-02 19:47 | 日記 | Comments(2)