日中中間線付近で開発を進めるガス田のうち、新たに2基で炎が出ていることを今月上旬に確認

 菅義偉官房長官は12日午後の記者会見で、中国が東シナ海の日中中間線付近で開発を進めるガス田のうち、新たに2基で炎が出ていることを今月上旬に確認したと明らかにした。日本政府は「一方的な開発を進めることは極めて遺憾だ」として、外交ルートで中国に抗議した。

 日中中間線付近には16基のガス田構造物があり、炎が確認されたのは今回分も含め累計で12基となった。日中両政府は2008年にガス田の共同開発に向けた協議を行うことで合意したが、進展していない。菅長官は「合意を早期に実施できるよう強く求めていきたい」と述べた。 

時事〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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by akikomichi | 2016-10-12 19:37 | 日記 | Comments(0)