中国の漁船が一つの漁船を捜査していた韓国の公の船を他の漁船が攻撃し撃沈した

かつて元寇の時
襲いかかってきたことを潜在的に知っている
国民は石垣を作った
否が応でもそこにある力を
わらをも使う気持ちになっているのは防塁に救われた遠い記憶があるからだ

中国の漁船が一つの漁船を操作していた韓国の公の船を他の漁船が攻撃し撃沈した
尖閣においても漁船が何千とやってくると脅していた中国
それを間近で感じた沖縄や離島の人たちの恐怖を考えると
ヘリパットがあることで
緊急時誰かが助けにやってくる可能性が増すのではないのか

殺しに分捕りにやってくるものの狂気から
どこかに逃げおおせる可能性を広がるかもしれないという
事には目を瞑るのだろうか
曲がりなりにも同盟関係があり 
漁船で殺しに侵略しに来るわけではない囲われた戦後
まだ戦争にならない戦後の墓地

日本中で爆撃をされ焼け焦げ うじはしたいに湧いて人を人でなくさせたが
福岡大空襲の時もそうだった
自分たちだけがやられたとは思わなかった
自分たちだけではないと誰もが思っていたからだ
自分たちがひもじい中 引き上げてきたものに優先的に配給されていた靴も履けず 肉もなく

大陸から引き上げてきた犯された
不法妊娠させられた女たちには目も向けず
フェミニストは差別を説明しやすくさせて
よくやったなどとほざくものには
心底うんざりする
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by akikomichi | 2016-10-11 07:14 | 詩小説 | Comments(0)