逆差別 日本はおかしい 日本人からだけ多く金をむしり取る制度を改善するべき

怒りを通り越して、ふざけるなといいたい。


http://quasimoto2.exblog.jp  より以下抜粋〜〜〜〜〜〜


それが「ジャパンレールパス/ JAPAN RAIL PASS/日本鉄路周遊券」 というものである。これである。

別にこういう格安パスが存在しても何も問題ない。

何が問題かというと、これが
どうして外人様だけなのか?
ということである。

ハワイにもこういうものある。

4日間のフリーパスというものだが、これは30ドル程度。だから、計算すれば、一回2ドルのバス賃だから、計15回以上乗らないと損になる。しかしあっちこっちへ乗りまわりたいやつには便利である。

旅行者には便利だが、もちろん現地人も買える。そこに差別はない。


ところが、わが国では官僚や政治家や鉄道や大企業の経団連など自らが、

反日、売国奴

となるようなこういう「外人だけ優遇制度」を作るのである。

これなら、在日特権のある在日朝鮮人は、韓国か北朝鮮の国籍を持つ渡航者のふりをして、毎日毎日格安パスで日本全国旅することが可能であろう。そういう逃げ道があるわけだ。

つまり、こういう制度は「在日のために作られた」と言っても過言ではないのだ。

別に米人旅行者のためではない。たまたま米人旅行者のためということを撒き餌にして実際上はさらなる在日特権を作ったわけだ。

アメリカの場合に限らず、どの国でも、桜井誠氏が言ったように、レシデント(居住者=納税者)を優遇するのが常である。

私がユタ大に行った時、ユタ大はユタ州に住む現地米人がレシデントであり、それ以外はノンレシデント(非居住者=非納税者)と区分され(差別ではないあくまで区別)、それにより、レシデントの方が授業料が格安になっていた。

一番格安が70歳以上の高齢者であり、高齢者はどの授業を受けようが無料だった。これが今から30年近く前の状況だった。いまも基本的にはそれほど変わっていないに違いない。


ところが、わが国では、居住者であり納税者である日本人が一番損しているわけだ。常に損している。そういう政治的状況がある。結果、そういうことを保証する政策や法律がまかり通ってきた。

そういう結果の1つが最初に上げた「ジャパンレールパス」である。外人はいつもこのレールパスを首からさげていれば、新幹線でもなんでもただで乗り換えできる。日本全国乗り放題、食い放題だ。

もしその外人様が犯罪者だったらどうするよ?
そいつがテロリストや殺人鬼だったら?
ましてや在日ISIS予備軍の愚連隊やテロ組織だったらどうするつもりなんだ?

日本全国格安パスで乗り歩き、地方老人宅や痴呆老人宅を襲撃し、あっちこっちに飛び火する、やも知れない。


ところで、こうした外人様優遇制度の一番最初のものは何だったか知っているだろうか?

それが、自動車である。

自動車の二重価格というものだった。

要するに、わが国の自動車産業がアメリカの自動車産業と肩を並べることができるようになるまで、国内販売とアメリカ販売とで自動車の価格に差をつけたのである。

つまり、アメリカ国内の方が日本国内よりも同じトヨタ車の値段が安いのである。いわゆる「ダンピング」である。

私がユタにいた頃、ほぼ半額だったヨ。

つまり、日本人はいつもそうやって国内の経済界や経営者から騙され続けてきたわけだ。

そうして、日本の自動車産業が世界最高レベルに成長した今も騙され続けているわけだ。

その結果、今も国内販売の方が海外販売よりも高く買わされている。おまけに、自動車保険も高い。自動車車検も10倍も高い。アメリカの車検なんて、何十ドルとかそんなもんだ。わが国では何十万円もかかり、それも2年おきだ。

どんだけ馬鹿なんだ!日本人はヨ!

というわけだが、それが戦後55年体制に始まった自民党政権下の施策だった。

というわけで、戦後71年たってもまだなお戦後55年体制の終戦直後の空気や伝統が残り続けて今日に至る。だから、外人優遇の特別パスが存在し、それを日本人が買うことも出来ない。

外人があとから来て乗れるようになった今の新幹線、外人が感激する日本の電鉄施設、こういったもののための設備投資や利用をいったいだれがしてきたと思っているのだろうか?

日本人が長年利用してきたから今の日本の鉄道システムが存在するわけだ。

だから、その上で外人様が「レールパス」を使って悦に入れるわけだヨ。

日本人様様なのだ。

にも関わらず、戦後71年ずっと日本人だけが差別されているわけだ。

これがマッカーサー由来の「自虐史観計画」に起因する「日本人逆差別」というものである。

そろそろこういう逆差別システムはご破算にしてもらいたい。
[PR]
by akikomichi | 2016-10-03 09:20 | 日記 | Comments(0)