愚の骨頂にならないために

小熊英二氏は、千坂恭二氏に1968の捉え方のいい加減さと、まっただ中にいたその頃のものに言わせれば量だけのものと指摘されていたが(『単一民族神話の起源――<日本人>の自画像の系譜』は拝読したことがあるが、遺伝子的にはまた違った見解が待たれるあくまで氏が探索し考察した神話的な系譜の羅列)、アメリカ教育界に現政権をディスっているだけという、韓国政府がしていたような、愚の骨頂をしでかしているようである。

見ていてうんざりする。

あれでは絶望しかない。

子供達が、大学に行く意味がないことばかりしている。

告げ口外交のようなことをして、得意げになっているのを見ると、心底、情けない。

見ているだけで、吐き気がする醜悪さ。


しかも、官邸前で、抗議をしているパフォーマンスを垂れ流していて、何も行動していないに等しい、その活動の資金が共産党から出ていると噂されると、立ち消えていくような、運動であった、何もしていない、ただ騒いで、注目を浴びたいだけの、無駄な、本当に空っぽな運動などどうでもいいことを、日本のこととして、馬鹿の一つ覚えのように、宣伝して回るなと言いたい。

そうして、教育界は中身のない空っぽなものとして、己が目立ち、食っていけるならば売国が当たり前でなんでもするという事に終始するような、腐っていくものを見るのは、おぞましい。

見ていて、情けなくなる。

もっと国内をよくすることに目を向けるべきであり、せめて、希望をもって生きられるようなことをやるべきである。

disるだけなら、誰でもできる。その先に続くものがないと、運動は全く無意味である。


また、一方で、内田樹氏のように、アジアと仲良くするというのが、美味しい食事を食べさせられて、おだてられて、見せられたものを、ただ単に絶賛することであると、自分さえよければなんでもいいというような、無責任なことをするのではなく。
お互いの国の誤解を解き、真の交流ができることを、是とするようなことを肝に銘じてほしい。

なぜこのような、厳しいことを言うのかは、以前から、このブログを見てくれていた方々ならば分かるであろうが、福岡の前の民主党(現民進党)市長が、韓国キリスト教の教会関係者でもある韓国宮廷料理屋がスポンサーとしてバックアップしていたことを偶然知って愕然としたことが、そもそもの始まりであった。

しかも、ハンナラ党(現セヌリ党)の議員の近縁であることを知り、これは日本の政治がおかしくなるはずであると、悟ったのである。

民進党の資金源として、そういった外国の資金が入っているという事を鑑みると、国会議員に限らず、地方議員にも、二重国籍は禁止するべきであるのは言うまでもない。

外交官だけではなく、国会議員や地方議員の責任は重いのは言うまでもなく、国民が騒いで無効になったが竹島についての不当な署名の画策をしたのも(すでに亡くなった民主党の元議員で日韓キリスト教議員連盟の日本側会長として関わっていた土肥 隆一氏が内容を吟味することをせず書かされたと取り繕って公において白紙撤回としたが)韓国キリスト教系色の強い集まりの中であったのを考慮した上で、そういった外交の利益のみを優先する外国人が直接的にも間接的にも、政治に食い込むのは許されざることである。
ましてや、コウモリのようにいつでも、どちらに転んでもいいようにしているようなことはあってはならず、二重国籍をそのあってはならないことのために隠し持ち、国民を騙してしている議員がいるとしたら、それこそ犯罪である。
日本国民の血税をそのようなものに一滴たりとも流したくはない。
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by akikomichi | 2016-09-29 11:19 | 日記 | Comments(0)