「二重国籍者が外交に携われば、国益が損なわれる」維新・馬場伸幸幹事長が民進・蓮舫代表に“ロックオン”

自民党は何をしているのだろうか。
おかしい。
民進党に突きつけるべきところをなぜ、もっと積極的に動かないのだろうか。
まさかとは思うが、自民党にも、二重国籍のものがあるのだろうか。
これだけ、日本の根幹に影響を与えることを、禁止しないこと自体がおかしい上に、うやむやにするならば、民進党と自民党は同じ穴の狢である。


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 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は28日の衆院本会議で、民進党の蓮舫代表による日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題と山尾志桜里前政調会長の政治資金問題などを取り上げ、安倍晋三首相に是正を迫った。

 馬場氏はまず、山尾氏の政党支部が公職選挙法に抵触する可能性がある選挙区内の有権者への花代などの支出をしていた問題を紹介し「事実上の選挙買収」と断言。「政党支部からの選挙区内の寄付を禁止すべきだ」と述べた。

 さらに、蓮舫氏の問題をめぐっては「二重国籍者は外交官になれない。日本と外国の2つの国籍を持つ者が外交に携われば、わが国と当該国で利害対立があれば、国益が損なわれる恐れがあるからだ」と発言。「二重国籍者に、国政選挙での被選挙権などに一定の制限を課すべきだ」と主張した。

 馬場氏のこれらの主張に、首相は「各党各会派で議論を」などと述べるにとどめた。
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by akikomichi | 2016-09-29 10:26 | Comments(0)