「おひつの家」

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4187088&media_id=3&from=rankingより


岡山県真庭市は、市が所有する災害対策備品「おひつの家」を熊本地震の被災地・熊本市へ無償貸与した。多くの住宅被害が出た同市南区城南町の仮設住宅団地に設置され、近く集会所や子供たちの遊び場として活用される。

 「おひつの家」は、真庭市の家具メーカーが“木のまち真庭”を全国にアピールしようと開発。巨大おひつ形木造住宅(高さ3メートル、直径3・6メートル、内部の広さ約8畳)で、光や風の向きに合わせて、360度本体が回転する機能もある。真庭産のスギなどを使っており、「おひつ」と同じ調湿機能をもつ快適な空間施設という。

 熊本市は現在約490棟の仮設住宅を設置しており、うち同市南区城南町が約400棟を占める。同市住宅再建支援課の内尾哲朗審議員は「ユニークな形に、子供たちが早速集まって周りで遊ぶ姿が見られ、うれしい。復興はまだまだだが、住民の元気につながれば」と期待を込めた。

 真庭市は「おひつの家」以外にも、同市が普及を進めるCLT(直交集成板)を使った「CLT建築物」を今月中旬、被災地へ無償貸与する予定という。


http://sadakenbi.com/news.html
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by akikomichi | 2016-09-11 14:25 | 日記 | Comments(0)