舛添知事追及続く、清瀬市議会が辞職求める意見書可決

 東京都の舛添知事の政治資金問題をめぐり、都議会では8日も、一般質問で各会派の議員による追及が続きます。一方、お膝元の東京・清瀬市では、市議会が知事の辞職を求める意見書を可決、自治体の中で辞職を求める動きが出てきました。
 舛添都知事は7日の都議会の代表質問で、「説明責任を丁寧に果たしていきたい」と答弁しましたが、記者会見と同じ説明の繰り返しに、議場には怒号とやじが飛び交いました。8日午後からは、一般質問が行われ、各会派の議員15人による追及が続きます。

 「このままでは不信任案の提出も辞さないというところまで踏みこみたい」(8日一般質問を行う 音喜多 駿都議)

 都議会・最大会派の自民党は、「知事の答弁に不満がある」として、総務委員会に舛添知事を呼び、集中審議を求める方針を固めました。集中審議は13日にも行われる見通しです。

 また、東京の清瀬市議会は7日、疑惑の全容解明と知事の辞職を求める意見書を全会一致で可決。「政治的・道義的責任を取るべきだ」として意見書を一両日中にも都議会宛に郵送するということです。(08日11:10)
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by akikomichi | 2016-06-08 15:05 | 日記 | Comments(0)