竹島資料収集施設を披露

竹島資料収集施設を披露
調査拠点に、島根・隠岐
2016/5/29 17:10



 島根県隠岐の島町の「久見竹島歴史館」で開かれた披露式典で、テープカットする内閣府の酒井庸行政務官(左から3人目)、松田和久町長(同4人目)ら=29日
 韓国の実効支配が続く竹島の調査、研究の拠点とする「久見竹島歴史館」(島根県隠岐の島町)で29日、披露式典があり、内閣府の酒井庸行政務官ら約60人が出席した。6月1日に開館する予定で、同町は竹島に関する住民の証言や資料の収集を進める。

 隠岐の島町によると、久見地区に建てられた歴史館は、木造平屋で約165平方メートル。同地区は戦前、竹島周辺でのアシカ漁が盛んで、住民に漁業権があったことを示す記録など関連資料も多い。

 館内では、漁業などの調査結果を展示、一時保管するほか、小中学生向けの学習にも活用する予定。
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by akikomichi | 2016-05-29 18:12 | 日記 | Comments(0)