地震警戒

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より、以下抜粋。
地震による影響がないように。
このようなものを駆使するものがいるのであれば即刻やめて改心するべきである。
いずれ、後の世のものが、突き詰めて、そなたを罰することになろう。
罪のないものにこのようなしうちをするものに、必ず跳ね返るだろう。

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そこで、熊本にとっては後先になったが、その時の状況がこれだった。
「熊本地震」:ついに発見「怪しい掘削事業」=南阿蘇村の「地熱発電事業」
4月13日
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4月14日
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HAARPによって引き起こされるタイプの人工的な地震に対して、最近この上の一番下のパターンが気になるものである。

これは成層圏の電子濃度を測定しているものだが、大地震前になると、電子濃度が下がるのである。しかもそれが周期的にほぼ一日ごとに数日繰り返される。それが上のデータである。

つまり、一日のうちのある時間ずっと電子濃度が極度に下がり、それが連日同じ時間に繰り返されるということである。

だから、だれかが人工的にHAARP照射を行っていると推測できるわけである。

熊本地震以降、最近まであまりこのパターンはなかったのだが、一昨日あたりからこれが出てきたわけだ。だから私がいま注目しているのである。これである。
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またこれと連動して、その時にちょうど地表に到達するエックス線量が増す。これである。
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太陽の黒点活動やCMEの場合にはこういうふうに規則的で周期的なものではまったくないから、この何気ないピークの繰り返しもまた人工的なものを予感させるのである。

つまり、いまどこかの組織が何かを企んでいると考えられるのである。

そうなるとこのHAARP照射によって地震電磁波が出るかどうかが鍵となる。いつそれが出るか?

そこで、カナダモニターを見るとこうだった。
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これは200nTでゆらぎ自体はそれほど強力ではない。が、その方向は日本の方である。というのは、カナダモニターのそれぞれの配置から、上から6つまでの観測所の揺らぎが大きい時は、日本方面から出た揺らぎをキャッチしたと考えられるからである。

ところで、ここ言っている「地震電磁波」と「地磁気揺らぎ」とはどういうことかというと、まあ、何年もここを見てきた人ならすでに詳しいだろうが一応復習しておくと、こんなことである。

いわゆる大学の物理学者は磁力線は架空の存在に過ぎず、数学的に場の変化をわかりやすくするための便宜的な表現だと考える。だから、地場の揺らぎや磁力線の揺らぎというものはあまりよく理解しない。

しかしながら、地球電磁気を研究しているものは、地球が太陽から来る電磁波や放射線を地球の地磁気がうまく遮蔽することをよく理解している。そして、その際に地磁気はファイバー状になった磁力線の集合体、つまり、ファイバー状の地磁気のネットワークだということを理解している。そしてそれが太陽風に煽られてまたたいていることを理解している。

この最適な例がオーロラである。地磁気もまたオーロラのように揺らめいているのである。

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by akikomichi | 2016-05-16 13:58 | 日記 | Comments(0)