『世紀の悪法』

九州で大震災が起こった後、世紀の悪法がまかり通ろうとしていた。
治安維持法よりも、さらに、悪法であるこのヘイトスピーチ規制法は、言論の自由を奪うばかりか、今後の外国人における日本人差別を助長させる可能性があった。
日本人は、日本乗っ取り完了と相成ることを阻止しなければならなかった。
九州で大震災が起こって、火事場泥棒的に、この法案を急ぎ成立させようとしている勢力がいたのは、誰の目にも明らかだった。
日本にいながらにして日本を貶めることに心血を注ぐ勢力とは、相容れないのである。
差別をなくすという偽善の名の下、このような、言論の自由を縛る法案が通ろうとしていることを、一般の国民には知らされない。
報道では、不倫問題だ、金銭問題だと言って、スキャンダルを煽り、本当に日本をダメにしてしまう、この法案を目立たなくしている。
声をかき消すために、このようなやり方が用いられてきたのは、今までと何ら変わりがないが、この法案は、なんどでも言うが、治安維持法よりも、たちが悪いのである。
国を壊すことにしかならない法案である点において。
治安維持法は、少なくとも日本を守るという名目であったが、このヘイトスピーチ規制法は、真逆の立ち位置にある、世紀の悪法なのである。
戦前より、悪くなってきていると、日本人は自覚しなければならない。
断固反対する理由はここにある。
これは日本人を吊るしあげるための悪法なのである。
国会議員は、腐りきっていて、このことを知ってか知らずか、何もしようとしないどころか、推進させさえしている、最悪の政治である。
日本は、すでに、腐りきってしまっているが、自国民さえ守れない、馬鹿な法案を通すことになれば、民主主義も、共産主義も、同じ穴の狢で、結局は、形態を変えた支配体制でしかないことの証明となろう。
手に手を取って、この世紀の悪法を通過させようとしているのであるから。
偽善で塗り固められた、嘘の究極がこの法案であるのだから。

現に、その勢力の使途不明金があることを悩み同じ勢力内にいる在日の人に相談しところ、その勢力内にいるにもかかわらず日本人であるということをも根拠に、暴力でもって、口封じされていた人がいたにもかかわらず、その勢力の広告塔の参議院議員は、口を閉ざし、ヘイト法案が参議院で通ったといって、乾杯をしていたという、なんという、偽善。
日本人が何をされても知らぬ顔の議員がいて、祝杯まであげるという、なんという腐った時代になってしまったのであろうか。
この国の元凶である国会議員の行いを止めなければならない。

せめて、衆議院で止めることができれば、日本には、まだ望みはあるが、それだけの、気骨のある議員は、まだ残っているのかが、今後の日本を占う上で、大きな分岐点となっていくであろう。

いずれにしろ、日本国民は、断固反対し、断固阻止するべきである。

この法案の後を、いろいろ画策しているそういった勢力の者達を、野放しにしてはいけない。


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by akikomichi | 2016-05-14 14:37 | 詩小説 | Comments(0)