管制指示違反の可能性

羽田空港で9日に着陸しようとした北京発羽田行きの中国国際航空の旅客機(エアバスA330型機)が、管制官からの「着陸やり直し」の指示があったにもかかわらず、そのまま着陸したことが国土交通省への取材で分かった。

同省は、管制指示違反の可能性もあるとみて11日、同社に対し、着陸の経緯に関して聞き取りを始めるなど調査を始めた。

同省によると、9日午後1時15分頃、管制官が同機に対して着陸の許可を出したが、滑走路に別の航空機が残っている可能性があったため、やり直しを指示。旅客機のパイロットが内容を聞き直してきたため、再度、着陸やり直しを指示した。

しかし同機は「着陸する」と管制官に報告し、そのまま着陸態勢に入った。滑走路の航空機は既にいなくなっており、旅客機は無事に着陸したという。

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http://www.yomiuri.co.jp/national/20160411-OYT1T50061.html


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by akikomichi | 2016-04-12 18:19 | 日記 | Comments(0)