南シナ海の既成事実化容認せず

菅義偉官房長官は30日午前の記者会見で、中国が南シナ海・西沙(英語名パラセル)諸島で対艦巡航ミサイルを配備したとの研究機関の分析について、「中国の大規模な埋め立てや軍事目的の利用など、一方的に現状を変更して緊張を高める行為は国際社会共通の懸念事項だ。こうした行為の既成事実化は絶対に認められない」と述べた。 



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by akikomichi | 2016-03-30 13:13 | 日記 | Comments(0)