首都圏防衛の中心となる市ケ谷の即応能力を向上

中谷元(げん)防衛相は22日の記者会見で、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)を東京・市ケ谷の空自市ケ谷基地に常時配備すると明らかにした。同基地に通信施設などを整備し、2016年度中に配備する。


 空自習志野分屯基地(千葉県)所属の第1高射隊のPAC3を市ケ谷に移す。これまではミサイル発射の兆候があり、防衛相が破壊措置命令を出す度に市ケ谷まで車両輸送していた。防衛省は今後も北朝鮮がミサイル発射を繰り返す可能性が高いとみており、首都圏防衛の中心となる市ケ谷の即応能力を向上させることにした。


 中谷氏はまた、18日に出した破壊措置命令で、PAC3を市ケ谷に加えて、朝霞訓練場(埼玉県)と習志野演習場(千葉県)にも配置したことを明らかにした。【村尾哲】


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現実的な対応ができるかは判断しかねるが、九州全域を視野に入れて、福岡にも何がしかの侵略防衛に対する配備をする必要があるのではないか。

まったく隣国が信用出来ないので。

備えあれば憂いなし。

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by akikomichi | 2016-03-22 18:25 | 日記 | Comments(0)