週刊金曜日は、あまりにひどい


これは一方的すぎる記事である。

週刊金曜日は、あまりにひどい。

偏りすぎている。

見るに耐えられない偏向報道である。


反論するならば、杉田水脈氏がNGOの方々に声をかけると、こっちにこないでくださいといわれ、壁を作られたということで、対話どころではない姿勢が見られたと報告されており、見方によって、随分、違いすぎる。

NGOの方々は、まがりなりにも、日本の代表の顔をして、国連に訴え続けているわけだから、写真を取られて、その言動を一般に開くべきであろうし(何か不都合で後ろめたいことでもない限り)オープンにするべきである。

ここでの撮影禁止というならば、どこか別のところで撮影できる場を設ける必要があるのではなかろうか。

国連の人権仲間内だけを、向いて、そこでしか通用しないことで、壁を作るのはどうかしている。


一般の日本人にも知る権利があるのである。

プライベートできているならば、別であろうが、政治家もNGOも国や公の金を助成されているとするならば、その政治家、団体等の実態を知らしめ、監視することは、国民として当たり前のことである。

一般の日本人に知られてはまずいことをしているならば、顔を出せないのであろうが、堂々と長年日本を告発し続けるならば、それくらいの覚悟はあるはずであろう。

今まで、なにもしらされなかったほうが異常であり、やりたい放題が通用しなくなっただけである。

これらの国連のNGOの方々の実態を知らしめてくれた杉田水脈氏は、当然のことをしたまでのことである。


そもそも、リーフレットを見てくれということの意味を理解されていないようなので解説すると、慰安婦とは戦時売春婦のことであるのに、韓国系団体の配っているリーフレットが、戦時売春婦の写真でわざわざ、「その文面を隠している悪意ある作為」が問題と指摘しているのである。

写真でわざわざかくす悪意ある作為をせず、全文を載せているなら、慰安婦という戦時売春婦が金のために軍についてまわり稼いでいたということ(当時誰もが知っていた事実)が書かれており、それを目にし、そのまま理解できたはずである。

当時敵対関係にあったアメリカ軍が述べていることは事実であり、そもそも「慰安婦」とは「戦時売春婦」と書かれている部分を隠すための、工作、加工がおかしいと、単に指摘しているだけである。

詳しく知らないものは、何をいっているのかと、ぽかんとしているだけであろうが、慰安婦の人たちは、高額な賃金をもらって、当時では、兵隊よりも高給取りで、家もたつほどの稼ぎをして、自由に贅沢品、金目の物をかい、身につけて外を闊歩していたという、慰安婦の証言もあるのを鑑みても、強制性=性奴隷の説は崩れているのである。

それでも、当時の庶民が持つことのないような金を、いくら高額の金をもらっていても、戦時売春そのものが性奴隷的で、ある意味、強制的というならば。

戦時でもない、今現在の性奴隷には目もくれず、いわんや他国の性奴隷的状況(人権団体の主張ママ)を見て見ぬふりをし、過去の日本軍だけを強調することは、あまりにも、偽善的で、ずさんすぎるのではないか。

戦時でなくても、性奴隷が蔓延る世界を見て見ぬふりをし、過去の問題ばかり指摘して金がもらえそうなところから、しぼりとることしか、考えていないと言わざるをえない、偽善者である。

週刊金曜日は、朴槿恵の父親の管理していた朝鮮戦争時の戦時売春婦の書類に関しては、なにか特集したことはあるのだろうか。

昔は、読んだこともあったが、あまりに偏向すぎて読みたくもないので、最近の記事のことは分からないが。


そこまでしているならば、まだ、雑誌としては生き残れるかもしれないが、偏向すぎて、見るに耐えられないものはいずれ、淘汰されていくと思われる。

そもそも、佐高さんは、民主党が一時的にでも政権をとってからというもの化けの皮がはがされたのだが、己たちこそ、日本を乗っ取り、保守になったとでも思ったのかはしらないが、ヤクザ絡みのことがあっても、へらへらしているどす黒い面を見てから、りべらるを語るものは、一切、信用できなくなった。

この人達は、日本を貶めることを生業としながら、日本を食い物にしているだけだとわかったからである。

週刊金曜日的言論などは、その最たるものであった。


それにしても、日本ばかりを、訴えるのは、おかしいと世界が理解しかけているが、まだわからないものがいることに、愕然とする。

二十万の慰安婦の数の捏造にもあっけにとられるが、その捏造が、あたかも本当のことのように、垂れ流されることに、憤慨している。

「日本軍」はなにも関与していない朝鮮戦争時まで、数に入れているのではなかろうかと思われるくらいである。

朝鮮戦争時にも、朴槿恵の父親の元大統領が慰安婦を管理していたという資料も韓国の国会で提出されているのを、この記事を書いたものは全然知らないか、知ろうともしないか、知っていて知らぬふりをしているのかは定かではないが、ネット上でも簡単に「モンキーハウス」で検索すればヒットするであろうが、そういった誰でも目に触れることができる施設もあったし、韓国軍やアメリカ軍、他の国の軍隊もやったことでもあるということはまぎれもない事実である。

日本だけを吊るしあげたい思惑ならば、不都合であろうが、あまりにも偏りすぎている、彼らのやりかたに異議を唱える。

杉田水脈氏は、現韓国人こそ、その張本人ではなかったか。と遠回しでも直接的にも、言ったまでのことである。

そこまで、思いが至らないのは、誠に残念である。


何度でも言うが、知らないのか、知っていてわざと言っているのかしらないが、現韓国人は当時日本人であったわけで、当然、己がしていたといえることを、今の日本人を貶めるために、己も当時日本人であったことは、なかったことのようにして日本軍人がやったと喚き散らし、日本をディスカウントし続けていることを、知る必要がある。

人事と思っているのであれば、もっと勉強するべきである。

日本人として知っておくべきことである。

繰り返すが、杉田水脈氏は、その後の朝鮮戦争、ベトナム戦争などでの戦時売春婦についても、指摘しているまでのことである。



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 国連女性差別撤廃委員会が2月15日から3月4日までスイス・ジュネーヴで開催され、16日には日本政府報告書審査が行なわれた。

 日本からは、審査に臨む政府代表団のほか、女性差別撤廃に取り組むNGOや日弁連から80人が傍聴したが、いわゆる「慰安婦」問題やジェンダーへのバッシングを行なう側も参加。前衆議院議員の杉田水脈氏ら女性たちの中に、和装やブルーリボンのバッチを付けた男性たちの姿が目を引いた。昨年末の「慰安婦」問題での日韓合意により、この問題が焦点の一つとなっていたこともあり、政府やNGOを監視するためと思われる。

 開会式直前、国連にあるカフェは差別撤廃のNGOとバッシング派がけん制しあう異様な雰囲気が漂っていた。ブルーリボンの男性が、NGOの女性たちを無断で撮影していたため、筆者が「ここは撮影禁止ですよ」と注意したが、その後もなりふり構わず撮影していた。翌日の審査会場でも、傍聴に来たアイヌの民族衣装やチマチョゴリ姿の女性たち、糸数慶子参議院議員らを無断で撮影。その後、NGOの女性たちから撮影を断られたにもかかわらず、杉田氏は撮った写真を許可なくウェブサイトにアップし、「左翼」「小汚いNGO」などと誹謗した。特に、糸数議員の参加について、「昨日来られて発言していない。もしも国会を休む理由に国連での発言とか書いてあったら、上西小百合さんと同じように嘘をついて休んだことになるから追及していきたい」などとウェブサイトで批判した。

 これについて糸数事務所は、「女性差別撤廃については外交防衛委員会でたびたび質問してきた重要な課題。今回は女性差別撤廃委員へのNGOブリーフィングで、基地と女性への性暴力について発言するのが目的だ。国会会期中だが、委員会質疑も始まっておらず、国会の正規の手続きを経ており、批判は当たらない」と反論した。

(坂本洋子・ジャーナリスト、3月4日号)


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by akikomichi | 2016-03-17 19:25 | 日記 | Comments(0)