「近く核弾頭爆発実験」 金正恩氏が準備指示

ただのろけっとだといいはっていたものは、どうするのだろうか。

どこにでもうてるということで、自衛が必要なのは言うまでもない。


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 【ソウル=加藤宏一】朝鮮中央通信は15日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が弾道ミサイルの弾頭部分の大気圏再突入の模擬実験を視察し、「近い期日に核弾頭爆発実験や核弾頭の装着が可能な様々な種類の弾道ロケット(ミサイル)試験発射を断行する」と述べ、準備を進めるよう指示したと伝えた。日時は不明。同通信によると、模擬実験は成功し、正恩氏は「大気圏再突入技術を自力で堂々と確保した」と述べた。

 韓国のKBSテレビによると、韓国の情報機関の国家情報院(国情院)は同日、与党セヌリ党の会議に出席し、正恩氏が言及した核弾頭爆発実験について「実際に核(ミサイル)を発射できるか準備をする試験であり、より検討して報告する」と述べた。

 同日明らかになった大気圏再突入の模擬実験は再突入時と類似した圧力や熱流の環境下で、新たに開発した耐熱保護材の安全性を検証する方法で行われ、朝鮮中央通信によると、「すべての技術的指標を満たした」という。韓国国防省の報道官は15日の記者会見で「一方的な主張であり、我々は再突入技術は確保していないとみている」と改めて強調した。

 また、韓国外務省によると、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は14日夜、中国の王毅外相と電話で協議し、2日に採択した国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議を忠実に履行するため、両国が緊密に協力していくことを確認した。


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by akikomichi | 2016-03-15 15:17 | 日記 | Comments(0)