米韓軍事演習 上陸訓練、最大規模1万9000人が参加

 【浦項(ポハン)(韓国南東部)米村耕一】米韓両軍は12日、浦項一帯の海岸での上陸、および内陸への進撃訓練「双竜訓練」の模様をメディアに公開した。訓練には米韓や豪州、ニュージーランドの海軍、海兵隊約1万9000人が参加した。同種の訓練としてはこれまでで最大規模だという。

     訓練は今月7日から4月末まで韓国で行われる米韓合同軍事演習の一環。この日の訓練は、水陸両用の装甲車に乗った米韓の海兵隊員が、艦砲射撃の支援を受け煙幕を張りながら、海岸に上陸するというシナリオで進められた。また、海岸線からさらに内陸に入った地域での落下傘部隊の降下訓練も行われた。

     こうした一連の訓練に対し、北朝鮮側は「平壌(ピョンヤン)進撃を狙った訓練だ」と強く反発。朝鮮中央通信によると、朝鮮人民軍総参謀部は12日に声明を出し、「(今回の)訓練に投入された敵集団に対する先制的な報復攻撃作戦の遂行へと移行する」と警告した。

     一方、今回の訓練の総合指揮官を務める米海兵隊のジョン・ジャンセン准将は記者団に対し、「訓練は定例のものであり、現状の動きとは関係ない」と強調しつつ、「訓練がわれわれの能力を示し、それがいかなる相手の、いかなる挑発や挑戦をも抑止すると期待している」と述べた。


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    正直なところ、韓国の輸送船の名前が気に食わない。

    読売は正直に書いていたような。

    日本に対する侮辱でしかない、その名前は許しがたい。

    米国はそこをおさえないと。

    日本との信頼関係をどうしたいのか。

    はなはだ疑問が残る。


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    by akikomichi | 2016-03-12 21:36 | 日記 | Comments(0)