一概に公立にすればいいというわけではない

生きている生きていくための話をしたい
公立の保育園はもともと福岡でも数えるほどしかない
しかし幼稚園の運営をしているものが私立の保育園に名乗りを上げたり
小さな子どもを預ける施設が保育園化しつづけている
公立の保育園では
営利を追求しないため
規則や条件なども育てる方には厳しくなる
一方
私立は融通もききやすいというメリットが有る
一概に公立にすればいいというわけではないのは
東京などの、もっと上の年になったものがいく公立校進学、私立校進学の状況を見れば判断しやすいかもしれない
公、民間と関係なく保護者の金銭面の負担をできるだけ減らしていけるならば問題はまずないであろうし
現在進行形の公立小学校における放課後預かり施設のようなものを補足したり
必要な人員を確保しさえすれば
保育園でなくとも幼稚園で十分補える可能性はある

また子どものその時時の増減に左右されることも最小限ですみ
一から作りそれが要らなくなるという理不尽よりも
今あるものをも最大限活用できることで
運営側への負担もそれほど強いることもなく
こども・保護者・ノウハウを持っている運営側・運営のやり方がいまひとつわからないが税負担を減らしていく努力が問われる行政側、それぞれに助かる制度となっていくのではないか




今はとにかく不足解消を念頭に置いて
保育園施設をもっと育て増やしていくために
幼稚園施設の延長としての保育園経営のモデルをもっと増やしていくのが妥当な無理のない増加に繋がると思われる
そこからじわじわながら
実現可能な保育士への給料上昇を試みるのが現実的ではないのか
箱物、公の形ばかり押し付けるのでは、結局、摩擦だけが起こる
徐々にシフトしてこそ、現場の対応にも、適応力が養わててくると思われる
少しづつでも変えていく
一変に変えられない事情も資金も考えて
無駄のない無理のない最低限度の文化的生活をも実現していくべきである




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by akikomichi | 2016-03-11 13:23 | 日記 | Comments(0)