日本死ねとか言う訳が無いです。日本人なら特に。日本は生物ではないし。






これを読んだママたちからは続々と共感の声があがっている。」⬅そうかね……日本死ねに共感か?バカじゃねぇか?ママ達とやらオレ、日本の女性達(ママ達)には、なんか幻滅したね。自分の国を悪し様に言うなんて糞みたいだ。日本の女性はそうなのか?日本死ねとほざく奴に「お前が死ね」と言うママはいないのか?


という方がマイミクさんにいました。確かに。問題は有ります。

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入学、入園、新年度を控えたこの時期、「保育園落ちた 日本死ね!!!」と題した、はてな匿名ダイアリーへの書き込みが話題を呼んでいる。

 《何なんだよ日本。一億総活躍社会じゃねーのかよ。

 昨日見事に保育園落ちたわ。

 どうすんだよ 私 活躍出来ねーじゃねーか。》

 (中略)

 不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕って国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ。

 まじいい加減にしろ日本。》(原文ママ)

 情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では、書き込んだ本人に直撃。投稿者は都内に住む30代前半の女性で、3月で1才になる息子がいるという。育児休暇が終わって働こうとしたら保育園に落ち、「理不尽さを感じて」投稿したという。

 激しい言葉が並び、一見すると過激な文章にも読める。でも、これを読んだママたちからは続々と共感の声があがっている。都内に住む35才のA子さんは、息子を認可外保育園に通わせている。

 「私も保活、大変でした。息子が生まれる直前にいくつもの園に申し込みをして、やっと決まったのが今の保育園。本当は認可保育園がよかったけど、落ちちゃった。ママ友たちは、出産がわかってすぐに保育園選びをしていたみたいです。私も、区役所に申し込みに行ったら、“もうすぐ生まれるんですか? のんびりしてますね”みたいなことを言われました。でもそれっておかしくないですか?」

 保活とは、保育園探し活動のことで、熾烈を極める戦いが繰り広げられる。その背景にあるのは、これまでも繰り返し指摘されている、保育士不足、保育園不足による待機児童問題だ。待機児童の数は2009年以降減少していたが、2015年は前年に比べて増加。そもそも、出生数が減少しているのだから、減少は極めて自然な流れだろう。しかも、政府は2001年、待機児童の数え方に大きなカラクリを用いた。

 待機児童の数え方の定義について、それまで「認可保育所に入所申請したのに入れなかった人数」だったものを、「認可外保育園に入っている人数は除いてもいい」とした。

 するとどうなったか? 2002年、“本来”なら3万9881人の待機児童の数は、2万5447人に“減少”したのだ。

 保活の世界は、完全なる“点数制”だ。希望の保育園に入るためには、点数を多く稼ぐ必要がある。子育て・家族問題に詳しい、作家の石川結貴さんが言う。

 「実家が遠い、共働きかどうか、フルタイムかパートか、週に何回働いているか、介護をしなければいけない家族がいるか、他に面倒を見なければいけない幼いきょうだいがいるか、など細かく点数がつきます。高得点であることが大前提ですが、点数だけではかれない事情もあるので、自治体によっては申込書には自由記入欄があって、そこに個々の事情を書き込むことができます」

 自由業だったり、収入が少しでも高いと減点され、ハードルは高くなる。育休中でも減点されるのだ。メーカー勤務のB子さん(34才)は、“子供と一緒の時間を多く過ごす”か、“保育園に入れるか”を迫られた。

 「うちの会社は、娘を産んで1年間は育休を取ることができました。でも、私が育休中だと保育園に入りにくくなる。育休が明けるのを1年待つと、娘は1才になってしまって、それもまた入りにくくなる。結局、育休を半年繰り上げて、都が認可する認証保育園に入れることができました」

 ※女性セブン2016年3月10日号



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自分としては。

日本死ねとか言う訳が無いです。日本人なら特に。日本は生物ではないし笑。しかし保育園問題は、色々抜け穴があって問題です。

例えば、外国人(韓国人)と結婚した方が、優先的に保育園をあてがわれたり、知り合いの?会社に勤務しているという申請書を書いてもらって、仕事していないにもかかわらず預けていたりする人はいましたし。なぜ日本人が入れないのに、外国の人を優先的に入れるのか。さっぱりわかりませんでした。しかも、その人は裕福でしたし。

世の中、不公平感は有りましたよ。理不尽だなと。
コネがある人とない人というか。
それで、なんかおかしいと思って調べていったのですが、今日の反日日本の現状なども、のそりとでてきましたが。
日本死ねというよりも、戦後日本やはりおかしいというべきですが。
そもそも、戦後だけじゃなかったであろうから、コネだけで融通を利かせられる現状をかえるべきなのは確かですね。本当に困っているのは、コネのない人たちです。
仕事をしたいひとがすべてあずけらというより、こねがなくともすべてのひとがあずけたいときにあずけられるほうがよりよい制度とは思われるので、子どもが少なくなってきていると言いながらも、子育てに対しての制度は今後も改善していくべきではあります。少しずつでも、保育士への時給をあげるなどの対策はもちろん必要ですが、その分、預ける側の負担も増えるのは、ある程度覚悟が必要となってきます。財源は、国家公務員などの多額の給料をもっと保育士に回すことや、税金をくぐり抜けている企業や宗教法人から配分してもらうことから始めればいいのではないでしょうか。

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by akikomichi | 2016-03-03 06:52 | 日記 | Comments(0)