米の日本盗聴、再び暴露

過去のことをほじくり返して、蒸し返して日米の中を撹乱させようというのもわかるが、残念ながら事実であろう。


そもそも、戦後日本は米国に限らず筒抜けであり、丸裸状態である。


情報操作もされ続けている。


北朝鮮系の学校の教師の事件でもわかるように、外国籍のものが、クレジットカードを本名で作らないでもいい国など、他にはないであろうし、彼らに戦後のどさくさに紛れて不法占拠された場所もまだ多い。それを、さも、己が迫害されたように言いふらすのを見ると、怒りすら覚える。それをうちわだけで賛美し続けるだけで、慮ろうともしないものは、永遠に被害者面で終わり、己の事実をひた隠すだけに終わるであろう。

ヘイトヘイトと言う前に、争いのもとをたちたいのならば、被害者面をまずやめて、戦後のドサクサで奪ってきたものを返し直視せよ。

日本国民の人権をももっと、直視せよ。







戦後日本は、そういう国であったが、これからは違うということを行動で指し示すことで、ひとつずつ、日本を取り返していくことになる。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

米の日本盗聴、再び暴露

06年のWTO交渉めぐり

2016/2/24 11:58

 【ニューヨーク共同】内部告発サイト「ウィキリークス」は23日、米国家安全保障局(NSA)が06年、世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)をめぐる日本政府と欧州連合(EU)の対米方針を盗聴していたとする米政府の機密資料を公表した。

 同サイトは昨年7月にも日本の省庁などの電話を盗聴したとの米政府の機密資料を公開、安倍首相がバイデン副大統領に電話で抗議する事態に発展した。

 NSA資料によると、日本とEUは06年12月、ドーハ・ラウンド交渉をめぐって協議し「最初に過剰な要求をして譲歩を引き出そうとする米国」への対応が必要との見解で一致した。


[PR]
by akikomichi | 2016-02-24 13:32 | 日記 | Comments(0)