インドネシア、19年までに売春街を完全閉鎖へ

[ジャカルタ 24日 ロイター] - インドネシア政府は、国内にある全ての売春街を2019年までに閉鎖することを目指す。同国は世界最大のイスラム人口を抱えており、売春の根絶に本腰を入れる。


ジャカルタ・ポストが23日遅く、コフィファ・インダル・パラワンサ社会相の発言として伝えた。


同相によると、政府は既に68の売春街を閉鎖。その他に100の売春街を3年以内に閉鎖する。


インドネシアで売春は違法だが、多くの主要都市で横行。ジャカルタ特別州知事は首都北部の主要な売春街の閉鎖に乗り出している。

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ぱちんこはもとより、インドネシアに習って、日本の不法売春街も、売買春行為も徹底して撲滅されることを、早急に望む。


日本にそのようなものは一切必要ない。


国主導でできることをしないのがおかしい。


韓国でさえぱちんこ撲滅しているというのに。


宗教の票があるか、金持ちか、人寄せ有名人しか議員になれない日本の売国国会議員ばかりで情けない。


パチンコ撲滅、売買春撲滅を推進し、完全撲滅できる気概のある議員を全面支持する。


先進国を気取ってもなにもできない者たちができないことを、やり遂げてほしい。



 売春街撲滅による効果として、家族の時間の復活あるいは創生がある。


道徳的に厳しいとされるイランの出生率が高いと聞いたことがあるが、ひとえに、売春行為に対して禁止令を出しているお国柄が反映していると思われる。


家族がなくとも、家族を作ろうとする環境を欲する若者が多いのは、事実である。


家族に時間が増えれば、家族の愛情もまた増えることが期待される。


余計なことに時間をさかなくとも、家でくつろげる時間が増え、家族の充実した生活に潤いがおとずれ、ゆとりにも繋がる。


日本は、間違った方向に、行ってはいけない。


売春は世界を破壊しているのである。



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by akikomichi | 2016-02-24 13:02 | 日記 | Comments(0)