大阪市此花区のパチンコ店に放火

2009年に大阪市此花区のパチンコ店に放火し、5人を殺害、10人を負傷させたとして殺人などの罪に問われた無職高見素直被告(48)の上告審判決で、最高裁第三小法廷(山崎敏充裁判長)は23日、高見被告の上告を棄却した。一、二審の死刑判決が確定する。


 1月にあった上告審の弁論では、弁護側は「絞首刑は憲法の禁じる『残虐な刑罰』にあたる」と主張。「被告には妄想があり、責任能力も不十分だった」として、死刑を避けるべきだと訴えていた。



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by akikomichi | 2016-02-23 16:27 | 日記 | Comments(0)