卑怯な朝日 挺身隊と売春婦を混同した20万人捏造の撤回を世界に発信し、日本国民を貶めた最低限の謝罪の義務があり

 そもそも、朝日は吉田清治の出自が曖昧で、日本人の戸籍上、なくなっている人の名を借りて出版している時点で、それは日本を貶めるためにでっち上げられた捏造と断定できる鼻つまみものの著作であることを知っていて知らぬふりをするのが信頼出来ない。


 それを、捏造である強制連行を、参考にしたクマラスワミ報告書をはじめ、その他の捏造でキャンペーンを張る団体、個人、プロパガンダ捏造映画もまた、訂正しなければならないのは当然であるが、国連は、文書に残すことをしないで、曖昧にしておこうとしている、偽のご都合主義の平和主義では、信頼を失墜するであろう。


 それに気づいた、現地のジャーナリストもいるようで、今後の改善のめどは見えてきたかもしれないが、まだ、朝日の捏造謝罪を曖昧にしようとする、朝日自体の腐った言論が蔓延っていて、これはいよいよ、戦前の日本を貶めて、戦争に向かわせた、「朝日の腐った本性」が垣間見れたようである。


 吉田清治がどこからきてどこにいったかも定かではないようなものであったにもかかわらず、身元が背乗りではないのかと疑われるものであったにもかかわらず、そのものの創作物を、もとに捏造した罪は重いのであり、その謝罪はもちろん、挺身隊と売春婦を混同した20万人捏造の撤回を世界に発信し、日本国民を貶めた最低限の謝罪の義務がある。人事で関係ないと攻め立てるだけの、自分たちのやったことは棚に上げ続けている世界の一部のものはごまかせても、日本人をごまかすことはできない。きっちり、世界に向けて、ごまかすことなく、訂正せよ。


 しっかり訂正できる時に訂正しないと、朝日は、日本国民の敵であり、いくらごまかそうとしても、今後、ますます日本人は誰も読まなくなるであろう。


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「国連委発言で慰安婦報道言及 本社、外務省に申し入れ」

 19日付朝日新聞朝刊4面にこんな見出しが掲載された。朝日新聞東京本社報道局が18日に外務省に「遺憾である」との文書を提出したことを紹介する記事だ。

 朝日が「遺憾」としたのは、日本政府代表の外務審議官、杉山晋輔がジュネーブで開かれた16日の国連女子差別撤廃委員会で、慰安婦問題に関し朝日報道が「国際社会に大きな影響を与えた」と発言したこと。朝日は「根拠を示さない発言」と断じた。

 杉山はこの場で4回にわたり朝日に言及した。

 「強制連行説は慰安婦狩りに関わったとする吉田清治(故人)による虚偽の事実の捏造(ねつぞう)で、朝日新聞社により事実であるかのように大きく報道され、日本、韓国の世論のみならず、国際社会にも大きな影響を与えた」

 「朝日新聞自身も累次にわたり記事を掲載し事実関係の誤りを認め、正式に読者に謝罪した」

 「朝日新聞は平成26年8月5日付の記事で20万人の数字のもとになったのは女子挺身(ていしん)隊と慰安婦を誤って混同したことにあると自ら認めている」

 日本政府が朝日報道に関して国連の場で説明するのは初めてだった。朝日新聞記者は現地などで取材し17、18両日付朝刊で同委員会について報道したが、自社に関する杉山の発言については一切触れなかった。

 朝日は申し入れ書で国際的な影響については、慰安婦報道を検証した第三者委員会でも見解が分かれたと説明。杉山発言の「根拠が示されなかった」と主張した。慰安婦「20万人」については「女子挺身隊と慰安婦の混同がもとになったと報じていない」とした。

 慰安婦問題で朝日報道を批判してきた有識者からなる独立検証委員会は、朝日報道が米国と韓国のメディアに多大な影響を与えたことを実証している。副委員長で東京基督教大教授の西岡力は「吉田清治を世に出したのは朝日新聞だ。朝日は第三者委員会で見解が分かれたというが、それは委員会の中でも影響があると認めた人がいたということではないか」と指摘。朝日の姿勢をこう批判した。

 「朝日は外務省に申し入れたことで初めて自社の責任に言及した杉山発言を報じた。ファクト(事実)を報じる新聞の役割を果たしていない。(誤報を)本当に反省しているのなら、自ら国際社会に発信すべきではないか」

 朝日新聞社広報部は産経新聞の問い合わせに「記事に書いてある以上はお答えできない」と回答した。


産経〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


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by akikomichi | 2016-02-22 09:34 | 日記 | Comments(0)