米共和党の重鎮マケイン上院軍事委員長とハリス太平洋軍司令官

米共和党の重鎮マケイン上院軍事委員長は17日、中国による南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島への地対空ミサイル配備について声明を発表し、南シナ海の軍事拠点化を否定しながら強引な海洋進出を続ける「傲慢さ」を示すものだとして中国の習近平国家主席を批判した。

 上院軍事委は23日に公聴会を開き、南シナ海問題でハリス太平洋軍司令官の見解を聴く方針。

 マケイン氏は声明で、中国に対するオバマ大統領の対応を非難。どのような活動が「軍事拠点化」に当たるのか、解釈を中国政府に委ねてしまったと不満を示した。米政府は中国に対する圧力強化策を検討すべきだと訴えた。(共同)


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by akikomichi | 2016-02-18 10:54 | 日記 | Comments(0)