中川正春 「パチンコ屋の託児所こそが少子化対策」と売国全開!

 この人は、たとえ政敵であろうと人の健康を慮ることもせず、逆に睡眠障害を起こさせるとした、まるで鬱に追い込むといっていたどこかの精神衛生関係の人のようで、恐ろしい。


 しかも、この人は、元文化科学相だというから、なおさら、質が悪い。


 人の健康悪化をすすめ、パチンコ奨励し教育を歪めるものは即刻やめるべし。


 見たくもない。


 



以下抜粋〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


中川正春 「パチンコ屋の託児所こそが少子化対策」と売国全開!


民主党娯楽産業健全育成研究会会員。パチンコチェーンストア協会政治アドバイザー。「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」。「北朝鮮難民と人道問題に関する民主党議員連盟」の会長。などに名を連ねる中川正春。


「パチンコ屋の託児所こそが、少子化対策の突破口になる可能性は(ママ)あるのではないか、と、私は今、真剣に考えています」

パチンコに夢中になり、子育てをおろそかにする母親対策として、こんな見解を表明していた中川正春氏が野田内閣の文部科学相になった。大方の常識人が目をむくような閣僚人事は、なぜなされたのか。

産経新聞政治部の阿比留瑠比記者の論考は、そんな疑問を解く絶好のヒントを与えてくれる。ここで描かれているのは、民主党幹事長となった輿石東氏の出身母体である日教組傘下の山梨県教職員組合(山教組)の、すさまじいまでのモラルハザードだ

国政選挙などへの組合員の動員、幹部たちの政治資金規正法違反事件を長く追及してきた同記者が、教職員、そして地方公務員としての本分をあえて否定しているとしか思えない問題点を総ざらいしている。

パチンコ業界団体の政治分野アドバイザーという経歴も持つ中川氏の文科相就任、そして論考を通して明らかになるのは、組閣人事に影響し得たであろう輿石氏と、氏が「ドン」である日教組が、子供の教育に真摯な関心など持ちえていないことであろう
(小島新一)
正論11月号 天敵記者は忘れない ドン・輿石の原罪






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by akikomichi | 2016-02-17 09:46 | 日記 | Comments(0)