健康保険証の不正取得事件

身分証ロンダリングのもれもなく もらえていいとは けんこうあんぽ

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健康保険証の不正取得事件で、韓国籍の無職李虎稔容疑者(53)(詐欺容疑などで逮捕)らが、架空の1人が旅行会社などを次々と転職したと偽り、健康保険証4通を不正取得していたことが捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁は、李容疑者らが各地に会社を作り、300通以上の保険証を取得したとみて調べている。

 捜査関係者によると、李容疑者らは2013年7月、大分県の旅行会社が架空の人物「西村収」を雇用したと偽り、保険証の交付を受けた。その際、「西村」はそれまで年金に未加入だったとして、日本年金機構から新規の基礎年金番号を割り当てられた。

 李容疑者らは2か月後の同年9月、この基礎年金番号を使い、今度は北九州市の会社が「西村」を雇用したとして保険証の交付を受けた。14年7月には佐賀県の人材派遣会社で、昨年9月にも北九州市の人材派遣会社でそれぞれ「西村」名義の保険証を取得していた。

読売〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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by akikomichi | 2016-01-27 01:30 | 日記 | Comments(0)