希望はある。

【ワシントン清水憲司】日本政府やJR東海が推進するワシントン−ボルティモア間の超電導リニア新幹線構想について、米メリーランド州は7日、連邦政府から補助金2780万ドル(約34億円)が付与されたと発表した。

     これを受け、JR東海などはルート選定など初期的な計画策定に着手する方針。

     リニア新幹線は、首都ワシントンと同州の中心都市ボルティモアの約70キロを15分程度で運転し、将来はニューヨークまで約1時間で結ぶ構想。

     事業費は1兆円超が見込まれ、日本側はJR東海の関連技術の無償提供や国際協力銀行(JBIC)を通じた5000億円規模の融資を提案するなど、安倍晋三首相がトップセールスを展開している。


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    なんだか、うれしい知らせである。

    ボルティモアのポーの墓に会いにいく場合、ワシントンから15分とは、随分近くなる。

    是非、安心安全ないい仕事をしていただきたい。

    米も日本もそれぞれの得意分野で、力を合わせた上で、お互い友好関係が築けることはいいことである。


    できれば、近隣諸国とも、世界中とも、そういう風になることを望んでいるのは、自分だけではないと思われる。

    希望はある。



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    by akikomichi | 2016-01-23 12:51 | 日記 | Comments(0)